Adobe illustrator CS2
upgrade版、買ってしまいました。
かなり古いバージョンからの移行です。
upgrade版でさえ定価25,000円。
高い。庶民には高すぎます。
テレビは湿気ると画像が乱れるし、洗濯機はスイッチが時々効かなくなります。
冷蔵庫は最近ウィ~ンブルプルと騒音がひどくなり、VHSビデオは不調で予約できません。
もっと優先するべきものはあるのにこれを我慢しきれず買ってしまったのは何故か?
それはライブトレース機能に魅かれたから。
タブレットは使っているのですがどうも慣れず液晶タブレットにするには高価すぎて。。
そんな私にillustrator CS2の新機能は朗報でした。
例えば紙媒体に線画を描いてスキャンします。
そしてそのデータをillustrator CS2で開き、ライブトレース機能を発動すると…自動的にパスに変換してくれるのです。
閉じているパスの場合、ライブペイントツールを使って塗りたい部分を選択すると…あっという間に塗り絵が出来てしまう。うわーすごいすごい。
閉じきれないパスは「隙間オブション」で調整。
私は閉じていない線を描きがちなのでその場合は線画のみのレイヤーを一番上に持ってきて、補完塗りレイヤー+線画塗りレイヤーを仕込みます。これでもかなりの手間削減。
いやはやこれはレボリューションだと思います。
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手書きの線画をスキャンして
白黒に調整
パスに変換すると閉じた線が選択でき、塗り絵可能
塗り絵終了
線の色ももちろん変更可能
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[2005.09.06追記]
カラーのライブトレースもいい感じ。
今までこのタイプの変換で似たようなツールはあったけれども、一発でこれほど見られるクオリティにはならなかったような。
