いたずらきかんしゃちゅうちゅう
「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」
旦那さんが子供の頃大好きだった本、だそうです。
この思い入れたっぷりの絵本をぜひ電車マニアの息子にも、と購入しました。
いつもはフリマやブックオフなどでチョイスするのですが、この本ばかりは普通の本屋さんで定価でGET。
この本、本文挿絵はモノトーン。表紙でさえ白黒赤の三色。
一見ちょい地味かと思ったのですが息子のハートをがっちり掴みました。
特にちゅうちゅうが脱走(?)を企てる場面では息子
「わたしは もぉ~!」
と叫び、親に読むよう促します。
わたしはもう重い客車なんか運ぶのはごめんだ
わたし一人ならもっと速く走れるんだ
みんなわたしをながめて言うでしょう
なんて速いすてきなきかんしゃだと (要約)
このページを読み聞かせると息子は
「ぐふっぐふっ、うげげげげっ(^▽^」
とこの世のものとは思えない満足げな笑い声を発します。
そしてまた
「わたしは もぉ~!」
と再読を要求します。
エンドレスです。この先なかなか進めません。
この部分は母の手を振り払って単独でスーパーの中を走り回ろうとする息子に重なってしまうのですが、深読みしすぎでしょうか?( ̄- ̄;)
とにもかくにも父子共々魅了されるということはかなりの名作なのでしょう。


Tracked from
コメント
はじめまして。絵本の深読み書評サイトをやってます、えほんうるふと申します。
ちょうどちゅうちゅうのレビューを書いたところで、お仲間を捜してここに辿り着きました。
うちの3歳の息子もハマってます。あの、何とも言えない絵の躍動感に刺激されるようです。
私自身のレビューはとんでもなく大人向きですが、一応TBしておきますので良かったらお読み下さい。ではでは。
▼えほんうるふさま
ようこそはじめまして。
おー、ウチのと年が近い息子さまがいらっしゃるのですね。
反応がいいと読み聞かせがいがありますよね。
えほんうるふさまの大人のかほりがする艶っぽいちゅーちゅー観、素敵です。
私自身、試しに「いたずらきかんしゃ」でググってみましたらえらい事に。
5230件中2位。Amazonの次。妙な責任感が肩に(^^;