すべり台
-息子1歳10ヶ月-
夕方息子が体力をもてあまし気味だったので近所の小さな公園に行きました。
そこには定番のブランコやすべり台(非ローラー式)があります。
ブランコでひとしきり遊んだ後、すべり台に向かう息子。
すべり台は登るときも滑るときもサポートしていました。
滑り台のてっぺんに座っても固まってしまい、後ろを振り返り「おかぁちゃ…」というちと情けないヤツです。
滑りたいけど一人で滑るのは怖くてイヤンという感じでしょうか。
そんなわけで今まで母子抱っこスタイルで滑っていました。
それが今日、すべり台の階段を登るときに今まで危なげだと思っていた足取りが意外にしっかりしてきたことに気がつきました。つい数ヶ月前までのつたない登り方を思い出してめざましい成長に目頭が(脚色
てっぺんにちょこんと座って母が後ろにつくのを待つ息子。
母は思いました。
「息子よ、ステップアップの時期が来たぞ!」
母は後ろにはつきましたが密着の加減を少しずつ減らし、最後には息子一人で滑る形にしました。
そして重要な台詞。
「すごーーーい!一人で滑ったね!やったねぇー!」
このわざとらしくとも大げさな褒め言葉が幼児には重要みたいです。
これで息子も気をよくし、小鼻をふくらまし笑顔でまた階段を登ります。
次は母が背中を押さなくても一人で滑り出しました。
そして何度も何度も登っては滑り登っては滑り。
…多分これが子育てのおいしいところなんでしょうね。

コメント
こんにちは!TOMOさんとこ滑り台、一人で出来るようになったんですか?エライ、エライ!
ウチは登るのに必ず両手にスコップやシャモジ握って登るのでフラフラしながら真ん中辺りでよく挫折してますヨ。でも道具は放さない欲張りブリです。アブナイよぅ。(+_+)
両手に持って登るとは、うわわ…そりゃ見てて心配ですね。
そんな状態でも真ん中あたりまで行けるとはすごいっ。
そのブツを捨てるとスルスル登っちゃいそうですね~。
おもちゃにシャモジ混じっているのですね(笑)
ウチもです(笑笑)