オオカミ少年
まだまだワケワカメなことでぐずり出す息子2歳8ヶ月。
そんな時の定番セリフは
「痛い~!」
ええ、痛くはないんですよ。
自分の意志が通らないときに発するのです。
しかられた時、お風呂に入りたくない時、お買い物が嫌になった時等々。
きっかけは病院。
去る4月某日。
待合室で「これから何が始まるのだ?」と疑心暗鬼の息子の耳に聞こえてきたのは診療真っ最中の子供の「痛い~っ!」という絶叫。
強く印象に残ったようでその日から「痛い」という言葉が大活躍です。
最初のうちは「どこが痛いの?」と心配したものの度重なると母も辟易気味。
スーパーの中で叫ばれた日には皆様の注目の的。
窓を開けている熱帯夜にこのセリフを叫ばれると
「あ~折檻していると思われているかも(-云- )。
虐待110番に通報されたらどうしよう」
と不安におののきます。
そしてこの言葉をしょっちゅう言われると本当に体が痛いのと区別がつきにくく。
あぁ困ったちゃん。

