ライナスの毛布
- 息子 2歳2ヶ月 -
以前書いた毛布とチュッパ(おしゃぶり)の入眠儀式ですが、今でも健在です。
ほおっておくと何歳までこの行為が続くのでしょうか?
ちょっと興味があったりします。
ところで毛布の方ですがこれをどのように使用するのかといえば
1.片手で握った端を自分の鼻先に近づける
2.足の親指と人差し指の間を端でくすぐる
の2パターンがあります。
1はよくありがちですが、2は全くもって理解不能です。
この「端」なのですがどこでもいいというわけではありません。
息子の毛布は「アカ○ャンホンポ」のオリジナル商品でした。
肩にかかる部分がV字型になっていて肩が冷えないというふれこみでした。
冬生まれの息子に重宝しました。
息子にとってはそのVの鈍角部分が重要のようです。
以前は真夜中、ふと目が覚めた息子の
「はじっこ~!(TдT)」
の絶叫でよく起こされました。
半分寝ぼけて毛布の鈍角LOVEを探しているのです。
そのまま放置すると本格的に息子が目覚めて大変なので、両脇にいる両親がこりゃいかんと端をごそごそ探すはめになります。
7角あるうちの2角なので真っ暗闇の中ではなかなか探すのが一苦労です。
見えないからどこでもいいだろうと直角端を「はい」と渡すとこれ違うとばかりに怒ります。
何故そこにこだわりがあるのか。
言葉が巧みになったら確認したいことの一つです。
今は真夜中に息子が起きることはほとんどなくなって嬉しいかぎりです。
(寝言はよく言いますが)
こんなふうに酷使されているので毛布はいつも薄汚れています。
昼寝にも使用するのでなかなか洗うタイミングがつかめません。
たまに「お前にもやるよ」とばかりに端を私の鼻先にプレゼントしてくれるのですが、ぷ~んと匂ってきそうで嬉しくはないです。
明日こそ洗わねば。
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この後日談はこちら → 「チュッパ&ライナスの毛布 卒業」
