TOMO ■ 2006-06-24 Saturday 23:45

ラベンダーサシェ

06062401.jpg札幌千歳空港で買ってきたラベンダーのポプリ100g。
ファーム富田マテリアルラベンダー100 税込1,050円。
ポプリは軽いので 100gといえどカサ高し。
ちなみに袋の高さは28cm程。
これでサシェを作成。

06062402.jpg
正四面体なサシェ。
型紙は1枚の長方形なので楽々。

[ 参考 ] 
「リネン屋さんのリネンの本」
(リネンバード)

06062403.jpg

布をはいだバージョン。

06062404.jpg
手芸店で参考作品として見かけた三角錐のサシェ。
かわいかったので これを目コピ。
円の底をきれいにはぐのは難しい。

※本元は「わたしらしく、暮らしたい。―小幡小織さんのソーイングレシピ」からだと思います。

06062405.jpg
オリジナルも作ってみよう、と丸いフォルムの四面体を作成。

三枚の布をはいでいます。
ちょい手間です。

06062406.jpg

チャームポイントはお尻。

06062407.jpg
大量作成。
どれも一辺5cm程。
ラベンダーの香りでむせそう。
防虫効果もあるそうなので衣装ケースに1つずつ入れよう。

TOMO ■ 2006-06-03 Saturday 09:36

ポケットティッシュカバー その2

06060301.jpg札幌市内Cho Lon にて購入した5本ラインストライプの麻。

この生地はまるでポケットティッシュカバーになるために生まれてきたよう。
3柄分を使うとポケットティッシュカバーの入れ口にラインがぴたりと沿います。
ボーランド製なのでそれを狙ったというわけでもないのでしょうが。
(ん?そもそもポケットティッシュカバーって日本独特のもの?)

06060302.jpg

そう、飽きもせず私はまたポケットティッシュカバーを作っております。
趣味で作ると凝りたくもなりますが実際自分で使うならば このぐらい素っ気ないタイプが好み。

さて、この双子のような2つのカバー、微妙に違いがあります。


それは…

06060303.jpg
裏地有りと無し。

この生地で最初に左側裏地有りの方を作りました。

ちょい手間ですが裏返しにしても縫い代が見えないつくりです。

裏地有りと無しでは「有り」の方が丁寧で格が上、と思っていました。
が、待てよ、と裏地無しバージョンを試作。

そしてオットに見せて聞きました。

 「どちらがいい?」

オットの答えは やはり、の
 「裏地無し」

そう、裏地があると厚みができてポケットに入れるとかさばるのです。
合理主義、機能主義なオットは薄手の方を選びました。

06060304.jpg

比べてみると結構な違いがあります。

この生地は特にコシがあるので裏地無しの方がベターなのでしょう。
でもティッシュを装着するたびに裏地がちらりと見える楽しみも布フェチなら捨てがたい。

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06060305.jpg
ちいさきもの いとをかし
ということで共布でタグ状に付けてみました。

オットに披露しましたら
「その用途は?」
と聞かれました。

うっ。

確かに用途はないのだけど。
無駄なものに潤いがあったりするのよ。

でもじっと見ているとだんだん違和感が。
ボンと突き出た煙突のようだわ。
こういう部分にもセンスが必要なのですね。


そうだ。
「ここにヒモを通して輪にし、首にぶらさげるといつでも鼻がかめるよ」
とオットに答えればよかった。


このブログ内の関連記事 → 「ポケットティッシュカバー」

TOMO ■ 2006-06-02 Friday 23:23

北海道キルトウィーク2006

5月24日、標題のイベントに行ってまいりました。
at 札幌コンベンションセンター
息子3歳と共にGO。

目的は布探し。よこしま。
イベント会場のメインは技巧を凝らしたキルトの展示ですが、会場半分ほどが手芸系のお店がひしめくマーケットブースとなっておりました。
全国各地から60店舗程。
札幌にいながらにして多数の布屋さんをハシゴできるこのような機会はめったにありませぬ。いそいそ。


[ 今回のお買いあげ ]

06060101.jpgカットクロス
1枚100円。平時の半額だそうです。
チョイスしたのは主張しない脇役的な無難な柄がほとんど。
20枚購入。

そばにいた2人連れのお客さまが
 「安いわね、買おうかしら」
 「でも買って何を作るか、なのよね」
 「そうよねぇ」
とワゴンを後にしました。
何を作るか…
私に対する戒めのようです。


06060102.jpgリネンが豊富に置いてあったお店でもお買い物。
手前YUWAの無地リネン。
最初からテロテロと柔らかい感触のリネンです。
このタイプは持っていなかったのでチョイス。
その他はハーフリネンやらコットンやら。


小心者でセンスがないので、大柄で華やかな布が買えません。
せっかくの機会なのに。
購入費は独身時代の貯金から引き出し。
布を買い始めてから減り具合が…セーブせねば。


息子3歳は最初、婦女子の煩悩が渦巻くこの売り場にビビっておりましたが、時間がたつにつれ調子をとり戻しました。
ミシンが好きなのでbrotherやBERNINAのブースを興味深げに見ていました。
中抜けで昼食を食べるころまではご機嫌。
その後は流石に飽きてしまったのかしゃがみこんだりしたのでそそくさと撤退。

息子にアメやおもちゃを下さった通りすがりのおばさま方や店員さま、謝々。

TOMO ■ 2006-05-19 Friday 23:54

禁断のジーンズリメイクバッグ

06051901.jpgハンドメイド本でジーンズのリメイクバッグをたまに見かけます。
あれは余程センスがよくなければアワワなしろものが出来ちゃいそうです。
私にとってあれは侵してはならない禁じ手でした。

でもそれを息子3歳が使うとならば

「うわぁ、ジーンズリメイク物だよ(プ」
  ↓
「あーら、おかあさんの手作りね(微笑」

と寛容度が高くなるのでは。
そんな妄想をしつつ初リメイクに挑戦。

06051902.jpg

材料は息子の小さくなったオーバーオール。

元々はフリマでゲットしたもの。

1歳代~2歳前半まで大活躍していました。

06051903.jpg
試しに今回着せてみましたら

  パツンパツン。

大きくなったなぁ…。

このお尻の部分を息子用の肩掛けショルダーに。



06051904.jpg

肩ひも部分は、別のオーバーオールの肩部分を切ってデニムとはぎました。



06051903_2.jpg
フタはオーバーオール背中部分を利用。

マグネットボタンをつけて開閉。

裏地は手持ちの水色ギンガムチェック。


06051905.jpg右が装着状態。

ふ(-_-)
もう二度とジーンズリメイクバッグを作ることはないでしょう…。

写真はハイアングルで短足が強調されています。
横から見るとお尻が2つ並んでいるような錯覚に。

息子にカバンを掛けましたら
「く…苦しいっ!」
あえぐような表情でよろめいて歩きます。

大げさな奴です。(-益- )
肩掛けショルダータイプは嫌なようです。
でも外出時にオヤツを詰めましたら、嬉々として持ち歩いてました。
まだまだ単純。

TOMO ■ 2006-04-14 Friday 00:10

布系ネット通販事始め

[幻]入園グッズ作成でハンドメイドに目覚めたわたくし。
嬉し恥ずかし、この度初めて布系ネットShopを利用しました。

お初の利用ショップはかのLINNET
雑誌でもよくお見かけする有名店です。

注文のち、手元に届いたのが…

06041401.jpg


ポストカード
サンプル(1点)が付いたNEWS LETTER
商品が入った包装紙。

包装紙に端切れをペトリとホッチキスで留めただけでどうしてこんなに乙女心(枯渇寸前)をくすぐるのでしょう。
ぬぅ。この端切れ、地味でも派手でもなくさわやかな色合いでブラウスや小物裏地にするのによさげ。なにより手触りがよろし。
あ、サイト見たらば販売している…(迷


そして袋の中味は…
06041402.jpg


左から
25mm幅 生成色
12mm幅 生成色
25mm幅 エスプレッソ
25mm幅 オフホワイト

そう。
布系ショップデビューなのに買ったのはテープのみ。
いやでもこの幅でシンプルなリネン100%のテープ、札幌市内のお店を何件か探したのですがなかったのですよ。
ネットも探して辿り着いたのがLINNETでした。
目の詰まり具合もよく届いてうっとり。

早速12mm幅テープにクロスステッチで試し刺し。

06041403.jpg
かつてお店の紙袋などによく見かけた「sinceうんたら」。
発想がサビついています。


ネームテープによさげだわ。
フォークロアな幾何学模様を刺してバッグのポイントとか。

む。いっそミニ機織機を買ってリネン糸で自作テープ作成は?
こうやって妄想はすれど手が追いつかないのが庶民ハンドメイダー。

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短めな別テープを作り、ポケットティッシュカバーにペトリ。(右側)
06041404.jpg

左側、花柄部分はリネンなのに縫い合わせたデニム地は息子の小さくなった服から切り取った布。
豪華さとみみっちさがコラボレートしたカバー。

ポケットティッシュカバートラップを抜け出して違うものを作ろう…。

TOMO ■ 2006-02-28 Tuesday 23:23

ピンクッションの思い出

ピンクッションがかなりヘタっていたので新たに作成しました。

お役ご免となったピンクッションは中学生時代に作ったものです。
記憶力極貧な私ですが作った時のことはなんとなく覚えています。
中学生というと資金が乏しい時代。
フエルト細工がそのころのマイブームだったので
一番使わなそうな色のフエルトと
もらい物の不要レースを使用しました。

06022801.gifそんなわけで(?)今回はメモリアルな刺繍をピンクッションに施しました。
「2006」に冬の雪マークの図案。
麻地にクロスステッチ、バックステッチなど。
角丸にして自作パイピングテープでぐるりと囲みました。
こげ茶と生成のツートンカラー。
色違いで2つ作成。
1つは縫い針&待ち針用。
もう1つは刺繍針用。
以前のピンクッションの中味はポリエステル綿だったため、針が相当数錆びていました。
今回は奮発して羊毛を詰め詰め。

06022802.jpg出来上がった実物(刺繍部分)は右です。
イマイチ(-益- )
既に汚れが…。

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記憶がある分…私の手芸歴をば。
本を読みながらの作成が主。
ちなみに私の母はミシンの針の通し方を知らない体育会系。

 10代前半 
 亡き叔母に教わってはさみカバー
 フエルト人形 山程
 小さな刺繍図案本を購入して少々
 ピンクッション
 クロスステッチのキット1点
 棒針編みで手袋(第一関節が開いているタイプ)

 10代後半 
 レース編みでドイリー 多数
 通学用に手提げバッグ
 亡き叔母に勧められ刺し子で布巾 山程
 セーター数点
 裏地なしワンピース1点

 20代前半 
 セーター数点
 ロックミシン購入
 スカート裏地付2点
 夏用ツーピース1点
 実家から譲ってもらった家庭用ミシン壊れる

 それ以降 
 ハンドメイドとは無縁な日々。
 結婚の際、独身時代の貯金で当時おそらく最高級だった刺繍機能付きミシンを買しましたが試し縫いすらろくにせず…(-_-)
 
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ハンドメイド歴、かなりお寒いものがあります。
何故作らなくなったかというと、身も蓋もないのですが
 「自分の作った物より既製品の方が安くてセンスがいい」

そんな私ですが今年2月に入園グッズを作成したことでハンドメイド魂が復活しました。

ハンドメイド情報を収集すると

「ほぉ、今はこんな雑貨風小物がもてはやされているのね」
「うわ、今時のクロスステッチって×だけじゃなくてλやバックステッチもアリなのね」
「やぼったいと思っていたパッチワークもこんな組合せだとかわいいような」
「麻…こんなに色んなタイプのリネンが!」
「カルトナージュ、気になるぞ」
「あ、ネットで生地やテープや型紙が買える」
「このサンプラー…そのレッドワーク…あの日本刺繍…(うっとり」

もう浦島太郎状態です。
あれもこれも、と節操がないのがお恥ずかしい。
入園グッズからハンドメイドに目覚めるオカアサマ人口は結構いるらしく、わたくしもそのうちの一人のようです。


そして今、ピンクッションの次のターゲットは…
刺繍のキット作成

本来ならば実用的な息子3歳の衣類などを作るべきなのでしょうが 3月に引越を控えておりまして。
材料・道具が最小限にまとめられ、短時間でちょこちょこ進められる物というとコレかな、と。
さてダイニングテーブルに置きっぱなしのミシンを片づけなければ…。

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[ 2006.3.16追記 ]
   この続きは
   → 刺繍キット完成

TOMO ■ 2006-02-23 Thursday 23:54

玉砕■革製小銭入れ

某日オットが言いました。
 「あの余っている黒い革で小銭入れを作って」

革ではさみカバーを作ったのならついでに小銭入れも、と。

オット描画どういうのを所望かと尋ねました。
 「こんな感じで簡単なのでいいから」
と、オットが走り描きしました。
(左上クレヨンは息子の落書き)

半円形でマチは不要。
2枚重ねて縫ってボタンのフタして、と。

オットよ。
それでは小銭が入りません。
これは前回のはさみカバーに似た作りですが、あの時は刃先の薄い小ばさみだから可能だったしろもの。
手芸店で買った革とはいえ、厚みが1.5mmほどあります。
2枚重ねるとぺったんこ。
成形しなければ無理だと思います。

型を使用して成形なんて私には無理。
となるとマチを多少入れて。
円形よりは四角の方が切るのに楽そう。
ボタンで開閉は所帯ぽいような気するのでファスナーに変更。

財布の通販サイトを覗いてあれやこれやと考えましたが、洗練されたデザインは私には作成不可能。
でもレザークラフト、となると厚手の革でワイルドな感じのデザインが多く。

小銭入れ作成途中そして自分の出来る範囲で、と考えたのがこんな形(作成途中)
シンプルな箱型。
側面から見ると「U」の字です。
ミシンは無理なので手縫いです。
フォークのような形の打ち具で穴を均等に開けてそこを麻糸で縫い縫い。

コレを作成するにあたって菱目打ち、木槌、コバの処理剤(トコカラー)他を買いました。
ハンドメイド系は材料は安あがりかもしれませんが道具を揃えるのにお金が…。


作成途中でオットが
 「内ポケットも欲しいな」
と言いました。
・゚・(ノД`)・゚・

内ポケットも内ポケット作成の為、裏地も作りました。
素材は前に作った財布の余り、赤いナイロン生地で。

ファスナーは息子の小さくなったベストからはぎ取りました。
このファスナーの長さを調整するのがまた一苦労。
地布を痛めないように不要な歯をペンチでブチブチひっこ抜きました。

開口部にファスナーを縫い縫い。
内部に裏地を入れてファスナー布部分に縫い縫い。
縫いづらいところは財布をを裏返しにして縫い縫い。

小銭入れ完成…裏返しはやめておけばよかったです。
変に革が伸びてしまいました。
まるで10年くらい使っている財布のようにヘロヘロな仕上がり。

哀しいので完成画像は暗め&ぼかしをかけて演出。
(。-_-。)

あまりにも素っ気ないので、せめて同じ黒革で開けやすいようにファスナー飾りをと思ったのですが、オットに却下されました。
シンプルなままがいいそうです。

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完成した小銭入れをオットに渡しましたら喜んでくれました。
 「この財布、500円くらいには見えるよ♪」

…あのぅ、誉めてくれているのですよね?

TOMO ■ 2006-02-17 Friday 00:55

DMC25番刺繍糸■全色大人買い

刺繍糸やってしまいました。
DMC25番刺繍糸全色、大人買い。
これを買うのにはかなり悩みました。

「有効活用できるのか」
「買っても眺めて喜ぶだけではないか」
「お前にこれを買う資格があるのか」

内なる声に咎められつつも、でも。
あの中学生時代に財力が足りなくて 変な色の組み合わせで刺繍を刺して悶々としていた飢餓感を 今晴らしましょう。
買わせて頂きます(+鼻息

今回DMCをチョイスしましたが国内メーカーの刺繍糸も締まり感が好きで迷いました。
結局はスタンダードなDMCに。寄らば大樹の陰。

ネットをうろうろし、「クロスステッチ館(楽天市場)」で単色447色フルセット特価¥23,467を発見。
DMC本家では25番刺繍糸を「全465色」としていますがこれは段染め(グラデーション)な糸込みの本数のもよう。
単純計算で一本¥52.5。
市井の店先では単価¥80程。
そして今回送料無料+代引無料+おまけ付。
(2006.2.17現在は在庫なし状態です)

注文し、まもなくして手元に届きました。
下手なリアル店舗の取り寄せよりも仕事が速いです。
ネット通販ブラボー。
いい時代になったものです。

ちなみにおまけは
 ●アイーダテープ白(5cm幅で45cm) 縁の色も白
 ●クロスステッチ館オリジナルメジャー
 ●クロスステッチ館オリジナルボールペン
 ●リッパー
 ●LightEffect用、2種類のミニ図案
 ●アイーダ 45×45cm 紺色14カウント

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流石に447本ともなると以前の収納方法を再考しなければなりません。
前回のままですと必要ケース代合計が¥20,000超になります。却下。

このケースはブックタイプで見開くとステッチ棒に巻いた糸がすぐに取り出せて便利です。
が、反面紙製ケースなので隙間から外気にさらされ、長期的な保存としては…うーむ。
ケースを買う以前は外側不繊紙、内側ビニールの袋にまとめてしまっていました。
年月を経てもツヤツヤしていたのはほぼ密封状態だったからでしょうか?
保存方法も考えさせられます。

そしてDMCの難点(?)は番号が色と無関係なこと。
収納方法のネックに。
番号ごとに収納すると探しやすいですが見た目が今ひとつ。
これをきれいなグラデーションで収納したい。
全色買いするのなら眼福にもあやからなければ。

見本帳を参考にしてみると。
色ごとに20列。段染め糸抜きならば19列。1列約25色。
こんな感じで収納したい。

欲を言うと20段くらいの薄い引き出しがある1列の収納ラック。
通販雑誌をくまなく探せばあるかもしれませんがなるべく安く。

とりあえず庶民の味方、100均へ。
刺繍糸にちょうどいいサイズの入れ物がありました。
約252×167×25mm。
透明プラスティックのふた付き薄型ケース。
ちょうど1列25本程がすっぽり入ります。
ふた付きなので保存性もいいかも。
深皿タイプのは多数ありますが重なるよりは一覧できた方が見目麗しい。

ケースに収めた刺繍糸手間取りながらも(色版→見本帳順の)一覧表を作って見本帳様式に並び替え。
25番単色糸19箱。
(透明ケース)
リネン糸1箱。
(画像右下の黒いケース)
計20箱=税込¥2,100-。


息子にもオットにも披露し、美しさを堪能。
いつもは何でも触りたがる息子3歳ですが
 「糸がいっぱーーーい♪」
と喜びつつも
 [ こりゃヘタにいじったらオカアチャンに怒られる ]
と判断したのかイタズラしませんでした。偉いぞ息子。
普段から手芸店に連れて行った効果?

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そして更なる課題。
この20ヶのふた付きケースをどのように整理すべきか?
重ねて置くと糸が取り出しずらく。

理想的にはケースを引出同様に取りやすくする枠箱を作ることなのですが。
道具なし技術なし。

代替案としては…市販のカラーボックス利用。
カラーボックスを横置きにするとケースをはめ込むのにちょうど良い幅です。
構想上では下の図のような感じに。

収納計画案
カラーボックスが登場するあたり発想が貧困。

来月引越を予定しているので落ち着いてから考えることにします。
永遠の段ボール収納になりませんように(-人-)

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2006.4.10現在、DMC刺繍糸がお得なお店です
 ◇ Arte ←単価50円

TOMO ■ 2006-02-14 Tuesday 04:23

革製はさみカバー(小)

はさみカバー(小)前回の記事「財布のレプリカ」で無駄に革を買ってしまいました。
これを使わないともったいないばあさんにペロペロ顔を嘗められてしまう。
あ、私の世代的にはもったいないお化け、ですよ。

手軽に自己流でも作れそうな革製品…ということで糸切りばさみのカバーにターゲットオン。

この手持ちのはさみ、長さ13cm程で本来はパッチワーク用のようです。
が、普通の糸切りばさみは指が疲れるので私はこの取っ手の大きめタイプを糸切りとして使用しております。
裁断はさみよりも使用頻度の高いこのはさみ、付属で付いてきたビニールのカバーが行方不明でいつも鋭い刃先がモロ出しでした。
あの厚めの黒革でピッタリサイズのはさみカバーを作りたいな、と。

でも前回ミシンが通らなかったあの革を使うということは手縫い?
力仕事に弱い私に出来るのでしょうか?
思い起こすとあの黒革を購入したとき、厚さが気になって店員さんに
「ミシン通りますか?」
と確認したのですよ。

そうしましたら間髪置かず
「できますよ」
と。

駄目もとで黒革のはじっこを2枚重ねてミシンで縫ってみました。
…サクサク縫えました。ニヤリ。
あの財布が縫えなかった敗因はナイロン生地数枚重ね+バイアスの厚さにもあったようです。

ミシンが使えるので気が楽になり、作成開始。

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途中経過適当な大きさの四角の革2枚を重ね、はさみを置いて骨筆(刺繍用)でしるし付け。
ミシンで縫う。
糸はあり合わせのポリエステル糸。普通地用。
その後、はさみカバーの形に裁断。

順序が変ですが、最後に裁断すると表裏の革がきれいに揃うかと思いましてこうした次第です。
革好きの方ならばもったいない、と言うでしょうか。

端がそのままですとボロボロでした。
ネットで調べたところ、ここの部分は「コバ」といってここの処理が出来映えを左右するのだとか。
具体的には紙ヤスリで磨き「トコフィニッシュ」という専用のりを塗り、仕上げ磨きをするそうです。

紙ヤスリもトコフィニッシュもありません。
台所をみましたら包丁の研ぎ石(細め)がありました。
とりあえずこれで代用して端を研ぎ研ぎ。

トコフィニッシュは…。
入園グッズ作成時に買ったアクリルテープのほつれ止め液「ピケ」で代用。
おそらく材質的には全然違うのかもしれませぬが。
ピケは速乾性、乾いても堅くならないそうなので。
これをピチピチ付けて乾かしてゴシゴシ×2。
多少はツヤが。

出来上がり。
曲がっていますが自分用なのでこんなんで可。
布でカバーを作るよりも丈夫で使い勝手がよさそうな満足の一品。

革クラフト、ミシンでOKな小物なら楽しそう。

後日、この革で小銭入れも作成しました。
 → 「玉砕■革製小銭入れ」

TOMO ■ 2006-02-12 Sunday 12:19

財布のレプリカ

汚財布オットは気に入ったモノをとことん使い倒す人種です。
あのキーカバーも靴もカバンも。
ヨレヨレになるまで手放しません。

ある日おずおずと財布を私に見せました。
「これを再現して頂戴」

10年ものの現役財布です。
外側の生地はヘタれ、バイアステープは裂け、バッチィです。

メーカー不明。
シンプルなつくりで軽く、且つ表面がざらざらした生地でポケットからスルリと飛び出ないのがよろしいと。

革製品で立派なものは多数存在するけれども
 ●厚くてかさばる、
 ●不要なカードポケットが多い
 ●着席時などスーツのポケットから落ちやすい
のがイヤなのだそうです。
その後何度か探しても同じような財布は見あたらないのだとか。

そんなにまでこだわるのならば…
出来るだけのことはしましょう。

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汚財布ご開帳この財布は折り畳んだときにファスナーで閉められるような造りになっていますが、普段このファスナーは使用していないので省略してかまわないと。
色は赤一色でOK。
赤い外側の生地の裏側全体に黒いシートが入って芯のようになっているので、これを何かで代用してくれと。

試作過程1赤生地の素材はナイロン。
紺色のバイアステープは耐久性を持たせて厚手タイプで。
縫い代がなく、バイアステープでくるむだけなのでここまでは簡単でした。

しかし。
黒いシートの素材は革なのですが手芸店では在庫が少なく、店頭にあった黒革は厚手のものでした。
…ミシン針通りませんでした。
また、厚手のバイアステープは広巾タイプのみで財布の四隅角丸をくるみきれませんでした。
il||li_| ̄|○ il||li


試作過程2再度手芸店で薄手の革&バイアステープを探し、再トライ。
薄手の黒い革はなく、明るい茶色となりました。

目飛び部分なんとかミシン針は通りましたが、厚い箇所ではやはり目飛び発生。
私の使用しているミシンは家庭用ミシン。
どんな厚さの生地もサクサク ストレスなく美しく縫えるという伝説の職業用ミシンが欲しくなりました。

目飛びしたのでシートの革はここで断念。
革代…もったいない。 何かに使わなければ・゚・(ノД`)・゚・
そのかわり赤いナイロン生地を2枚重ねて外側の生地を補強しました。

あともう一息バイアスがずれると縫い目が外れるのでザクザク仕付け。
これがまた力仕事。終わるころには指がヒリヒリ。
ちゃんとした指貫を買うべきか。

そしてなんとか新よれよれ財布が出来ました。
バイアステープ部分の始末は玉砕です。
後日メートラインなるものの存在を知りました。
こっちにすればよかった…。

ぁ。小銭ポケットのファスナーの向きが逆だわ。

新旧財布
旦那様に手渡しましたら喜んでおりました。
ファスナーの向きは特にこだわらないようです。
しかし
「あれれ、カードが入らない(-_-)」
と。

そんな馬鹿な。確認したはず…。
と視線を向けましたらオットは小銭入れのファスナーの中にカードを入れようとしています。
普段使うカードは右側のカード入れに入れているそうですが、レベル高のカードを小銭ポケットの中に収納する習慣とか。
あ、それは四隅をバイアスでくるむために少し高さを下げたの。
最初にひとこと言ってくれれば…。
チャンチャン。

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制作中、旦那さんに伝説の職業用ミシンのお話を日毎に唱えておりました。

最初のうちは
 「ミシン今あるじゃない。なんでもう1台…」
とにべもなかったのですが、この財布苦節製造の終盤には
 「職業用ミシン…あれば何でも造れるのかなぁ。造ってもらえるのかなぁ」
と徐々に洗脳されています。
あと一押しでしょうか。

TOMO ■ 2006-02-08 Wednesday 21:50

民芸調はさみカバー

あるハンドメイドな夜、はさみを使用してチョキチョキしていました。
そうしましたら息子3歳、部屋の隅でなにやらゴソゴソいじっておりました。
ふと視線を向けますと…  ピリピリピリ…?
2枚おろし

     うはぁ。

付属のはさみカバーが2枚おろしにされていました。

裁縫箱やってしまったものはしょうがない。
これを機にはさみカバーを作ろうと考えました。

ちなみに今現在使用している裁縫箱はコレ。

レトロな一品です。
自分で作るのならばこれに合わせた
「赤×黒×ベージュ」で。

黒格子の麻手持ちの布の中に黒い格子柄の綿麻がありました。
この格子を利用してクロスステッチな刺繍で。
遠い過去、クロス用のアイーダ等でステッチしたことはあってもこのタイプの布でやったことはありませんでした。
目が詰まっていて気が遠くなりそうですが、モノははさみカバー、埋める面積はたかがしれています。
よし、と格子内の目を数えますと2本1マスとして縦横15マス。

図案15マスの模様をイラストレータで作成。
出来たモノは右図。
幾何学模様は考えるのが楽チン。

  • まずフエルトの上にはさみを載せてペンでなぞり裁断。
  • 留め具は省力。
    刃が隠れればヨシ、とします。
  • フエルトをミシンで直線&ジグザクかがり。
  • 麻の上にフエルト置いてひとまわり大きく印付け。刺繍。


  • と、ここまできて
    Σ( ̄□ ̄;
    目を数えるのを誤っていたのに気付きました。
    格子柄の綿麻は一枠15×15目ではなく14×12目でした。あぅ。
    あきらめて無地の麻に黒ラインから刺繍することにしました。

  • 刺繍した麻の裁断、ミシン掛け。
  • フエルトに合わせてキルト芯を裁断。両面熱接着テープで固定。
  • 刺繍した麻を裁断し、フエルトにかぶせる。
  • 入れ口を力まかせにぐしぐしとかがる。

かなりアバウトな作り方ですが出来上がりました。
出来たときはささやかな到達感が。
そして完成品を見て…
我に返りました。
確かに裁縫箱のテイストには合っているけれども。

イマドキじゃない。
時代に逆行しています。
まるで何かの民芸土産品のよう。

いや、そういうと民芸品愛好家様に失礼ですよね。
すみません。しくしく。
はさみカバーコレです。
恥ずかしいので小さめ表示で。

出来たものはこんなですが
「フェルト+キルト芯+麻」
という構造はなかなかよろしいのでは、と自分を慰めます。
ピンクッションも作りたいのですがコレに合わせるかどうかは悩みどころです。
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< 教訓 その1 >
黒の格子の麻を水通ししましたら茶色な色落ち。
麻に多の色落ちは付き物なのかもしれません。
が、地直しアイロンをするために霧吹きをかけたら布地を通してアイロン台にシミが。
アイロン台にもあらかじめカバーをしなければ。

< 教訓 その2 >
今回、刺繍糸は手持ちの黒=DMC、赤=OLYMPUS。
両方共1本取りなのですが微妙に太さの違いを感じました。
やはり刺繍糸のメーカーはどれか一つに揃えるべきかな。

TOMO ■ 2006-02-05 Sunday 17:44

ペットボトルホルダー × 2

息子用ペットボトルホルダー息子の記録メインのブログのはずが、最近はハンドメイド寄りに傾いています。

それにはちょっとした理由が。
入園グッズを作成する際にミシンを動かし始めた時の息子(3歳)の言葉が
 「うわーっ、かっこいい!」

息子、ミシンというか「作る」ということに何やら尊敬の念があるようです。

家の中に居る時、息子は私にまとわりついています。
私が座っているときは膝の上に乗っかり。
私が立っているときは膝にからみつき。

それがミシンをいじっていたり縫い物をしている時は体にくっつかなかったのですよ。
何が起こるのかを観察している状態。
くっつかれないと私の体力も温存。

そして息子、最近
 「カバンつくってー」
としばしば要求します。
ミシン動かすのを見たいのでしょうか?
息子用ペットボトルホルダー部分拡大息子のカバン…。
普段の外出時に必要性はあまりなさそう。
ぉ、でもペットボトルホルダーならば。
飲み物をいつも欲しがる息子に便利では。
飲みかけを持つ私の荷物も一つ減るし(ニヤリ

そんなわけで作成しました。
入園グッズの余り布のトーマス柄です。
息子用に350mlのペットボトルサイズ。
生地はオックスですが表布と裏布の間に断熱シートをサンドイッチしました。
袋を開けたときに銀色の断熱シートがモロ出しになっていないのがこだわり。

ショルダーに使った肩掛けベルトは新たに購入。
生地がトーマス柄でにぎやかなのでベルト用のアクリルテープぐらいは無地で、と思ってはいたのですが。
手芸店に息子を連れて行ったら また
 「これ!これ!」
と自らトーマス柄のアクリルテープを取り出し、無地の水色テープをワゴンに戻しに行きました。
うぅ…。
柄生地×柄テープのくどい組み合わせでセンスを疑われそう。

キャラクターもののテープは高く¥630。
これで市販のペットボトルホルダーが買えるのでは?という事は考えないでおきます。

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夫用ペットボトルホルダーそして出来上がったホルダーを見たオットが言いました。
 「俺も欲しいな」

思わず
 「なんで?」
と聞きましたら
 「会社で飲むとき机の上に。断熱シート入りなら冷たさが長持ちしそう」
了解しました。

ペットボトルホルダーのリングオット用にトーマス柄は物議をかもしだしそうなので麻を使用して落ち着いた感じに。
500mlのサイズ。

オットはショルダーなし。
そのかわりに黒いリングをタグ状に付けました。
黒いリングはくたびれていた雪かき用フリース手袋(100円)から流用。
必要時にこのリングに金具を付けてベルトに引っ掛けることが可能。

断熱シートを縫い留めた跡を隠すためにこげ茶色の布をテープ状に巻いてアクセント。
テープにはあらかじめ苗字をローマ字で刺繍(DMCのリネン糸)。

なんだかまるで家庭的で素敵な奥さまになったような妄想が私を襲います。

TOMO ■ 2006-01-24 Tuesday 21:16

ポケットティッシュカバー

ポケットティッシュカバーここしばらくフライングな入園グッズを作っておりました。
キャラクター生地で目がチカチカしてしまい、リハビリにナチュラルな素材で何か作るべし、と画策。

「ステッチ idees vol.2 2005 あき/ふゆ」
(最初のeは上にノがあります。イデー。変換できず)
この15頁に載っていたポケットティッシュカバーならば手軽そうだわ、とトライ。
この本ではちらりと見える裏地(パイピングに非ず)がオレンジ系ドット柄で ワンポイントがアップリケの小鳥でした。
これを手持ちのグリーン生地&青木和子先生の写実ライクなクローバー刺繍でアレンジ。

いやでもこのクローバー、ロングアンドショートステッチなのですが中に白い斑を入れると刺すのが難しいのですよ。
本の写真ですと簡単そうなのに。
素人の浅はかさ。
白い斑をよけて緑を刺そうとしたのが間違いかな?
緑で全面覆ってから白い糸を上にかぶせるのが正解?

ともかく仕上がりはなんとなく淑女な感じ(?)に。

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ステッチ イデー刺しゅうのある風景あ、縁に押さえのミシン目を入れるのを忘れてます。
手軽そうだと言いながらダメダメ。

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[ 2006.01.28 追記 ]
後日 オットが
 「これ欲しい」
と言い出しました。

個人的には
ポケットティッシュカバーを装着しているサラリーマンは如何なものか?
と思うのですが
 「ポケットティッシュをそのままポケットに入るとグシャグシャになる」
と訴えるので ネーム入りのを新たに作成し、プレゼントしました。

ポケットティッシュカバー2作目同じのを2回作れば完成度が増すだろうと思いましたが このクローバーは難易度が高し。
ほんのひと目の角度を誤ったが為に全体の印象が変わってしまい…。
結果は1歩進んで2歩下がった感じでした。
刺繍峠は長く険しい。

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[ 2006.02.24 追記 ]

息子用ポケットティッシュカバー息子もまた
「自分のも欲しい」
と言い出しました。

キミには以前、新幹線のカバーをつくったじゃない…。
でも生地が余っていたので作成。
息子用のミニサイズ。
約10×6.5センチ。

余り生地で、と思いつつも
「ここぞ!」
という場所にメインキャラクターを置きたいとなると
結構布幅をとられるものですね。

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[ 2006.04.14 追記 ]

06041404.jpg

左側は花柄リネン+デニム。
デニムは息子の小さくなった服から切り取った布。
華やかさとみみっちさがコラボレートしたカバー。

右側カバーは同デニム地。
中央部にリボン付のテープを貼り付け。


このブログ内の関連記事 → 「ポケットティッシュカバー その2」

TOMO ■ 2006-01-23 Monday 01:53

フライング?幼稚園入園グッズ

入園グッズ 幼稚園が転勤がらみで未だ確定していないにしろ、転勤・引越が確定した時点で慌てないように基本的な入園グッズを作成しておりました。

幼稚園によってはこと細かにサイズを指定し、キャラクターもの不可などというところもあるとか。
鷹揚な幼稚園であることを祈って(-人-)

※画像はクリックするといくばくか大きくなります。

  • 手さげバッグ
    サンリオキャラ、新幹線のワッペン付き
    最初に作ったもの。
    裏地、底布、ポケット、簡易フタ付き。
    ぐるっと巻いた持ち手をアクセントに、と欲張りすぎたら重いバッグになってしまいました。
    それとギンガムチェックの線を頼って裁断したらゆがみが。
    前にも似たようなことがあったような。学習していない。
    普段使いのバッグにさせよう。
  • トーマスの手提げバッグ
    再度手芸店をさまよっていたら息子が
    「これ!これっ!」
    とトーマスのキルティング生地をせがみました。
    わたくし的にはナチュラル系を…と構想していたのですが、息子の持ち物だから息子の好きなモノがいいのかも…とキャラ路線でいくことに。うぅ…。
    前作より軽量化しました。
    生地のキャラを切り取ってポケットに貼り付けるという入園グッズには定番の手法を用いました。
  • トーマスのシューズケース
    2と同じ生地で作成。
    Dカンを使用。
    これもキャラを貼り付けアップリケ
  • トーマスのお弁当袋
    トーマスシリーズでいこうかと同柄、黄色のオックスで作成。
  • トーマスのコップ入れ
    4と同じ生地
  • トーマスのカトラリー入れ
    スプーン、フォーク、はしを入れるプラスティックケースが重かったので作成。
    ビニールコーティングをしようかとも思ったのですが乾きにくそうなので却下。漂白剤必至。
    縦長でマジックテープで留めるフタ付き。
    両面接着シートで裏の黄色ギンガムチェック薄手綿と重ね貼りしてコシをだしました。
  • アンパンマンのお弁当袋
    洗い替え用にもう一つ作成。
    買っていたお弁当箱がアンパンマンだったのでそれに揃えました。
    黄色のオックス。
  • アンパンマンのコップ入れ
    7と同じ生地。
  • アンパンマンのカトラリー入れ
    7と同じ生地。
    内側は黄色のギンガムチェックを重ね張り。
  • アンパンマンのランチョンマット
    カトラリー入れの内側に使用した黄色ギンガムチェックで。
    リバーシブル。
    キャラを四隅に貼り付け。
  • ポケットティシューケースも
    水色ギンガムチェックに新幹線の細長いアップリケ付き。
    子供用の小さいポケットティシューサイズです。

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と、ここまで作った時点で
「札幌在住とりあえず半年延期、かも」
とオットが言いました。

半年延期…ですか?
では今住んでいる札幌市内の幼稚園に入園?
でも半年間の為に入園金、制服代の出費はイタイですよね(TдT)

今息子が週3回通っている保育施設は幼稚園年少年齢の子も通っているそうです。
来年度もどうぞ、とお声をかけて頂きました。
ただ、現在住んでいる社宅は4月に老朽化で取り壊し予定。
市内に引越は必須です。ややこしいです。

近所に引越して週3回の保育施設を継続しようかしら。
ということは今作っていた入園グッズもとりあえずお役ご免?

いやでも現住所に転勤する際にも1年間、という予定が丸2年に延期されている現実。
半年で済むのでしょうか。
うーんうーん。
辞令まで待ちましょう。
< 2006.03.05 追記 >  その後の顛末
  ■幼稚園入園と転勤 その3

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 ■ 主に参考にした本 ■
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クライ・ムキのKID'S GOODS キャラクター生地はちと高め。
でも、それだけでにぎやかなので
プラスアルファ工夫無しでもイケます。
センスがないオカアチャンの味方?
クライ・ムキ著 「KID'S GOODS」
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[ 2006.2.19追記 ]
KID'S GOODS 2 クライ・ムキ氏のデザインは
イマドキで実用的なので
最近出版されたこの本も買いました。
こちらはキャラクター色がないので
ナチュラル派のオクサマも穏やかに閲覧?
通園バッグ、シューズケース、お弁当セット、
ボストンバッグ、プールバッグ、ハンチング帽他。
クライ・ムキ著 「Kid's Goods 2」

TOMO ■ 2006-01-12 Thursday 02:21

刺繍糸収納

刺しゅう糸収納ケース中学生の時にコツコツ買っていた刺繍糸が数十本。
刺繍糸を一つの袋の中にしまい込んでいたので
とぐろを巻いていました。

色を選択するのも一苦労。
ハンドメイドマイブームが再燃したので今後も糸のお世話になるかもしれません。
そこで収納ケースを購入しました。

餅は餅屋ということでDMCの収納ケースをユザワヤで通販購入。

 ■ 収納ボックス 1,260円(税込)

 ■ ステッチ棒(糸掛け)10本入り 210円(税込)×5袋

お陰ですっきり。
中味はOLIMPAS、COSMO、VIOLAY、DMCが混在しております。

赤系が多かったようです。
緑系も多かったのですが、好んで使っていた為 中途半端な長さになっており、これらは小袋行き。
今後はGRAY、BROWN系で攻めたいな。
手持ちの刺しゅう糸はぎりぎりケースに入りきったのですが もう一ケース買う日は近いかも。

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この後、収納方法に変化が…!?
 → 「DMC25番刺繍糸■全色大人買い」

TOMO ■ 2006-01-09 Monday 23:39

キーカバー

パンダのキーカバー引越を控えているので早めに幼稚園入園グッズ制作にとりかかっています。
ミシンを本拠地から宅急便で取り寄せ、ダダダとバッグやら弁当袋やら。
これがきっかけでハンドメイド魂に火が付きました。
何か他に作れるものはないか…とあたりを伺うと。

オットのキーカバーを発見。

オットは鍵にカバーを装着して持ち歩いています。
鍵がガチャガチャせずナイスとか。
使用していたのは生茶のオマケで頂いたパンダケース。
しかし白黒パンダが時を経てよれた灰黒パンダになっていました。

そこでオットへお手製キーカバーをプレゼント。


お手製キーカバー本体はベージュのフェルト。
縁取りは焦げ茶の麻。
センターに木の刺繍。
コードと留め具は手芸店で旦那さんにチョイスしてもらいました。

センスがないので刺繍は某図案から引用。
最初、簡単という触れ込みのフリーステッチングなるものに挑戦したのですが、フェルト生地に1本取りですとスルスル糸が抜けてしまい、結局は手刺繍となりました。
この刺繍だけで所要2時間…。
裏面にもハウス柄&NAMEの刺繍を施しました。
できあがったしろものはパンダカバーに負けないくらいヨレヨレ…。

しかし刺繍糸って長持ちするのですね。
遙か太古、中学生だった私がおこづかいで買った糸が現役で使えるなんて。
DMCの25番刺繍糸、全465色を大人買いしたいなんて野望をつい抱いてしまいそうです。
¥80×465色=¥37,200
妄想するだけです。

ちなみにコレを受け取った旦那さんは
「なんだかこの刺繍、枯れ木のようで俺を象徴しているみたいだ」
と意味不明な事を言っていました。

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フェルトが少々厚手でモコモコだわ。
タオル地でもう一つ作ろうかしら。

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[ 2006.2.17追記 ]
妄想が現実に → 「DMC25番刺繍糸■全色大人買い」

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[ 2006.8.6追記 ]
いやはや、フェルトはやめておけばよかったです。
あっというまに毛玉ボーロボロ。

キーカバー2代目を夏仕様でレース糸にて試作。(画像無)
が、オット曰く
 「ホールド感が欲しい」
と却下。

06010903.jpgそして3代目を丈夫なリネン地で作成。
裏地は薄手の綿。
ホールド感を出すために間に薄手の接着キルト芯をはさんでいます。
ふっくらなのでホールド感はありますよ。
が、オット曰く
 「キーを収めたあとにスルスル下に落ちてこないようにして欲しい」
う…。
キーは簡単に入るように、でも入れた後に出てこないように、ですか。
考えてみます。
思い起こすと上の生茶パンダのキーカバーはそれをクリアしていたのですね。
生茶パンダ、キミは偉大。

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[ 2006.11.21追記 ]

06010904.jpgそして4代目を作成。

見た目は変化ありませんが、内側を小細工。
3代目よりもキルト芯を厚めに、特に入れ口は2倍の厚さにしました。
その分裏地は一回り小さめに裁断。
結果、するするとキーが落ちてこなくはなりました。
が、…少々入れづらい?(汗

黒い刺繍部分は耐久性を考えてポリ100パーセントの手縫い糸を使用しました。
オットは3代目より4代目の方を気に入っているようです。
使用布地はDMCのリネン(32ct)。
本来は額装向きなのでしょう、水通ししてもハードな生地です。
スクエアで安価&しなやかな仕立て向きの麻生地が欲しいな。

あ、コードが初代から変化なしですね。

[ 図案参考 : Répertoire des FRISES / MANGO PRATIQUE ]