TOMO ■ 2004-12-16 Thursday 23:04

おむつヌギヌギ

- 息子1歳11ヶ月 -

本日のお風呂タイム、いつも通り服を脱がせていたらば本人がどうも自分で脱ぎたそうな雰囲気だったのでズボンとおむつをやらせてみました。

以前も何度かやらせたことがあったのですが、やみくもにズボンを下げようとするので願いかなわず母の手に。
しかし今回、両手の親指をズボンの内側に誘導しましたらひらめいたようで、ずりずりっと下げることに成功。
膝まで手で下げ、その後は立ったまま片足ずつブンブン蹴って無事ヌギヌギ終了。
本人も大変ご満悦な様子。

ちなみに我が兄の子供3人兄弟の末の女の子は2歳になった時点で既に自分でヌギヌギができ、おまるを自主的に使っていた為、おむつはずしが完了していたとか。うーん、早い~。
一方、義理の姉様の男の子は4歳でおむつはずししたとか。
4歳児にはおむつのビックサイズも小さくて、切り目を入れてはかせていたそうです。
うちの息子は…どうなるのでしょう?
とりあえず居間の片隅に置いたおまるはミニカーの引き出しと化しています。
今はビックサイズの上のサイズも市販されているようだから一安心?(^^;

ユニチャームのサイトによると現代っ子の昼間のおむつ外し時期は平均30.5ヶ月だそうで、えっと2歳6ヶ月。
えっ?あと半年位で…?
今の紙おむつがなくなったらトレパンマンでも試してみようかな(^^; ←流されやすいタイプ

TOMO ■ 2004-12-10 Friday 00:58

会話

- 息子1歳11ヶ月 -

スーパーで買い物を終え、駐車場のマイカーに向かうときに息子が私に言いました。

さむいねぇ

びびりました。
息子にとっては私がいつも言っていることを言ってみたにすぎないのかもしれませんが、まるで友人に会話を振られたようなそんな感じがして。
こないだまで意味不明な言葉しか言っていなかったのに…( ̄Д ̄;)
まずいまずい。これから迂闊なことは言えない。
ちゃんとお母さんな言葉を遣わなくちゃ。

ちなみに今現在の息子の一番長いセリフ。

かっこいーぱち におって おぷろに いこおーね
「(訳)かっこいいバスに乗ってお風呂(温泉)に行こうね」

これもまた旦那さんのセリフをオウム返しにしたものですが。
繰り返し言っています。

04121001.jpg

かっこいいバスとは観光客用のレトロバスのことです。
乗り物系のセリフ(?)なので息子の琴線に触れたのでしょう。

TOMO ■ 2004-12-07 Tuesday 21:40

右利き左利き

- 息子1歳11ヶ月 -

息子どうやら左利きのようです。
1歳前からその片鱗はあったのですがマイ兄が
「最初は両手を使うけど、言葉を話すようになると右利きになるものでは」
と言っていたので鷹揚に構えていたのですが。

スプーンを持つ手がいつも左手です。
鉛筆、クレヨンも左手です。
右手に持たせ直しても左手に持ち替えます(^^;

個人的には左利きの人は右脳で芸術的才能が云々…でちょっと憧れていたのですが、いざ息子がそうかもしれないと思うとちょぃと心配です。
普通のはさみが使いづらい。習字が大変。野球のグローブはどうなるの?ボウリングの穴も右手用よね、等々。

自然にまかせるべきか、右利き方向に努力すべきか。うーん…。

TOMO ■ 2004-11-29 Monday 21:34

息子が初めて覚えた芸能人

- 息子1歳11ヶ月 -

芸能人の名前なぞ、親が教えでもしないかぎり覚えないですよね。
大概は親の嗜好が介入したりすると思うのですが。

わたくしめのナンバーワンはスガ○カオさまです。
あのかすれた声がわたくしの心を揺さぶります。
マイカーの中では移動中スガさまのCDをハードリピートして旦那にはひんしゅくを買っています。
そんなわけで息子はとうとうスガさまの「甘い果実」なんかを鼻歌で歌いはじめてしまいました。

しかし、歌は覚えても名前を教えることはなかったのですね。
まさかうっかり教えてしまったその名前を覚えてしまうとは…。
その名は…「ヨン様

いえいえ、このわたくしは全然そんな、韓流なんぞは無知でして。
無知だからこそ連日報道のペ・ヨンジュン様来日騒動のワイドショーなぞを「すごぉーい」とか「信じられん…」とかいちいち反応してしまったのです。
そんなわたくしを見て息子はいぶかしげな顔をするので
「この人はね、ヨン様よ~」
ととりなすように言ったのですが。

顔と名前、覚えてしまいました(^^;
その後テレビに彼が出るたびに
「よんしゃまー♪」
いや、いいんですが。
なにもよりによってヨン様を覚えなくても…。
明日からスガさまのDVDをハードリピートして仕込もうかしら(-_☆)

おしまい

息子1歳11ヶ月。

絵本やビデオが見終えると息子に「終わっちゃったね」とか「おしまい」と伝えます。
それを理解し応用しはじめました。

「くつ、おしまい」
(帰宅時玄関で)

こういう幼児の応用力ってすごいなぁと。
私が今イタリアへ行き、イタリア語を辞書無しで1から覚えようとしても無理だと思います。
あ、すみません、辞書があっても無理です。

物忘れが激しい今日この頃、その能力を分けて欲しいです。

TOMO ■ 2004-11-20 Saturday 23:51

Xデー

- 息子1才11ヶ月 -

とうとう恐れていた日が来てしまいました。
今日息子は…全く昼寝をしませんでした
(TдT)ヒー

ここ数日昼寝の時間が夕方に押してきていました。
そして今日はちょっと寝坊気味でした。
昼寝の時間が30分と短いことは今まで何度もありましたが
…全く寝ないというのは文字通り生まれて初めて。
もちろんそのかわり夜の入眠時間が19:30と異様に早かったのですが(風呂もナシ)。

息子の昼寝=母の昼寝の時間
だったので体力無しの母としてはインターバル無しというのはつらいです。
どうか今日一日のことだけであってください(-人-)

TOMO ■ 2004-11-16 Tuesday 00:55

頭の中は乗り物系

コインでウィリー-息子1歳10ヶ月-

最近どんどん言葉を覚えています。
一人っ子の男の子は言葉が遅いと聞きましたが息子にはあてはまりませんでした。
知らないものは
「こい!?」「こいっ!?」(これ?の意味らしい)
と自分から何度も聞いて拾得しています。
五月蝿いくらいです(-_-)

ボキャブラリーの半分以上は乗り物系だと思います。
頭の中は車、電車でいっぱいのようです。
トミカはもちろん、きかんしゃトーマス(ビジュアル的にどうも…)、空を飛んでいる飛行機、ヘリコプター、はては朝にやってくるゴミ収集車まで乗り物系大好き男になっています。

最近また夜の絵本が復活したのですが、絵本箱から本人が選んでくる本は皆乗り物関係。
ほとんどカタログのようなその本を
「オフロードダンプ」
「マンモスショベルローダ」
「ミゼット」
とか読み上げるのは私にとって苦痛になりつつあります。

たまに
「コンクリートミキサー車はどれかな?」
と聞くと顔をくしゅっとさせてから
「こい!」
と鼻息荒く指さします。

「すごーい、分かるの~」
と一応褒めると
「ウギーッ!○×■▽◆(意味不明)~!」
と叫び、狂喜しながら布団の上をローリング。
興奮してしまい寝物語になりませぬ。

あぁ、一度でいいからストーリー性のある物語をじっくりと読んでみたいものです。

TOMO ■ 2004-11-14 Sunday 02:37

言葉を駆使しはじめる

小児用パブ○ン息子1歳10ヶ月。

ここ数日風邪をひいて鼻水ジュルジュル、咳ゲボゲボの息子。
熱はたいしてないので市販の風邪薬をとりあえず飲ませました。
この風邪薬はオレンジ味のシロップなので嬉々として飲みます。
添付のプラスティックの容器で計って飲ませるのですが。

飲み終わった後、息子いわく
「ちちゃぃ こっぷ」
とのたまいました。
「小さいコップ」うーむ、確かに。

TOMO ■ 2004-11-07 Sunday 00:29

チュー問題再燃

以前にアイス欲しさにチューを捧げる息子の話を書きましたが。

最近の息子(1歳10ヶ月)は…
旦那さんが休日の時に3人で団らんをしていると。
テレビにキスシーンがでてきて「おっ、チューだ」などというとテキメンに反応してチューします。
いや、わたくしではなく旦那さんの方に。
ムッとして「おかあちゃんには?」とせかすとチラと私の方を見つつも旦那さんのほうに ン・チュ~。
そしてまた私の方をまた振り向きニヤリと笑うのです。…。

その不敵な笑いはいったい?( ̄Д ̄;)
旦那さんも旦那さんです。
以前は私が息子とチューしていたときには
「大人の虫歯菌が無菌状態の子供に移って…」
とブツブツ言っていたような気がしますが。
今では嬉しそうに息子とチュッチュしています。
なんですかこの二人…。

もしかしたら息子は将来、女心をもてあそぶホモ男くんになるのではと危惧しております。

TOMO ■ 2004-11-02 Tuesday 00:20

今住んでいるところ

- 息子1歳10ヶ月 -

今住んでいるところは社宅です。
ちと独特のイメージがありますね。

今年の春から入居、来春までという予定で入居しています。
今回が社宅初利用でした。
住宅ローンを抱えている身であるため、とにかく安く!という理由で。

社宅とはいっても集合住宅を一部買い取ったようで見た目は一般市民のよう(?)
とかく世間に噂される社宅での濃厚な気疲れするおつきあいは…気抜けする程ないです。
たまたま会ったら挨拶を交わす程度のあっさりおつきあい。
人が多い会社なので旦那さんの顔見知りもいません。
そもそも市街地からかなり遠く、古い建物のせいか空室が目立ちます。
なんていうか…邦画の黒木瞳主演「仄暗い水の底から」の舞台となった集合住宅に似た寂れた雰囲気。うわー。
あ、周りの環境は緑が多くてすばらしいです(^^; フォロー…。

該当する地域内の社宅はここ1つだけだったのですが。
最初に間取りをFAXで見た時に目を疑ってしまいました。
3DKなのですがこのご時世にその3つの部屋が「和・和・和」Σ( ̄□ ̄;
どんなものだろうと思っていたのですが畳の感触が適度にやわらかく、あちこち無謀に動きまわる回遊魚の息子にはナイスでした。

そしてついこないだもっとナイスなことが。
下の階の方が引越しました!
そして新たな入居者の気配がありません!

この方へは入居した日にご挨拶に行き、子供の足音がひどければ対策(緩衝剤とか)を考えますとは伝えました。
そうしましたらほとんど不在がちだから大丈夫だとにっこり。
それでも連日息子はすごい足音たてて回遊しているので下の階の方がご在宅だったらとヒヤヒヤものでした。
これで息子走り放題だ(*^д^*)
いや、いけませんね、隣にも人がいるはず…。

でもちと肩の荷が下りたようなラッキーな出来事でした。

TOMO ■ 2004-10-30 Saturday 23:16

すべり台

-息子1歳10ヶ月-

夕方息子が体力をもてあまし気味だったので近所の小さな公園に行きました。
そこには定番のブランコやすべり台(非ローラー式)があります。

ブランコでひとしきり遊んだ後、すべり台に向かう息子。
すべり台は登るときも滑るときもサポートしていました。
滑り台のてっぺんに座っても固まってしまい、後ろを振り返り「おかぁちゃ…」というちと情けないヤツです。
滑りたいけど一人で滑るのは怖くてイヤンという感じでしょうか。
そんなわけで今まで母子抱っこスタイルで滑っていました。

それが今日、すべり台の階段を登るときに今まで危なげだと思っていた足取りが意外にしっかりしてきたことに気がつきました。つい数ヶ月前までのつたない登り方を思い出してめざましい成長に目頭が(脚色
てっぺんにちょこんと座って母が後ろにつくのを待つ息子。
母は思いました。
「息子よ、ステップアップの時期が来たぞ!」

母は後ろにはつきましたが密着の加減を少しずつ減らし、最後には息子一人で滑る形にしました。
そして重要な台詞。
「すごーーーい!一人で滑ったね!やったねぇー!」

このわざとらしくとも大げさな褒め言葉が幼児には重要みたいです。
これで息子も気をよくし、小鼻をふくらまし笑顔でまた階段を登ります。
次は母が背中を押さなくても一人で滑り出しました。
そして何度も何度も登っては滑り登っては滑り。

…多分これが子育てのおいしいところなんでしょうね。

TOMO ■ 2004-10-29 Friday 23:18

カモとカラス

04102902.jpg- 息子1歳10ヶ月 -

近所の真駒内公園、とにかく広くて木が多く、駐車場も平日無料(^^)ですばらしいところです。

ここの小川には秋だからでしょうか? カモがたたずんでおります。
最盛期で40羽ほど見かけました。
緑色の首、黄色いくちばし、グレイの羽が美しいカモは公園の人気者のようで 公園を散歩するご年輩の方々がよく餌付けをしております。

その様子を息子が興味深げに見ていたので 次の日、早速パンくずを持たせて小川に参上。
カモが自分の投げたパンを食べるのが嬉しかったのか自宅に帰っても「カモ、カモ~っ!」と興奮して叫んでおりました。
その日からカモ参りがはじまりました。

04102901.jpg最初のうちは楽しく餌付けしていたのですが。
秋が深まるごとに餌付けする人が少なくなり、それと反比例するようにカラスが出没。

餌付けしようと小川にくると どこからともなく「バサッバサッ」とカラスが羽音をたててやってきます。
札幌のカラスは人慣れしていてかなり至近距離にきます。3羽くらいのカラスに囲まれるとかなり怖いです。
そのままパンくず袋を出すと狙われることが予想されるのでじーっと我慢です。
「わたくしたちはただカモを見にきたんだもんねー。パンなんて持ってないよー」
のフリ(笑)
5~10分でカラスも「こいつ、スカ( -_-)」と決めこんでどこか他の狩り場へ消え去ります。
が、他の餌付け人がやってきてパンをカモに与え続けるとどんどんカラスも増えてきて…簡易ホラー( ̄Д ̄;)

でも見た目が美しいからといってカモにはエサを与えて 真っ黒いカラスは煙たがる人間の態度も考えると変なもんですね。

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[サイト内関連記事]  カモの季節再来

TOMO ■ 2004-10-28 Thursday 22:55

フッ素塗布

- 息子1歳10ヶ月 -

現在、わたくしは歯医者に長いこと通っています。
あちこちガタがきていました。
出産前後で歯が弱くなるという話がありますが 私の場合は多分、子供の寝かしつけ→自分の歯を磨かないまま沈没 とかそういう横着生活のせいだと思います。

札幌に不案内な私はネットで近所の歯医者さんを検索。
幼児用のプレイルーム(待合室とは離れている)が完備されていて、親が治療中はそこで子供を遊ばせることができるという触れ込みの歯医者さんを選択しました。
いざ治療という時にプレイルームに息子を置いていこうとすると泣きながら後をついてくるので結局毎回息子を腹の上に乗せながらの治療となっています。
週に一度のスパンで途中間をおいてしまったり、風邪ひいてキャンセルしたりでかれこれ数ヶ月。

先月ふと思いつきました。
そうだ、最近の子供はフッ素なるものを歯医者さんで塗るらしい…。
自分も通っているついでにやってもらおう。
聞いたところ、息子より小さい子も受けにきているとか。

そして予約しました。
フッ素は4回繰り返して塗る必要があるそうです。
金額は4回で2,000円。
高いのか安いのか効果の程が不明なので判断できません。

実際の作業は私が治療を終えた後、患者用の椅子に座ったまま息子を前抱っこをしてやるみたいですが前抱っこは母の顔が見えなくて不安なのかイヤイヤして逃れようとしました。
そこで私と歯科衛生士さんが並んで椅子に座るようにし、息子の足側をわたくしの膝、頭側を歯科衛生士さんの膝にのせて決行しました。
作業は単純で
1.普通に歯磨き
2.ピンセットに脱脂綿を挟み、練り歯磨き粉みたいなフッ素を付けて息子の歯に塗り塗り。

最近の息子の夜の歯磨きタイムは、口を真一文字に「んーーーっ!」と閉じて反逆し、母から歯ブラシをひったくりあさっての方向へポイっと投げてヒーヒー言いながら逃げ去ります。
そんな息子、フッ素塗布もおそらく激しく騒いで拒否し実行不可能では?と思えたのですが…。

それが超イイ子なんですよ…。
「アーン」という歯科衛生士さんの声にあわせて口を開けてたり(^^;
若いきれいなおねえさんの膝のうえに乗っかっているから?
歯科衛生士さんは「毎回お母さんの上で治療を見ていたからじゃないかしら」と言っていましたが。
あの毎晩の母とのバトルはいったい?(TдT)
「ほんとにイイ子ちゃんですね~」
と歯科衛生士さんに褒められると釈然としない私がいます。

今日全4回終えてきたのですが終わり際に
「ところでこれはどれくらい効果が続くのですか?」
と聞いたところ
「4ヶ月です(^^)次回期日が近づいたらお葉書出しますね」
…。金額高いよーな気がしてきました。

市販のフッ素を買って羽交い締めにしてでも私がつけようかな…?

TOMO ■ 2004-10-24 Sunday 23:41

言葉の理解度

- 息子1歳10ヶ月 -

一度自転車で長時間のお散歩をして帰ってきた父子。
その後、父のみ夕飯の買い出しに外出。
父がいないことに気づいた息子が叫びます。
「とぉちゃーーー!」

そこで非情な母はゆっくりはっきり告げます。
「おとぅちゃんは 自転車で お買い物に 行ったよー」
・・・
「んぎゃーーーーっ!」
一拍おいて息子、号泣して玄関に行きました。
どうやら理解したようです。
あっぱれ。

TOMO ■ 2004-10-23 Saturday 23:47

寝言

- 息子 1歳10ヶ月 -

ボキャブラリー極貧なのにいっちょまえに最近寝言を言います。
「こっぷーーーー!」とか
「かぁちゃんのぉーー!」とか。
言葉の復習でもしているのでしょうか?
ボリューム大でよく本人起きないものだと感心します。

TOMO ■ 2004-10-21 Thursday 23:55

助詞

- 息子1歳10ヶ月 -

最近
 「の」
に加えて
 「が」
 「は」
も使うようになりました。
述語はまだでてきません。

「○○がぁーーー!」
(大抵○○には息子の名前がはいります)

何かしらやる気満々のときに出るようです。
雰囲気でかっちょつけて大人のまねをして使っているだけかも(笑)

TOMO ■ 2004-10-18 Monday 23:49

二語文

お母ちゃんのお茶- 息子1歳9ヶ月 -

初めて二語文を話しました。

記念すべき言葉
「おかぁちゃんのぉーおちゃ」

二語文…でしたっけ? ( ̄- ̄ ;)

TOMO ■ 2004-10-10 Sunday 22:01

託児ルーム

- 息子1歳9ヶ月 -

息子を託児ルーム(モ○ちゃんナーサリー)に預けて映画「バイオハザードⅡ アポカリプス」を見に行くことにしました。

いつも親にべったりな息子。
保育所でたくましく育っている同年齢の子もいるはずですが息子はなかなかそういう環境にはなりません。
たまには逆境も人生のスパイスだわよ。

札幌巨大駅ビルはシネコンも託児ルームも一緒にはいっていて便利。
こちらの託児ルームに預けてもらうのは3回目。
1回目も2回目も預ける時は息子が
「ここはいったい…? あそこにおもちゃあるなぁ…(じろじろ」
と撹乱した隙に両親はスゥーっと姿を消すことができました。
が! 今回はきゃつは正気でした。
はっきりと両親が息子を置き去りにするのを感じ取り
「んぎゃぁ~っ!」
と泣き叫びました。
両手は宙をさまよい両親を求めています。
私どもは後ろ髪をひかれる思いで映画館へいそいそ。

映画を堪能し、迎えにいったらら窓ガラスごしに両親を発見して「あっ」という顔をする息子。
息子は動揺するといつも眉毛部分が赤くなります。
今回も眉を赤くして…そして両親に背中を向けました。

怒っているようです。
ダッコしてもしばらく目を合わせようとしませんでした。

…年の近い子たちや保母さんと結構楽しそうに遊んでいたからいいじゃない…(TдT)

ちなみにお代は10分@160円で2時間20分。
2,352円(税込み)でした。
映画が割り引きで1,600円×2人分=3,200円。
駐車場代もかかり…高い余暇活動になりました。


■お子様のご様子■ by シッターさん

お別れの時、涙…涙…になってしまった○○くん。
ルームに入ってからも、窓から少しだけ見えてしまうお母様、お父様に気がつき、ますます涙がとまらなくなってしまいました。
しかし、ボールをころがすおもちゃをシッターと一緒にあそぶうち少しずつ気持ちが落ち着いてきた○○くん。
ケーキのおままごとを見つけ、「ケーキ!ケーキ!」と教えてくれました。

自分が食べたいばかりに1歳児にケーキを与えているのがバレバレです(^^;

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この投稿の続編があります。
■ 「続・託児ルーム」

TOMO ■ 2004-09-28 Tuesday 17:53

家族サービス

- 息子1歳9ヶ月 -

我が家では休日に
「今日は家族サービスの日?」
と聞くのは旦那さんの方、言われるのは私です。

休日に子供と遊ぶ、食事させる(料理は私ですが)、下の世話などは基本的に旦那さんの領分。
平日ずっとべったりくっついていると最盛期の恋人達だってダレてくるでしょう。
息子と私もリフレッシュしていい関係を保たなければ。

質問に対して私が
「いや、今日はサービスなし日」
と答えると旦那さんは
「ええ~、そうなの?」
と口では言いつつ、いそいそと息子と出かける準備をします。

そう、私としては息子デレデレの旦那さんへ息子を独り占めさせてあげよう、と親切心でもあるのです。

息子に関しては何やら日頃から私をライバル視しているフシがある旦那さん。
休日に息子と遊び倒して自分の位置を高めたいようです。
そしてそれは着実に実を結びつつあります。

旦那さんの秘密兵器、それは…ママチャリ。

秘密兵器固有名詞を出しましょう(もうすぐ引越がありますし…)。

わが家族は2004年5月に札幌市南区に引っ越してきました。
引越後すぐ旦那さんはママチャリを購入し、ハンドル部に幼児用椅子を取り付けました。
それからというもの休日はちょくちょく自転車発進です。
自然が多いので行くところにことかきません。
自動車よりも風や風景を感じることができるせいでしょうか、息子は「自転車」という単語をすぐ覚えてしまいました。
平日に私が自動車に乗って買い物に行こうとすると自転車置き場にトコトコ向かって「ぢでんしゃ!ぢでんしゃ!」と連呼する弊害も生みました。

息子さんが好きなら平日も乗せてあげれば、と思われるかもしれません。
でも住んでいる所は急な坂のてっぺん。
降りるのはよくても1歳児を乗せて自転車で家に戻ってくるのは私には至難の業です。
旦那さんはそのことも計算していたのでしょうか?(違

最近は休日に旦那さんと息子が出かけるとき 私が
「行ってらっしゃい~」
と言うと息子はニコニコ笑いながらバイバイして小さい手でバタンっと冷たくドアを閉めます。
あぁ、私がいないとヒィヒィ言って泣きすがった息子はいずこ…(TдT)

…でもまだ夜は私の天下です。ふ…。

TOMO ■ 2004-09-26 Sunday 23:15

意志表現

- 息子1歳9ヶ月 -

ある日の午後。

息子「みじゅー!」
母「はいよ~(とコップに水を入れて渡す)」

息子「しゅとおー!」
母「どうぞ~(とストローを渡す)」

息子「こぉいー!」
母「ぜいたくなやっちゃ。ブツブツ…(とコップに氷を入れる)」

うぉ、そういえばいつの間にこんなに自分の要求を表示できるようになったのだ?

TOMO ■ 2004-09-18 Saturday 23:59

紙おむつ運び

安さが一番息子の仕事シリーズ第2弾「紙おむつ運び」です。

紙おむつが適度に膨らんでくると母は
「紙おむつはどこにあるかなぁ~?」
と息子に聞きます。
そうすると息子はニヤァと笑いながら特定の場所に置いてある紙おむつを一枚引っ張り出し渡してくれます。
そして「ねんねして~」と促すとごろろんと服従のポーズをとり、スムースにおむつ交換…(^-^)

この段取りでした。
最近までは( -_-)

それが今では…
どこにあると聞くと紙おむつを避けるように部屋を回遊しだし、なかなか取ってくれません。
何度か促してもかなわぬ時は「じゃあお母さんが紙おむつ取っちゃうよ」と言います。
それは許せないらしくとたんにブーブークレームをつけて仕方なさそうに紙おむつに向かいます。
そして1枚取りだすことは取り出すのですが母の所に持ってきてはくれません。
なんと離れたところから母に向かって紙おむつをポイッと放るのです。
そう、どうやらおむつ交換ストライキのようです。
特に「大」(スミマセヌ)の時にこの傾向にあるようです。

母はそんな時面倒なので
「そうなの、交換したくないのね」
としばらく放置しておきます。

観察していると何かのはずみ(怪しい目つきでミニカーに熱中しだす等)で交換してもよさげな隙が出てきます。
そこを察して本人が気がつかないうちに?立った姿勢のまま交換。

うーむ、本人は使用済みおむつのままで気持ち悪くないのでしょうか?

TOMO ■ 2004-09-01 Wednesday 23:00

平穏な日々が再び私に訪れるのはいつの日か

消火器TBS系「ジャスト」(14:00~)を見ていましたら防災の日ということもあり消火器に関する話題が。

大概消火器なんて一度買ったらそのまま…という家庭が多いはず。
が、8年以上経過した消火器は劣化していて消火どころかそれ自体で火災時に爆発を起こす危険性があるそうです。

…という話を聞いてお茶の間の私は三雲アナと共に
 「え~っ!」
と反応してしまいました。

息子それにウケて、ニコニコ笑いながら甲高い声で
 「エ~ッ!」
 「エ~ッ!」
 「エ~ッ!」
のエンドレス。

かなり耳に響きます。
普段から騒々しい息子ですがこれにはちょっとマイッタ。

憂いを秘めた少年に成長する率、かなり低し。

TOMO ■ 2004-08-26 Thursday 00:48

歯みがき

超極細タイプです- 息子 1歳8ヶ月 -

ギャラリーの多いお盆帰省中でも苦役の歯磨きはせねばなりませぬ。
泣き叫ぶ息子と格闘する私の姿を見て実家の母が言いました。

「乳歯って永久歯に変わるから歯磨きしなくてもいいんじゃないの?」

( -_-)ええ、この母に育てられた私の歯はえらいことになっています。

TOMO ■ 2004-08-11 Wednesday 23:35

お盆帰省

お盆なので里に戻ります。
'04.8.12~8.22まで留守にします。
里はビジネスホン(=ややこしい)なのでネットはしないと思います。
戻ってきたら心を入れ替えて(?)投稿に励みます。…励みたいです(^_^;)

TOMO ■ 2004-08-10 Tuesday 01:05

親離れ…?

- 息子 1歳7ヶ月 -

息子はご多聞に漏れず後追いしていました。
以前は他人の中にポンと置くと「うげー」と母を求め両手が宙をさまってました。
ヒーヒー言いながらハイハイしてトイレの中までついてきてました。
それなのに…。

外出しようと「おいでー」と呼びました。
いつもは玄関先にちょこんと座り、靴を履かせてもらうために足先を上げるのですが。
ニヤニヤ笑っていっこうに座ってくれません。
ここで母の秘密兵器「バイバイ」が発動します。

「行かないの~? じゃあお母さんだけ行っちゃうよ~、バイバァ~イ」
これで大抵は慌てて母にすがりついてくるのです。
が、それでもニヤニヤして…なんと私にバイバイするのです。
(゚◇゚)ガーン! 
もう私がいなくても平気なのかしら…と少々気落ちしました。

でも用事はたしに行かなきゃなりませぬ。
この時はすぐそこのコンビニでした。

すぐそこ…いいわよねっ。タタタタッ。
バイバイする息子を置き去りにして正味5分程度の買い物をしました。
(相変わらずバカ母ですね。いけませんね)

冷蔵庫帰宅して玄関のドアを開け…多少泣き顔になっているかと思いきや…
┬┴┬┴┤Σ( ̄□ ̄;├┬┴┬┴
冷蔵庫発掘に夢中になっていました。

息子、着実に成長しているようです。

TOMO ■ 2004-08-05 Thursday 22:10

恍惚と不安、二つ我にあり

パピコ- 息子 1歳7ヶ月 -

真夏日+多湿な今日この頃。
エアコン無し、扇風機無しの我が家に日中息子と二人。
めったに与えないアイスもついつい、息子よお前も暑かろうと渡してしまうダメ母なわたくし。

今日も昼寝後、私よりも早く起きた息子は冷蔵庫と昼寝の部屋をうろうろしたのち、寝ている私を起こしにかかりました。
目的は「オヤツ希望、アイスで」です。

ダレているわたくしは
「んー、チュッチュしてくれたらアイスあげるよ」
と戯れに言ってみました。

しかし、実は息子はあまりチュッチュが好きではありません。
抱っこしている時に隙をみてたまにこちらが試みるのですが、とたんに顔をベシベシ叩かれます。
私のその言葉を聞いてまたすごすご冷蔵庫に戻る息子。

まだ1歳7ヶ月なのでこちらの言わんとしている事自体も理解していないだろうと思っていました。
が。意を決したように寝ている私のそばににじり寄り、私の顔の上に覆い被さるようにして…(〃▽〃)
母はすぐさま飛び起きてアイスを与えてしまいました。

意外に言葉を理解しているようです。
1歳7ヶ月、あなどれません。
でも…自分の身を挺してアイスを手に入れた息子。
息子の将来がちと不安になった今日でした。

TOMO ■ 2004-08-04 Wednesday 23:53

チュッパ行方不明

チュッパ=おしゃぶり
チュッパ
- 息子 1歳7ヶ月 -

息子はチュッパ星人です。
幼児にチュッパはあまりほめられたもんじゃないそうです。

日中はその存在を忘れているようですが、寝るときには本人どこからか探し出してチュッパをくわえ、お気に入りの毛布の端をにぎにぎするという儀式が行われます。
ちゅっぱちゅっぱ、にぎにぎ…の繰り返しで、とろとろと眠りに入るようです。

しかし今晩、ついさっきまであったはずのチュッパがいざ寝る時に行方不明になってしまいました。
でももう1歳7ヶ月です。そろそろチュッパ離れもいいかもしれません。
「これで我慢して」と毛布だけ渡しました。
が、納得してくれません。
家中うろうろうろ。
探しているようです。

あきらめて遊びにはいろうとするのを母は「これでなんとか」としゃもじを渡しました。
はじめはにっこり笑ってガジガジかんでいましたがそのうち
「これ違う!(-益- )」
とばかりにポイッと捨て、また遊びにはいろうとします。

息子の基本的生活習慣の確保のためにも、また母の自由時間確保のためにも夜の遊びは阻止しなければなりませぬ。

部屋を暗くし、母は
「ねんねだよぅ~」
と言い捨て毛布をかぶり寝たふりをします。

チュッパがないせいでしょう、
「ひぃー!うぎぃー!」
と泣くことしばし。

でもここで下手にかまうと遊び相手に誘われてしまいます。
ひたすら母はタヌキ寝入り。

15分位たった後、やっとあきらめて寝てくれました。
めでたしめでたし…。

でも明日もチュッパ見つからなければ…買いにいこうかしら(-_-;)


(画像は以前撮ってあったものです。今いずこ)


- 追 記 -
チュッパは次の日居間の真ん中に出現しました。
どうやら息子が見つけだしたようです。