引越その後
インフルエンザ母子罹患+オット超多忙
というハードな引越でしたが、徐々に段ボールも消え、日常に戻りつつあります。
オットは鼻水止まりでインフルエンザは発症せずに済みました。
1ヶ月ほど不動産を探したのに近辺に1階の物件がなく、今回は4階(エレベータ無)の物件。
階下へ響くであろう息子の足音が心配でした。
それが入居してから分かったのですが、階下、空室!(嬉。
特に入居募集の張り紙もないので当分空きのままかも。
築年数の割に小綺麗にリフォームされ、部屋の広さも今までより20平米ほどup。
造り付けの飾り棚なんかもついていたりします。
小高い地形の4階なので眺めもよく、オットは
「もしかして…勝ち組?」
とワケワカメなことをつぶやいております。
…おぉぃキミキミ、築30数年ですよ、ココ。
最寄り駅へはバス利用ですよ。
息子(3歳3ヶ月)には今回の引越にあたって
「引っ越しして新しいウチに行くから静かに歩かなきゃいけないよ」
と何度も口を酸っぱくして諭しました。
そしてオットの指導もあり、現在幾分パワーダウンした歩き方を拾得しつつあります。
息子に
「前のウチと今のウチとどっちがいい?」
と聞くと
「今の新しいおウチ!」
と答えます。
何故かと聞くと
「前のお家、古いから」
と言います。
やはりリフォームされて室内が明るいイメージで広いからかなぁ。
家族共々気に入ったようで今回大満足の物件でした。
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[ 息子小話 ]
息子は語彙が少ないのにテクニシャンです。
なかなか寝ようとしない息子を オカアチャンがやっと寝かしつけかけたところにオット帰宅。
息子起き出し、オットが
「もう寝なさい」
とたしなめると
「だって…オトウチャン好きなの」
とかよわげにアピールします。
うまいよ…。
いったいどこでそんなテクニック覚えたのだい?
「好きなの」攻撃はオカアチャンにも時折発動されます。
息子にもそろそろ独り寝を、と時々導入しつつありますが
「だって…オカアチャン好きなの。一緒に寝たいの…」
と言われると
おぉそうかそうか、とついつい添い寝をしてしまい息子の思う壺に。
今が一番可愛い時、とよく言われます。
堪能しておかなければ。

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