初スケート
- 息子2歳0ヶ月 -
ある日のこと、居間のテレビに北海道銘菓「白い恋人」のCMが流れました。
設定は夫婦の回想シーンで場所はスケート場。
それを見ていた息子は妙に真剣な表情で
「こいは?こいはっ?」
と私に聞きました。
「これはスケート。○○もスケートすべりたい?」
と聞くと
「しゅべりたいっ!」
力を入れて答えます。
すべる、という動詞自体聞くのも言うのも初めてなはずなのに的確に自信をもって使うのはどうしてなのでしょう?
こんな時には幼児にはテレパシーがあるのではないだろうか?とSFちっくな妄想をしてしまいます。
いや、それはおいといて何度も「しゅべりたい」と訴えられると親として連れて行ってあげたい気持ちが沸いてきます。
折良く近所にスケート場がありますし(・∇・)
そして今日親子3人で行って来ました。
年齢も年齢なので真似事だけ、のつもりでした。
貸しスケート靴も息子に合うのがあるかどうか分かりませんでしたし。
が、意外にもありました、14.0cmサイズのスケート靴。
いざ、リンク場へと繰り出しました。さすがに最年少。
息子を後ろから支える体制でゆっくりすべったり、右手に私、左手に旦那と親子3人手をつないですべったり(一応他の人の邪魔にならないところで(^^;
そうしましたらだんだん息子の足に力が入ってきているのですよ。
休ませようとしても
「も1回!もーーー1回!」
と積極的です。
試しにスケート靴で一人で立たせてみたら立つんですね。これが。
写真は床の上で、ですが氷上でも立ち、なんと一人で数歩歩くこともできるようになりました。
これを見ていたスケート関係者が
「あの子供は誰だっ?すごい才能だ、スカウトしろ」
と言い出したら受けるべきか?なんてつい考えちゃいましたね。はははは…。
今回は2時間遊んで終了しましたがもう少しやってみれば滑れるようになるかも、なんて。親バカ120%。
