3歳児健診
今まで受けた健診は1ヶ月、3~4ヶ月、6~7ヶ月、9~10ヶ月、1歳6ヶ月。
そして今回受けたのが3歳児健診。
前回からかなり間が空いたせいか「行かなければ!」のノリが低下しています。
でも息子、標準より小柄なのではないか?
とちと気になったので計測目的で受診しました。
健診会場は同年齢の子供が20数人位かな?
息子は同年齢の子が多数集まるところではまず
「ここはどんなとこ?」と様子を伺います。
今回も待合室に設置してある絵本をとってきて「読んで」とは言うのですが心ここにあらず。
絵本を読みきかせても聞いちゃいない。
視線は走り回っているあの子、泣いているその子、兄弟と遊んでいるこの子へ。
そしてすぐ次の絵本をひっぱりだして「これも読んで」。
親としては(自分はさておいて)どんな環境でもマイペースでいて欲しいものですが、これがこの子なりのマイペースなのよね、と思うことにしました。
さて健診なのですが歯科検診の時はとても協力的。
「あー」「いー」とお医者さまが言うとおりに口を開けています。
息子よ、すばらしい。
歯磨きをしたりしなかったりの横着母でしたが虫歯ゼロで一安心。
…が、肝心の計測では(TдT)
「脱がない!脱がない!」
と拒否。
後から来た子が次々と脱いでいく中、息子は脱衣エリアで服を着たままごろごろ逃げ寝転がります。
水戸黄門のテーマ曲が脳内に流れます。
あ~とか~ら~ 来~た~の~に~ 追~いこ~さ~れ~
うへー、でもどうにかしなければと対策を考えます。
思いこんだらどこまでも、の息子に必要なのは気分転換。
気分転換といえば場所を変えること。
そこで係りの方に断ったうえでトイレに行くことにしました。
あそこに行けばあわよくば条件反射でズボンを脱ぐのでは。
単細胞な母です。
でもうまく行きました。
ついでに息子、オシッコもすませました(ハハハ…)
息子も単細胞。
服を脱いで再度計測室に馳せ参じた息子は 豹変したように素直に体重身長頭囲を計りました。
トイレ以前の息子の騒ぎようを見ていた係りのオバ…お姉さま方は
「まぁキミ、トイレに入って一皮むけたねぇ~」
「というか文字通りお母さんに一皮むいてもらったのよねぇ」
「きゃははは」
と。お姉さま方もお元気です。
さて検査結果ですが
身長、体重共に8割が該当するという標準圏内でした。
よかったよかった。
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笑えたのが夜、風呂に入ったときの息子のセリフ。
「今日、どうして女の人オチンチン触ったの?」
何のことか一瞬分からなかったのですが内科健診での検査を思い出しました。
おそらく停留・移動性睾丸の検査かな?
聴診のあとで女医さんが息子のオチンチン下部をにぎにぎしていました。
息子なりに気になっていたのでしょう。
一応説明しましたがちゃんと理解はしていないだろうなぁ。
