風邪のち反抗期
- 息子 2歳4ヶ月 -
4/20-4/24、息子熱出しました。
39度超( ̄Д ̄;)
その前の週から鼻水が垂れていたのですが悪化してのどもやられて発熱。
寝ている間に布団から飛び出し、気が付くと畳の上で単体で寝ていたりしていたのが原因でしょう。
受診したところインフルエンザは陰性だったのでひとまずホッとし、薬を飲ませて安静(こころもち)にしていました。
実は今まで熱を出したことは1歳ちょうどの突発性発疹のみ。異様に健康。
息子の病気に慣れていないもので熱が下がるまではかなーりハラハラでした。
だって2歳の今は「痛いー!」と言うのです。
子供に痛いと言われるのはたまらないものなのですね。
まずあのインフルエンザの検査(細い綿棒を鼻の奥底まで信じられないくらい深く入れる)で痛いと号泣。
鼻水で鼻呼吸が出来ないので夜寝ている間、口呼吸しています(withいびき)。
しかし、のどもやられているのでのどが乾いて痛くて起きて号泣。
枕元にスポーツドリンクを常備。
あと解熱用の座薬を差し込む時、痛いようです。
わたくし的にはあれって表面がWAXぽいし、痔(失礼)でもないかぎり痛いことはないだろう、と思ってました。
まだ「痛い」の言葉の使い方がうまくないのね、と。
が旦那さん「座薬は痛いよー」と言っていました。
そうなんですか? 座薬は痛いのが通例なのですか?
わたくしが鈍感?( ̄- ̄;)
ごほごほ。とにかく座薬を入れるのは大変でした。
まずおむつを取ると座薬を入れられると感づいて激しく抵抗します。
そこで私が息子を抱っこさせてひとまず安心させ、その隙に旦那さんがつつつっと入れたり。
コレで親子の信頼関係が少々崩れたかもしれません。
とにかく風邪の間は息子の具合が悪く、外出もできず、四六時中なだめていたような感じでした。
そして病気がなんとか過ぎ去って元気になりました。
が、副産物が。
どうやらこれがきっかけとなり「イヤイヤ期」に突入したようです。ひゃー。
今までもイヤイヤはありましたが病気前と後では雲泥の差です。
いったんイヤイヤモードに突入すると何でもかんでもイヤイヤ。
「コレをして」と言われてすると「コレはイヤー!」というワケワケメ状態です。(例:抱っこ、ジュース)
お菓子売り場やおもちゃ売り場では床につっぷして泣くという「アチャーとうとうきたか」な事態も発生。
「何度も言い聞かせれば子供は理解してくれる」といいますが
…(-_-;その時点では息子本人の泣き声で親の声は聞こえてないと思います。
抱っこして強制連行すると泣き叫びながら母の顔をバシバシ叩きます。トホホ。
座薬時の仕返しのような気もします。
ネットで同じようなイヤイヤ期を迎えている子供のケースを読み「うちだけではない…はず」と自分を慰めております。
母のストレスが蓄積気味なので試しに「イララック」を買ってきました。
まだ飲んでいませんが。気持ちの支えです。
旦那さんに「イライラを沈める薬を買ってきた」と言いましたら
「えっ、○○(息子)に飲ませるの?」
と。
おぉい、その発想はまずかろう。
- 息子2歳4ヶ月 -