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TOMO ■ 2006-09-09 Saturday 00:47

病気プラスアルファ

水曜日午後3時、ドーナツを息子(3歳8ヶ月)と食べておりました。
そうしましたら息子
 「舌が痛い…」
と。舌をかんだの?と聞くとそうだと。

しかし夕方、手足にポツポツ米粒のような水疱を発見。
熱は37.1度。

そして晩ご飯は
 「舌が痛い~(TдT)」
と拒否。
食欲はあるのに痛くて食べられないという状態なのでヨーグルトをジュルジュル。

わたくしにでも分かるぞ。これは
 手足口病だわ

本によるとこの病気の特別な治療というのはなく、自然に治るとのこと。
しかし舌をひどく痛がりシクシク泣く息子が不憫。
手足口病に効く痛み止め、というのはあるのだろうかと夜間救急センターに問い合わせてみました。
そうしましたら (小児科でもらった)解熱用座薬を保管しているならば、それが鎮痛剤の役割も兼ねているので手足口病にも有効とのアドバイスを頂けました。37.1度というそれほど高くもない熱に解熱用座薬はどうなんだろう?と思って確認してみしまたら大丈夫だと。

相変わらず座薬嫌いな息子は、思いっきり拒否しておりましたがどうにか挿入。効いたようでした。

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次の日。早くも痛みはピークを過ぎたようで泣きはしませんでした。
やわらかい蒸しパン等は食べられるようになりました。
が、夜にじんましん発生。顔や脚に台形の発疹が数カ所ポコボコ。
体力免疫力が低下すると出やすいとアレルギー科の先生が以前言っていたのを思い出しました。
今回はほどなく消滅。
でも病気の度にじんましんのダブルパンチがくることになるとつらいなぁ…。

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