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TOMO ■ 2005-03-10 Thursday 23:53

哀愁のお子さまランチ

- 息子 2歳2ヶ月 -

'05.03.06-09、苫小牧市に行ってまいりました。
息子と二人で某施設を観光がてら、付属した軽食喫茶に入りました。
そこのメニューは軽食やさんにありがちの文字のみ写真なしでした。
あけてびっくりおたのしみ、というかロシアンルーレットというか。

私はカツサンド・コーヒー付(¥840)、息子の分はお子さまランチ・オレンジジュース・おもちゃ付(¥530)を注文しました。530円という値段なのであまり期待しませんでしたが…。

右の写真がそのお子さまランチです。
いえ、食べかけではありません。初期状態です。
プレートに振りかけご飯、ハンバーグ、フライドポテト、プリン。
たいして期待しなかったのですが、でもこれはあまりに…(TдT)
プレートには4つくぼみがあるのですよ。
そのうち2つのエリアが空白。
哀しい…哀しすぎる~。

メニューには「お子さまランチ」とだけ書かれてあるので小学3年生の子が胸をワクワクさせながら待っていたらセッティングされたコレを見て泣いてしまうんじゃないでしょうか?

この思いを分かち合いたいと、仕事中の旦那さんに画像付きメールを打ちました。
早速レスがやってきて
このお子さまランチ、夢がないねぇ
そうそうそう!その通りなのです。せめて旗、とか。チキンライス、とか。
冷凍チンでもいいからニンジンやブロッコリーの温野菜1ヶずつとか。
プレートに空白ができるのなら皿をこぶりなものに変える、とか。

ちなみにおもちゃはグーチョコラ○タンのタンバリン。選択肢無し。
私が思うに親がお子さまランチのおもちゃに期待するもの、それは…
「後生だからこのおもちゃでランチタイムを無難にすごしてくれ」
ではないかと。タンバリン…うっ、火に油。

あ、カツサンドはおいしかったですよーハイ。

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