ああ息子
晩ご飯の支度をしていたときのこと。
息子(3歳0ヶ月)が「おしっこー」と言いながら一人でトイレに入りました。
いつもは
「出たよー。来て来て!」
とオカアチャンをトイレに呼ぶのですがこの時は静かに出てきました。
珍しいなぁ、と思いながら炒め物に突入。
そうしましたら息子がボソッと小声で
「…トイレ、お水出てるよ」
と。
「?」
と思いながら炒め物の火を止めトイレを覗くと
ひぃぃぃ。床が水浸し。
何故に!?
よく見ましたらトイレ上部の穴の部分にティッシュが詰め込まれていました。
穴がふさがれた状態で水洗レバーを押したようです。
トイレ上部受け皿から水があふれ出し床に。
いつものようにオカアチャンをトイレに呼べなかった理由がコレでした。
「ごめんなさいは!?」
と床をぞうきんで拭きながら叱咤しましたら元気よく
「ごめんなさいっ!」
悪い事したとは理解しているようです。
炒め物、途中で止めたので妙にしんなりとしてしまいました。
いやはや息子ってやつは。
なんでこんないたずらを考えつくのか。
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この日、西原理恵子氏+母さんズの「ああ息子」を読んでいました。
この本に出てくる息子様方の所業がすごいのですよ。
それに比べればうちの息子なんていたずらのスケール小さい方よね、と自分を慰めました。
息子めでたく3歳になりました。
義妹からお洋服のプレゼント 感謝 →
右は注射したときの体制。
東京たまご ごまたまご
息子(2歳11ヶ月)と共に買い物をしたある日のこと。
