2006年のクリスマス
- 息子ジャスト4歳 -
先日の息子の誕生日もそうでしたが、クリスマスも繰り上げしました。
直前の土日に親戚の家でお泊まり合同クリスマスをしました。
が、プレゼントとなるとやはり25日朝枕元に、がセオリーです。
今年のプレゼントの目玉は絵の具。
これは札幌在住時代に通っていた保育施設さまから頂きました。感謝です。
チューブタイプは全て絞り出してしまいそうで二の足を踏みますが、固形タイプですと幼児にもOK。他、お菓子袋、お絵かき帳なども。
そしておばあちゃんから頂いた蜜蝋粘土。
ドイツのSTOCKMAR社製。
その名のとおり蜜と蝋でできた粘土。
12色12枚セット。
常温ではちょっと堅めですが人肌で程良い柔らかさになっていきます。
他の粘土にはない透明感です。
他、日本昔話カルタ、童話カレンダーも。
義妹からマフラーと手袋。謝々。
今回いっぱいプレゼントがあるので親からは省略?(^^;と思ったのですが、粘土好きな息子に小麦粉粘土8色セットと粘土マシーン、粘土板。
粘土マシーンは粘土を詰めてグリップを押すと細長い形状のパーツが手軽にできます。
ついついチョイスしつつもこういう器具が工夫と創造性を阻害するのかしら?とふと思ったり(^^;
いやでも楽しいし。うーん。
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25日の朝、息子が起きて大きい袋を見つけ大喜び。
鼻息も荒く袋からプレゼントを1つ1つ出して堪能しておりました。
早速絵の具でお絵かき。
今までは100均の絵の具を使っていたので発色が今ひとつでした。
今回頂いたコレはくっきりはっきり。
「サンタさんにありがとうを言えばいいんじゃないかな?」
と促しましたら、息子ベランダに出て
「サンタさーん!ありがとー!!」
叫びました。
うわぁ、かわいいぞ。
親の他愛ないウソには妙に敏感な息子ですが、サンタさんは信じております。
そりゃそうですよね。
全国民、全世界がつくりあげている史上最強のウソ…あ、いえ、ドリームですものね。
ええと、近隣の幼稚園の子たちはあらかじめサンタさんにリクエストのお手紙を書いているそうです。
「これ欲しいの」と。
来年からは息子のリクエストを確認すべきでしょうか。

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