ポケットティッシュカバー
ここしばらくフライングな入園グッズを作っておりました。
キャラクター生地で目がチカチカしてしまい、リハビリにナチュラルな素材で何か作るべし、と画策。
「ステッチ idees vol.2 2005 あき/ふゆ」
(最初のeは上にノがあります。イデー。変換できず)
この15頁に載っていたポケットティッシュカバーならば手軽そうだわ、とトライ。
この本ではちらりと見える裏地(パイピングに非ず)がオレンジ系ドット柄で ワンポイントがアップリケの小鳥でした。
これを手持ちのグリーン生地&青木和子先生の写実ライクなクローバー刺繍でアレンジ。
いやでもこのクローバー、ロングアンドショートステッチなのですが中に白い斑を入れると刺すのが難しいのですよ。
本の写真ですと簡単そうなのに。
素人の浅はかさ。
白い斑をよけて緑を刺そうとしたのが間違いかな?
緑で全面覆ってから白い糸を上にかぶせるのが正解?
ともかく仕上がりはなんとなく淑女な感じ(?)に。
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あ、縁に押さえのミシン目を入れるのを忘れてます。
手軽そうだと言いながらダメダメ。
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[ 2006.01.28 追記 ]
後日 オットが
「これ欲しい」
と言い出しました。
個人的には
ポケットティッシュカバーを装着しているサラリーマンは如何なものか?
と思うのですが
「ポケットティッシュをそのままポケットに入るとグシャグシャになる」
と訴えるので ネーム入りのを新たに作成し、プレゼントしました。
同じのを2回作れば完成度が増すだろうと思いましたが このクローバーは難易度が高し。
ほんのひと目の角度を誤ったが為に全体の印象が変わってしまい…。
結果は1歩進んで2歩下がった感じでした。
刺繍峠は長く険しい。
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[ 2006.02.24 追記 ]
息子もまた
「自分のも欲しい」
と言い出しました。
キミには以前、新幹線のカバーをつくったじゃない…。
でも生地が余っていたので作成。
息子用のミニサイズ。
約10×6.5センチ。
余り生地で、と思いつつも
「ここぞ!」
という場所にメインキャラクターを置きたいとなると
結構布幅をとられるものですね。
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[ 2006.04.14 追記 ]

左側は花柄リネン+デニム。
デニムは息子の小さくなった服から切り取った布。
華やかさとみみっちさがコラボレートしたカバー。
右側カバーは同デニム地。
中央部にリボン付のテープを貼り付け。


冬の札幌は雪かき必須事項です。


中学生の時にコツコツ買っていた刺繍糸が数十本。
引越を控えているので早めに幼稚園入園グッズ制作にとりかかっています。
本体はベージュのフェルト。
そして3代目を丈夫なリネン地で作成。
そして4代目を作成。
札幌市内で開催されたトミカ博に行って参りました。
購買欲をさんざん上げられた親子連れを出口付近で待つのはTOMIKA SHOP。