TOMO ■ 2007-03-16 Friday 10:53

まさかのインフルエンザ2回目

2週間前にインフルエンザB型に罹患した息子(4歳2ヶ月)、またまたインフルエンザになりました。
今回はA型。

ここ2、3日夜に咳をしていましたが、そういう風邪がはやっていると聞いていたので様子をみていました。
昨日幼稚園から戻ってきてからいつも通り家の中を走り回っておりました。が、ピタリと止まり「寒い」と。
熱を計ったら38.6度。

小児科に行き
「まさか今度はA型じゃないですよねぇ?」
と先生に聞きましたら
「こないだから2週間しかたっていないしめったにねぇ…でも検査しますね」
と。
結果はその「まさか」。

いやあ、1シーズンに2回かかる事もあるのですね。
なんでも今年は両方の型がはやっているのでそういう人もちらほらいるそうです。
薬局でも1週間、間をおいてインフルエンザに2回かかった小学生がいたと聞きました。
最高3回かかる人もいるとか(^^;

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さて、2週間前に息子が飲んだ噂のタミフルですが…。
夜にうなされていたのですよ。
普段とは違う大きい声の寝言。
いや、寝言というより叫んでいるようなボリューム。
それが熱のせいか薬の影響かは分かりませんが。

で、今回先生にそのことを話しましたが、なんでもタミフルは特にA香港型インフルエンザに効果があるそうです。
そういえば去年私がA型に罹患したときに飲んだタミフルは確かに効いていました。
熱が38度台に収まりました。
なので今回も様子を見て2回程度服用することに。
既に2回飲みましたが今回は特にうなされることはありませんでした。
熱も前回は39.2度まで上がっていましたが今のところ最高38度半ば。
少々元気がないのと食欲が6割程度なぐらいです。
よろつきながらも、いつも通りサルのようにソファーの背面をよじのぼろうとしています。
…おとなしく寝てちょうだいな( ̄Д ̄;)
このまま収束するとよいのですが。

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熱を出すと息子は
「ママァ~」
と呼びます。
普段は「オカアチャン」です。
「ママァ」と呼ばれると少々むずがゆいです。
どうやら甘えている時に使う呼称だと思っているようです。

TOMO ■ 2007-02-28 Wednesday 23:52

今年はB型

- 息子 4歳2ヶ月 -

去年予防接種を受けたにもかかわらず発症したインフルエンザ、今年も罹患しました。
今シーズンも予防接種したのですが…。¥3,000×2回。
去年はA型、今年はB型です。

症状は熱と寒気、のどの痛みで去年に比べて比較的穏やかです。
普通に幼稚園から帰ってきて夜に37.5度。
次の日の朝もそれくらい。
風邪かなと思い休園し家で様子をみていました。

しかし昼過ぎに38.9度に(汗
嫌がる息子を引っ張って、慌てて小児科に行きましたらレイのお鼻に差し込む検査。
現在、座薬+噂のタミフルです。

去年は息子が治った頃に私がインフルエンザ発症しました。
今年もビクビクものです。

TOMO ■ 2006-12-25 Monday 23:47

2006年のクリスマス

- 息子ジャスト4歳 -

先日の息子の誕生日もそうでしたが、クリスマスも繰り上げしました。
直前の土日に親戚の家でお泊まり合同クリスマスをしました。

が、プレゼントとなるとやはり25日朝枕元に、がセオリーです。

06122501.jpg今年のプレゼントの目玉は絵の具。
これは札幌在住時代に通っていた保育施設さまから頂きました。感謝です。
チューブタイプは全て絞り出してしまいそうで二の足を踏みますが、固形タイプですと幼児にもOK。他、お菓子袋、お絵かき帳なども。

06122502.jpgそしておばあちゃんから頂いた蜜蝋粘土
ドイツのSTOCKMAR社製。
その名のとおり蜜と蝋でできた粘土。
12色12枚セット。
常温ではちょっと堅めですが人肌で程良い柔らかさになっていきます。
他の粘土にはない透明感です。
他、日本昔話カルタ、童話カレンダーも。

義妹からマフラーと手袋。謝々。

06122503.jpg今回いっぱいプレゼントがあるので親からは省略?(^^;と思ったのですが、粘土好きな息子に小麦粉粘土8色セットと粘土マシーン、粘土板。
粘土マシーンは粘土を詰めてグリップを押すと細長い形状のパーツが手軽にできます。
ついついチョイスしつつもこういう器具が工夫と創造性を阻害するのかしら?とふと思ったり(^^;
いやでも楽しいし。うーん。

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06122504.jpg25日の朝、息子が起きて大きい袋を見つけ大喜び。
鼻息も荒く袋からプレゼントを1つ1つ出して堪能しておりました。
早速絵の具でお絵かき。
今までは100均の絵の具を使っていたので発色が今ひとつでした。
今回頂いたコレはくっきりはっきり。

 「サンタさんにありがとうを言えばいいんじゃないかな?」
と促しましたら、息子ベランダに出て
 「サンタさーん!ありがとー!!」
叫びました。
うわぁ、かわいいぞ。

親の他愛ないウソには妙に敏感な息子ですが、サンタさんは信じております。
そりゃそうですよね。
全国民、全世界がつくりあげている史上最強のウソ…あ、いえ、ドリームですものね。


ええと、近隣の幼稚園の子たちはあらかじめサンタさんにリクエストのお手紙を書いているそうです。
「これ欲しいの」と。
来年からは息子のリクエストを確認すべきでしょうか。

TOMO ■ 2006-12-20 Wednesday 09:17

4歳への扉

息子もとうとう4歳。
誕生日当日はオトウチャンが出張で不在なので日曜日に繰り上げ。

今回は補助輪付自転車でも、と思ったのですが「まだいいんじゃない?」とオトウチャンに軽く却下されました。
なのでプレゼントはオトウチャンにお任せ。
コレです。

06122001.jpg

やけに精巧なジオラマ
スイッチで豆粒な2両の電車が動きます。
購入価格¥6,300-。(定価は¥7,875)
(株)クラウンモデル製造の箱庭風ミニラマ旅シリーズ「山間の田園風景」

あのー、説明書には対象年齢15歳以上と書かれていますよ。
あのー、これはどちらかというとオトウチャンの趣味じゃありませんか?
受け取った息子は喜んでトンネルをのぞきこんでいたりしていたのでよしとしましょう。

実際はこれにプラスティックの透明カバーが装着してあります。
既に指紋だらけなので外して撮影。

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何の話からそうなったかは忘れましたが誕生日前に息子が
「○○(息子の名前)はどこから生まれてきたの?おくち?」
と聞いてきました。

私は
「いいや、ウンチと同じようなものだよ。う~んっと力をいれてオカアチャンが出したの」
とオブラート無しの説明。

「どうして出てきたの?」
には
「どんどんオカアチャンのお腹が大きくなってきて○○がお外に出たいっていうから出したよ」
と。

そうしましたら息子、しんみりし始めて涙目で
「オカアチャン、○○が降りてきたときに痛くなかった?」
と私を気遣うようなセリフが( ̄Д ̄;)

でも痛い、なんて発想は何故?
息子よ、お前もしかしてなのかい?