ピンクッションの思い出
ピンクッションがかなりヘタっていたので新たに作成しました。
お役ご免となったピンクッションは中学生時代に作ったものです。
記憶力極貧な私ですが作った時のことはなんとなく覚えています。
中学生というと資金が乏しい時代。
フエルト細工がそのころのマイブームだったので
一番使わなそうな色のフエルトと
もらい物の不要レースを使用しました。
そんなわけで(?)今回はメモリアルな刺繍をピンクッションに施しました。
「2006」に冬の雪マークの図案。
麻地にクロスステッチ、バックステッチなど。
角丸にして自作パイピングテープでぐるりと囲みました。
こげ茶と生成のツートンカラー。
色違いで2つ作成。
1つは縫い針&待ち針用。
もう1つは刺繍針用。
以前のピンクッションの中味はポリエステル綿だったため、針が相当数錆びていました。
今回は奮発して羊毛を詰め詰め。
出来上がった実物(刺繍部分)は右です。
イマイチ(-益- )
既に汚れが…。
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記憶がある分…私の手芸歴をば。
本を読みながらの作成が主。
ちなみに私の母はミシンの針の通し方を知らない体育会系。
10代前半
亡き叔母に教わってはさみカバー
フエルト人形 山程
小さな刺繍図案本を購入して少々
ピンクッション
クロスステッチのキット1点
棒針編みで手袋(第一関節が開いているタイプ)
10代後半
レース編みでドイリー 多数
通学用に手提げバッグ
亡き叔母に勧められ刺し子で布巾 山程
セーター数点
裏地なしワンピース1点
20代前半
セーター数点
ロックミシン購入
スカート裏地付2点
夏用ツーピース1点
実家から譲ってもらった家庭用ミシン壊れる
それ以降
ハンドメイドとは無縁な日々。
結婚の際、独身時代の貯金で当時おそらく最高級だった刺繍機能付きミシンを買しましたが試し縫いすらろくにせず…(-_-)
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ハンドメイド歴、かなりお寒いものがあります。
何故作らなくなったかというと、身も蓋もないのですが
「自分の作った物より既製品の方が安くてセンスがいい」
そんな私ですが今年2月に入園グッズを作成したことでハンドメイド魂が復活しました。
ハンドメイド情報を収集すると
「ほぉ、今はこんな雑貨風小物がもてはやされているのね」
「うわ、今時のクロスステッチって×だけじゃなくてλやバックステッチもアリなのね」
「やぼったいと思っていたパッチワークもこんな組合せだとかわいいような」
「麻…こんなに色んなタイプのリネンが!」
「カルトナージュ、気になるぞ」
「あ、ネットで生地やテープや型紙が買える」
「このサンプラー…そのレッドワーク…あの日本刺繍…(うっとり」
もう浦島太郎状態です。
あれもこれも、と節操がないのがお恥ずかしい。
入園グッズからハンドメイドに目覚めるオカアサマ人口は結構いるらしく、わたくしもそのうちの一人のようです。
そして今、ピンクッションの次のターゲットは…
刺繍のキット作成。
本来ならば実用的な息子3歳の衣類などを作るべきなのでしょうが 3月に引越を控えておりまして。
材料・道具が最小限にまとめられ、短時間でちょこちょこ進められる物というとコレかな、と。
さてダイニングテーブルに置きっぱなしのミシンを片づけなければ…。
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[ 2006.3.16追記 ]
この続きは
→ 刺繍キット完成
冬の帽子2点。
どういうのを所望かと尋ねました。
そして自分の出来る範囲で、と考えたのがこんな形(作成途中)
内ポケット作成の為、裏地も作りました。
…裏返しはやめておけばよかったです。
手間取りながらも(色版→見本帳順の)一覧表を作って見本帳様式に並び替え。

適当な大きさの四角の革2枚を重ね、はさみを置いて骨筆(刺繍用)でしるし付け。
オットは気に入ったモノをとことん使い倒す人種です。
この財布は折り畳んだときにファスナーで閉められるような造りになっていますが、普段このファスナーは使用していないので省略してかまわないと。
赤生地の素材はナイロン。
再度手芸店で薄手の革&バイアステープを探し、再トライ。
なんとかミシン針は通りましたが、厚い箇所ではやはり目飛び発生。
バイアスがずれると縫い目が外れるのでザクザク仕付け。
やってしまったものはしょうがない。
手持ちの布の中に黒い格子柄の綿麻がありました。
15マスの模様をイラストレータで作成。
コレです。
息子の記録メインのブログのはずが、最近はハンドメイド寄りに傾いています。
息子のカバン…。
そして出来上がったホルダーを見たオットが言いました。
オット用にトーマス柄は物議をかもしだしそうなので麻を使用して落ち着いた感じに。