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TOMO ■ 2006-01-09 Monday 23:39

キーカバー

パンダのキーカバー引越を控えているので早めに幼稚園入園グッズ制作にとりかかっています。
ミシンを本拠地から宅急便で取り寄せ、ダダダとバッグやら弁当袋やら。
これがきっかけでハンドメイド魂に火が付きました。
何か他に作れるものはないか…とあたりを伺うと。

オットのキーカバーを発見。

オットは鍵にカバーを装着して持ち歩いています。
鍵がガチャガチャせずナイスとか。
使用していたのは生茶のオマケで頂いたパンダケース。
しかし白黒パンダが時を経てよれた灰黒パンダになっていました。

そこでオットへお手製キーカバーをプレゼント。


お手製キーカバー本体はベージュのフェルト。
縁取りは焦げ茶の麻。
センターに木の刺繍。
コードと留め具は手芸店で旦那さんにチョイスしてもらいました。

センスがないので刺繍は某図案から引用。
最初、簡単という触れ込みのフリーステッチングなるものに挑戦したのですが、フェルト生地に1本取りですとスルスル糸が抜けてしまい、結局は手刺繍となりました。
この刺繍だけで所要2時間…。
裏面にもハウス柄&NAMEの刺繍を施しました。
できあがったしろものはパンダカバーに負けないくらいヨレヨレ…。

しかし刺繍糸って長持ちするのですね。
遙か太古、中学生だった私がおこづかいで買った糸が現役で使えるなんて。
DMCの25番刺繍糸、全465色を大人買いしたいなんて野望をつい抱いてしまいそうです。
¥80×465色=¥37,200
妄想するだけです。

ちなみにコレを受け取った旦那さんは
「なんだかこの刺繍、枯れ木のようで俺を象徴しているみたいだ」
と意味不明な事を言っていました。

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フェルトが少々厚手でモコモコだわ。
タオル地でもう一つ作ろうかしら。

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[ 2006.2.17追記 ]
妄想が現実に → 「DMC25番刺繍糸■全色大人買い」

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[ 2006.8.6追記 ]
いやはや、フェルトはやめておけばよかったです。
あっというまに毛玉ボーロボロ。

キーカバー2代目を夏仕様でレース糸にて試作。(画像無)
が、オット曰く
 「ホールド感が欲しい」
と却下。

06010903.jpgそして3代目を丈夫なリネン地で作成。
裏地は薄手の綿。
ホールド感を出すために間に薄手の接着キルト芯をはさんでいます。
ふっくらなのでホールド感はありますよ。
が、オット曰く
 「キーを収めたあとにスルスル下に落ちてこないようにして欲しい」
う…。
キーは簡単に入るように、でも入れた後に出てこないように、ですか。
考えてみます。
思い起こすと上の生茶パンダのキーカバーはそれをクリアしていたのですね。
生茶パンダ、キミは偉大。

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[ 2006.11.21追記 ]

06010904.jpgそして4代目を作成。

見た目は変化ありませんが、内側を小細工。
3代目よりもキルト芯を厚めに、特に入れ口は2倍の厚さにしました。
その分裏地は一回り小さめに裁断。
結果、するするとキーが落ちてこなくはなりました。
が、…少々入れづらい?(汗

黒い刺繍部分は耐久性を考えてポリ100パーセントの手縫い糸を使用しました。
オットは3代目より4代目の方を気に入っているようです。
使用布地はDMCのリネン(32ct)。
本来は額装向きなのでしょう、水通ししてもハードな生地です。
スクエアで安価&しなやかな仕立て向きの麻生地が欲しいな。

あ、コードが初代から変化なしですね。

[ 図案参考 : Répertoire des FRISES / MANGO PRATIQUE ]

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