続・託児ルーム
しまいにはアメは入ってないかとオカアチャンの上着のポケットをまさぐる始末。
幼児には適度の糖分は必要なそうですが、要求されるまま与えていると買い物時だけで飽和度をはるかに超えてしまいそうです。
なだめてもすかしても落ち着く様子はなく。
少々込み入った内容の買い物なのですが集中できませぬ。
そこで久しぶりにショッピングセンター内にある某託児ルーム強制連行措置をとりました。
1年2ヶ月ぶりの利用です。
前回は別れ際、号泣につぐ号泣でした。
ただ前回と今回とで大きく違うのは。
あれ以降、定期的に保育施設に通っていること。
人慣れしたので今回は楽しく過ごせるのでは。
そうに違いない。そうであって欲しい。
と思いながら一時預かりの託児ルームに着きました。
が…着いたとたん
「ここはいやぁー!」
どういうところか瞬時に識別したようです。
久しぶりの本気印の号泣です。
前回と変わりなし。
オカアチャンは泣き追いすがる息子をしり目にそそくさと立ち去り、買い物を再開しました。
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今回のお代は10分@150円で2時間。
1,890円(税込)でした。
以下はシッターさんの連絡メモ
涙…涙…で入室となった○○くん。
ドアがぱたりとしまると、少し涙は落ち着いたものの、かなしさはなかなかぬけず
「ママにあいたーい」
声をあげていました。
「ママすぐ帰ってくるから待ってよう!」と言うと
「うん」
良いお返事をしてくれました。
※何故か「オカアチャン→ママ」と変換されています。
シッターさんとはお料理ごっこをして遊んでいたそうです。
そうそう、唯一前回と変わったことが。
お迎えに行ったときに息子が怒っていなかったこと。
なんだか心底ホッとしたような感じでした。
もしかして買い物中、騒いだ自分に非があると思ったのかしら?

息子(2歳11ヶ月)と共に買い物をしたある日のこと。
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