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TOMO ■ 2005-04-20 Wednesday 22:11

慣らし保育のその後

- 息子2歳4ヶ月 -

3月から週1回でスタートした某保育施設、初回は本人わけのわからぬままの参加でした。
2回目、3回目は見送り時に泣いて抵抗。
それが4回目ともなると諦念というか諦観というか、しょぼくれつつもお迎えのお姉さんにか細げな声で「抱っこぉ」と言って自ら駆け寄っていきました。いいぞいいぞ。
自分に与えられた試練を受け止めつつ、且つその中で最善の行動を選択しているもようです。

施設内では3回目あたりから泣くことはなくなったようで4月から週2回ペースに移行しました。

おもしろいのが言葉のおみやげ。

「○○ちゃん泣いていたよー」
これは4月入所のお友達のことでしょう。息子の人生初の噂話です。

以前施設から戻ったあと、指さし付きで「オパーイ♪」を連発していたのですが、その後
「オパーイ…は、だめぇ」
というセリフに変わりました。
おそらく施設でしつこくやってたしなめられたのでしょう(笑)。

「ゆっくりでいいよー」
「これはーおかしいよー」
「だめでしょー」
「おこってないよー」

なにやら苦労しているようです。
そういえば幼稚園の女の子が(春休みなので)施設に遊びにきていて「わたし○○くんの隣に座るー」と言って息子のそばを離れなかったと先生が言っていました。(←スミマセンちょっと親バカ文章ですね)
息子の施設での気弱な感じが小さい女の子の母性本能をかきたてたのでしょうか。
おそらくあれやこれやとお世話してもらったのではないかと思います。

もともとおしゃべりだったのですが施設に通うようになってから加速しています。
家にいる時に一人遊びしながらもまるで復習するかのようにごにょごにょつぶやいています。
帰宅したときに何か面白い事を言わないだろうかと息子のセリフに耳をそばだてるのが最近の私の楽しみになっております。

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