TOMO ■ 2006-12-08 Friday 23:44

初参観日

この10月、幼稚園に入園した息子、入園1ヶ月後に参観日がありました。
息子は幼稚園でどんな感じかなのかなぁとのぞきにいくと…。

息子のクラスは20人程。
カリキュラムは画用紙に折り紙を切り張りした工作。
ある程度仕上がりは決まっている作品です。

息子はぞろぞろ教室に入ってきたオカアサンたちに気をとられて先生の説明を聞いているフシ無し
ノリは指にちょっとだけつけて、と説明があったにもかかわらず、聞いていないので指に大量につけてもてあまし気味。
私の方を見て「ノリをぬぐって~」とばかりに指を差しだしてアピール。

班ごとに当番を決めて配布係をするそうなのですが、その日はあいにく息子が当番の日でした(-_-;
他の班の当番さんはてきぱき動いていましたが。
1種類配るごとに「もうお仕事は終わった」と勘違いし、席に座る息子。
しょっちゅう先生に「○○くーん、これもよー」と呼ばれていました。

工作もやり方がわからなければ隣の子を見ればよさそうなのに「…?」とそこでフリーズ。
見かねた先生がアドバイスしに来て下さいます。スミマセンスミマセン

工作が終わって時間が余ったら教室前方でお手洗いし、各自道具箱を取り出して粘土やらお絵かきやら好きなことをすることになっているようです。
が、息子は手洗いに夢中になってしまい席に戻ってきません。
結局何もせず。

その後はお昼の時間でして、各自カバンからランチョンマットを取り出し、コップやお茶碗、スプーンなどを並べるのですがそれだけはイの一番にちゃちゃっと済ませています( ̄Д ̄;)

今ですと
「まだ入園して1ヶ月だから…初めての参観日だから…」
と自分に言い訳できますが、これが1年後もそうだったらどうしよう…と不安がよぎります。

息子よ~、先生のお話を聞いてくれ・゚・(ノД`)・゚・

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後で知ったのですが息子の入った幼稚園はこの地域では「しつけに重点を置いた幼稚園」として知られているらしく、冷や汗モノです。
おサルな息子、適応できるかな?

TOMO ■ 2006-10-30 Monday 22:55

幼稚園入園と転勤 その4

2006年4月入園を諸事情により見送りしてから半年。
9月末に関東に引越し、今回めでたく息子幼稚園デビューとなりました。
前回キャンセルした幼稚園に空枠があり、そこに再度申し込み。
この地域では比較的マンモスな園です。

制服、運動服、靴、鞄、道具等を購入し、名前付け作業。
あらかじめ買っておいた名前スタンプセットねいみ~♪が大役立ち。

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当園初日、息子は意外にも楽しそうに園バス待合所まで歩いて行きました。
待っているお子さまは7~8人程。もちろんママさん同伴なので結構にぎやかです。
ここで雲行きがあやしくなり、表情に陰りが。

乗り物好きな息子は「幼稚園バス」というものに憧れを抱いていたようですが、その園バスが到着。
園バスの子たちは慣れたように乗り込みますがニューフェイスがやってきたことで息子は注目の的。
注目されることが何より嫌いな照れ屋の息子はもう涙目。
「泣くのは恥ずかしい事」と思っている息子は「ウワーン!」と泣くのをこらえながら席に着きます。
しかし鼻の下は伸びきり、口元にはぎゅっと力がこもって爆発寸前。
というところで園バス出発。


札幌の保育施設に通っていたころは
「1人の時間のうちにアレやらなきゃコレやらなきゃ」
と思っていたものですが登園初日は戻ってくるまで何も手に付かず。
あぁ今頃泣いて先生に抱っこされているだろうなぁ、と。

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登園2日目から、やはり、の登園しぶりが始まりました。
朝起きたときから 息子はどよ~んと沈んでおります。
園バス待合所ではずっとオカアサンに抱っこ。
眉を赤くしながら園バス乗車。

日曜日の朝などは
「今日はおとうさんと遊ぶ日だよね、幼稚園に行かないんだよね?
と起きぬけに確認したり。

登園6日目に運動会(汗
参加させるかどうか迷ったのですが、後々園でも話題になるだろうと思い参加決行。
振りを知らないお遊戯披露は涙目棒立ちでしたが、親子競技は楽しそうでした。

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登園しぶり、長い子は半年続くと聞きました。
息子もそれ位か、と思っていた矢先の10日目あたりからなにやら変化が。

朝、「もう幼稚園に行く時間だよー」 とせかします。

「今日○○ちゃんとお話したのー」 と園の様子を話します。
○○ちゃんはかわいい子?、と聞くとニヤニヤ笑い体をよじらせます。
照れております。

ティッシュ交換が園児達の間で流行っているそうで息子ももらったーと喜んでおりました。
しかし、ケチンボな息子は自分のティッシュはあげていないようです。
出血大サービスでトミカのティッシュを持たせたのが災いしたのか…。

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現在4週目ですが幼稚園にも大分慣れてきたようです。
園バス待合い時は未だに抱っこです。
が、そのうちに「オカアサンに抱っこ」より「園バスの友達と遊ぶ」を選択するようになるんだろうなぁ。
それはそれで嬉しいようなちと寂しいような。

TOMO ■ 2006-10-18 Wednesday 20:43

引越完了

と書いている今現在、まだネット環境が整っておりませぬ。
昔懐かしいダイヤルアップ接続をしております。
ネット環境(初めての光…^^)が整うのは10月末あたりです。

引越(札幌→関東)は9月下旬でした。
引越10日前、タラタラと梱包している時期に私、発熱。
38.6度。
10日前で良かった、と前向きに考えました。
体をだましだまし梱包。

引越一週間前、以前より不要だから抜くようにと勧められていた親不知が猛烈に痛み出し抜歯。
一週間前でよかった、と。
しかし嫌な予感が。

そして引越2日前の夜。
息子(3歳9ヶ月)、夜20:00より1時間置きに4回嘔吐。
熱は無し。
夜間救急センターに駆け込みました。
風邪による急性胃腸炎だそうです。
点滴投与。日にちをまたいだので正味2時間なのに入院扱い。

食事を受け付けないので次の日も最寄りの小児科で点滴。
具合が悪いので日がな一日、息子は抱っこを要求。

そして引越当日の朝も点滴。

半年前の引越時も直前にインフルエンザに見舞われたので学習し、引越作業をかなり前からしていました。
これが幸いし、何とか引越無事終了。

回復は早く、引越当日は一見元気そうだったので電車ヲタクな息子の為に、とかねてより予約していた「寝台特急カシオペア」を利用して関東に向かいました。

オール個室、で利用したのは普通のツイン。
が、このベッドはL字型で続いているので大人2人+幼児1人でもそんなに狭くなく快適でした。

全個室にトイレ、洗面所、テレビ付き。
シャワーも予約で可能。

札幌から関東までガタンゴトンとゆっくりタラタラ走る特急ってなんだか優雅な気分に浸れました。

体力的にも短時間で飛行機+電車乗り継ぎ移動するよりは楽ちんかも。
何より息子が大喜び。
ダイニングカーや展望車も利用して漫喫。
一度乗る価値有りですよ。

…飛行機代よりも高くつきましたが(^^;

TOMO ■ 2006-09-24 Sunday 12:20

まもなく引越

現在引越作業真っ最中です。
親が梱包作業していると自分も何かしなければ、と思うのか
 「粘土する!」
 「絵の具する!」
と息子(3歳9ヶ月)、やる気ムンムン。
作業時間の確保の為、息子の意のままにしております。

その息子、台所で大好きな粉チーズを発見。
お皿に全てを振りかけ
 息子「ご飯ちょうだい。まぜまぜご飯にする」
 わたくし「…(疲れているので何も考えずご飯をよそう)」
そうこうするうちに まきすを見つけだし、
 息子「巻き巻きご飯にする!」
ぅぁぉ。息子の通った後は色んなモノが散乱。息子トルネード。
引越無事に終わるのでしょうか?

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 以下、最近の息子の様子
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息子、家の中で踊ります。
ジャンプまじりのアクティブな振りwith意味不明の歌。
 「新しい踊りだよ~」
と注視するよう促します。
ネタもとはよさこいソーランだと思います。
踊りが終了するときには掛け声とキメのポーズを忘れません。
キメのポーズ時は満足げでナルシズムのかほりが漂います。

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時々
「オカアチャンに甘えたいの~」
と言ってにじりよってきます。
そうかそうか、ぐふ、と迎えいれますが。
息子は現在14~15kg程。
抱っこをせがんだり、座っている私の背中にしなだれかかったりするので腰痛が悪化します。

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首まわりに十数カ所発疹らしきものが出ました。
息子猛烈にかゆがりました。
すわ、また蕁麻疹か?
とあわてましたが蕁麻疹ならば半日で無くなるはずですがそのまま。
原因は…虫さされでした。
なんでも保育施設で某公園に皆で行ったところ、虫が異様に多く被害者続出だったそうです。
その中でも息子はトップクラスかな?
公園で寝てしまい、刺され放題だったそうです。
蕁麻疹は「このまま広がって内臓に影響が出たらどうしよう」とか暗澹たる気分になりますが、虫さされですと
「な~んだ虫さされかぁ」。

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ひらがなクリアの後、まもなくしてカタカナも読めるようになりました。
道の看板などはカタカナが多いので読める文字が格段に広がり嬉しそうです。
ちらしなどを読む時は漢字を無視し、平仮名片仮名だけを読むので意味不明になります。

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保育施設では仲良しだったY君とケンカらしきものをしたようで最近はH君と遊んでいるようです。
でもY君ラブな息子は寝るまぎわに私に愚痴をこぼします。
「Yが変身!ってするだけども~○○(息子の名前)が変身しようとすると駄目って言うの~」
とか。
でも保育施設最後の日はY君、息子と別れ際に泣いたそうです。
息子は泣かなかったとか。
息子はまだ別れというものを実感できていないかなぁ?
それとも照れ屋さん?

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幼稚園に行かない!と言っていた息子ですが抵抗感が薄れているようです。
もうすぐ引越して幼稚園に入るよ、と言っても以前のように「行かない!」とは言わなくなりました。
心の準備ができたのか?
初めての幼稚園、どうなるかなぁ。

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「オカアチャンはきれいな物が大好きなの。布とか糸とか…」
と私が言ったらば息子
「どーして?」

とりあえず
「女の人は大抵きれいな物が好きで 男の人は大抵かっこいい物が好きなものよ」
と答えました。
そうしましたら息子、こう言いました。
「子供はねー、ばっちいものが大好きなの。う○ちとかお○っことかドロドロとか」
そうですか、そうですよね(-_-;

TOMO ■ 2006-09-09 Saturday 00:47

病気プラスアルファ

水曜日午後3時、ドーナツを息子(3歳8ヶ月)と食べておりました。
そうしましたら息子
 「舌が痛い…」
と。舌をかんだの?と聞くとそうだと。

しかし夕方、手足にポツポツ米粒のような水疱を発見。
熱は37.1度。

そして晩ご飯は
 「舌が痛い~(TдT)」
と拒否。
食欲はあるのに痛くて食べられないという状態なのでヨーグルトをジュルジュル。

わたくしにでも分かるぞ。これは
 手足口病だわ

本によるとこの病気の特別な治療というのはなく、自然に治るとのこと。
しかし舌をひどく痛がりシクシク泣く息子が不憫。
手足口病に効く痛み止め、というのはあるのだろうかと夜間救急センターに問い合わせてみました。
そうしましたら (小児科でもらった)解熱用座薬を保管しているならば、それが鎮痛剤の役割も兼ねているので手足口病にも有効とのアドバイスを頂けました。37.1度というそれほど高くもない熱に解熱用座薬はどうなんだろう?と思って確認してみしまたら大丈夫だと。

相変わらず座薬嫌いな息子は、思いっきり拒否しておりましたがどうにか挿入。効いたようでした。

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次の日。早くも痛みはピークを過ぎたようで泣きはしませんでした。
やわらかい蒸しパン等は食べられるようになりました。
が、夜にじんましん発生。顔や脚に台形の発疹が数カ所ポコボコ。
体力免疫力が低下すると出やすいとアレルギー科の先生が以前言っていたのを思い出しました。
今回はほどなく消滅。
でも病気の度にじんましんのダブルパンチがくることになるとつらいなぁ…。

TOMO ■ 2006-08-31 Thursday 23:52

天人峡温泉

06083101.jpg今秋の転勤が確定となりました。


関東に戻るとオットは激務が待っているので残りの北海道生活をむさぼりつくしたいそうです。

そこで先週末、北海道の真ん中にある天人峡温泉(上川町)へ。

06083102.jpg
宿泊先は天人峡パークホテル。
部屋食(夕)なので怪獣@3歳児連れでも気が楽です。
タラバカニ付きでハグハグ。
オットはこのホテルで4回も入湯。近場の別ホテルの温泉にもはしご。
相変わらずの温泉フリークです。


06083103.jpg
近場にある北海道一の飛瀑、羽衣の滝も観光。
日本各地にある羽衣伝説がここにもあります。
高さ270mの滝を間近に見ることができ、ダイナミック。
滝への遊歩道の路肩には苔むした大きめの石がごろごろしており自然を堪能。

他、今回も旭山動物園(旭川市)、アンパンマンショップ(富良野町麓郷の森)に立ち寄りました。


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[小ネタ]

息子(3歳8ヶ月)、お盆帰省以降
「オカアチャン」→「おかあさん」
「オトウチャン」→「おとうさん」
と呼び方が変化しました。
どうやら私が実家の母を呼ぶのを聞き覚えたようです。

わたくし的にはどちらの呼び方でもいいのですが、オットはしっくりこない模様。
オットの実家は「オカアチャン、オトウチャン」派。

息子、この呼び方に飽きたらやめるかな?
それとも定着するかな?

TOMO ■ 2006-08-02 Wednesday 01:14

北海道内旅行記録

先週末、2泊3日で美瑛、富良野、旭川、層雲峡に行ってきました。
北海道生活の最後の夏を堪能。

06080200.jpg

 美 瑛 

広大な丘陵がとても北海道な美瑛。朝札幌を車で発ち、昼に到着。

まずはポテトの丘の「レストラン ブランルージュ」にて昼食。
オットは若鶏とキャベツの煮込み。私はビーフシチュー。ウマウマ。

そのあと息子誕生前に一度訪れた「ファーム喫茶 ランドカフェ」にてデザートタイム。
マイルドセブンの丘の木立が喫茶店内から臨めます。

06080201.jpg



麦畑の丘などをゆっくり廻り、観光農園「かんのファーム」に到着。

06080202.jpg

ラベンダーなどが咲き誇るお花畑は色鮮やか。

06080203.jpg
ここで息子、ラベンダーラムネをゴクゴク。
意外に美味しいです。
ラベンダーの花入りのソフトクリームも販売しています。


 富良野 

06080204.jpg富良野に向かいチェックインの後、麓郷の森にあるアンパンマンショップ富良野店へ。
1階がショップ。2階が原画タッチのギャラリー。
1、2階ともプレイルーム有り。
2階の絵の断崖に立つロールパンナの格好良さにうっとり。

息子に「何か欲しい物ある?」と聞いたら目の色を変えて
 「これ!」「それ!」
と。でもカップは手持ちがあるし風呂玩具もあるし、と「違うのに」と却下したら
 「んもぅー!何買えばいいのよぅ!」
とプチ切れされました(^^;
買ったのは泡状ボディシャンプー、ドキンちゃんのケーキ皿、お菓子袋等。
店前にもキャラクターの遊具や噴水があり、子供たちが群がっておりました。


1泊目は富良野の某ホテル。
これは我が家の伝説に残るであろうホテルでした。
和室なのですがビニール製の畳でディナーにおでんが…(以下略
直前予約で選択の余地がなかったのでしょうがない・゚・(ノД`)・゚・


次の日一路旭川市へ。

06080205.jpg
途中、美瑛のぜぶらの丘(観光農園)のひまわり畑に魅入られ、立ち寄りました。
ついでにバギー体験。

 旭川市 

06080206.jpg
旭川の目的地は旭山動物園
息子と私は去年訪問しておりましたがオットは初めて。
インシーズンなだけあって前回とは比べ物にならないくらいの観光客。
人気のぺんぎん館やほっきょくぐま館等はどこも行列待ち。

ぺんぎん館の水中トンネル通路はタイミング悪く水中にペンギンがほとんどいない状態でした。
泳ぐペンギンを見たがっていたオットは少々残念そう。

さて、旭山動物園は遊園地でもあります。
ほっきょくぐま館すぐ裏にジェットコースターがあったりします。
3歳の息子にとって動物は興味の対象ではありますがそれ以上にそちらの遊具にくぎづけ。
新幹線のミニコースターにのったり観覧車に乗ったり。
所要時間の半分くらいは遊園地側にいたような…。


 層雲峡 

旭山動物園を堪能したあとは層雲峡へ。
断崖絶壁峡谷の中にある温泉街です。
温泉街全体が統一されたガーデニングされており、とても美しくのどかでした。
ちょうどこの日は「層雲峡峡谷火まつり」の開催日。
屋台やフリマ、火まつり太鼓、よさこいソーランなどイベント盛りだくさん。

06080207.jpg

そして圧巻なのがイベント最後の花火。
これがビューティフル。

峡谷の川原で打ち上げていたのですが花火がすぐそばに感じられます。
スポンサーアナウンス無し。
風もちょうどよく出て煙が籠もることもなく、澄んだ夜空に花火が咲きます。

以前、花火師達の祭典といわれる大曲の花火も見ましたが、どっちを取るかと問われれば抒情的な層雲峡の花火を選ぶかな。


層雲峡の宿泊先は「ホテル ノーザンロッジ」
和食は茸鍋がメイン、と聞いて精進?なイメージをしていたのですが、実際はカニや刺身、ステーキ、じゃがバター等が付いていて大満足。
部屋もお風呂も清潔。
24時間入浴可能、ほぼ源泉掛け流しの天然温泉だそうで温泉マニアなオットも満足そう。
値段もお得。大人2人+幼児で¥17,100-(プラン料金)。


06080208.jpg次の日は流星の滝、銀河の滝を観光。

その後、小函、大函を回りした。
函の中に閉じこめられたように左右から断崖が迫ってくる感じがする場所…らしいですが。
どちらも通行止めでした(^^;
入り口あたりをうろうろして断崖を眺めました。

06080209.jpg温泉街に戻って某ホテルの前でキツネと遭遇。
至近距離でも逃げないのは人慣れしているのかな?
キツネを見かけると ほのぼのしつつも「エキノコックス」という言葉が頭をよぎります。
ここでカメラのメモリーが容量いっぱいに ・゚・(ノД`)・゚・

昼は旭川ラーメンの「ラーメンハウス登山軒」。
味噌ラーメンを食べたのですが中細ちぢれ麺で私好み。太麺はどうも苦手で。

帰る頃には「また層雲峡に来たいな」とオットが言いました。
右に同じくですが札幌から層雲峡まではは205キロ。
途中の高速代が往復で7,000円ほど。うむぅ。遠い。
遠いけど行きたい。ジレンマ。

そして最後の訪問地、砂川町の「北海道子どもの国」に立ち寄りました。
高速道路の砂川SAから連絡通路を通って入れます。
つり橋、人力トロッコ、地下迷路など子供が喜ぶ遊具沢山。
息子も大喜びでオットと走り回っておりました。
この3日間で紫外線が…;

TOMO ■ 2006-07-12 Wednesday 22:26

3歳児の友情

- 息子3歳6ヶ月 -

息子は週4日、1回4時間の保育施設に通っております。
その施設は週によって延長保育(有料)も行っております。
めったにそれを利用することはないのですが、私の体調不良時や用事のある日に活用させて頂いてます。
転勤族で実家が遠い身にとってはかなり有り難い制度です。

さて、先日用事があったので延長を利用しました。
2歳期までは延長大嫌いで「延長」の言葉を聞くと
 「ヒィィィイヤァァァァ!」
と雄叫びを挙げていました。
が、3歳ともなると
 「今日は延長よ。夕方に帰ってきてね」
と朝に説明するとムゥっとしながらも納得します。

その日、用事をたし、夕方息子の帰りを待っておりました。
近くに送迎車が来ると携帯メールでお知らせしてくれるので、それを合図に4階から1階の入口にダッシュ。

そして先生に手を引かれて息子が送迎車から降り、帰宅。
この時に一言二言先生からその日の出来事を聞くのが楽しみなのですが。
この日の出来事というのが…

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

息子には仲良しさんがいるようです。
初代仲良しはM君。
利発で活動的な子だったようですが3月に保育施設を卒業。
そして4月からのお気に入りはY君とH君。
同年齢の子が幼稚園年少組入園で人数が減った分、つきあいが濃厚になったようです。
特にY君とはどこでも一緒。
トイレにも手をつないで一緒に行くとか(女子中学生のようだ


そして本日、通常帰宅の子が送迎車に乗り込む時
いつも通り一緒に息子と乗れると思ったY君、
息子が延長で乗れない事を知って…

泣き出したそうです。

ぉおお。 
そんなに仲良しさんだったんだ。

そして泣き出したY君を見た息子が…

これまた もらい泣き したそうです。

ぉぉおおお。

母の知らぬ間に保育施設で友情が育まれていたようです。
ああ、隠れて窓からこっそり保育施設で遊んでいる息子の様子を見てみたい。

TOMO ■ 2006-06-29 Thursday 00:27

あいうえおと123

 -息子3歳6ヶ月-

私自身がひらがなを覚えたのは何歳だったかなぁ。
昔、家の中にひらがな表があり 兄が「あいうえお~」と読んで覚えていたのを眺めながら一緒に覚えたような気がします。

絵本を自分で読むことができると世界が広がるので、息子も読めるようになると喜ぶだろうなあ…。

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というわけで我が家はひらがな表と数字表を貼っています。
でも何度も繰り返して読みあげる兄姉がいないのでしばらくはポスター状態でした。
時折思い出したように
 「これは [あ] だよー」
とは教えましたが私も根気がなく。

06062901.jpgその後アンパンマン好きの息子に音声が出るひらがなボード、
「アンパンマンのあいうえお教室DX」
を購入しました。

これが息子のツボにはまりました。
最初のうちはジャムおじさんの声が聞きたいのか「もんだい1」を押して私に
 「どーれー?」
と聞いておりました。
「もんだい1」とは指定のひらがな1文字を押す遊びです。

息子が「もんだい1」を押して私が答えボタンを教える、という一見無毛な行為をしておりました。
正解するとジャムおじさんが優しい声で
 「正解だよ、よくできたね~」
と誉めてくれるので息子ご満悦。

その後、ひらがなボードの絵を見ながら
 「ロールパンナおねえちゃんだから…ろ!」
と自ら考えて押すようになりました。
こんな穴埋め的な覚え方でもイケルものですね。
もんだい1、クリアするようになりました。

今ではいっちょ前に「ろくおん」「さいせい」ボタンを駆使して
 「と、ま、と」
などと押して再生し遊んでおります。

最近は濁音がお気に入りのようです。

そうしますとポスター状態だったひらがな表もクリアし、五十音順に読めるように。
現在はひらがなの絵本なら指さししながら1文字1文字得意気に読んでおります。
覚え始めると早いものだなぁ、3歳。

小さいうちに耳慣らしに英語に触れさせたいなぁ、と英語が大嫌いだった私は思うのですがオットは「不要」と。
そうか、先走りか、わたくし。

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数字の方はひらがなよりも早く覚えました。
大概の子はそうかな?

オットがお風呂時に毎回100まで数えておりました。
普段はオットの帰宅が遅いので 一緒のお風呂は日曜日だけなのですがそれでも続けると覚えるものです。
二桁は順に言えるように。

家には今時あまり見かけないであろう日めくりがあります。
毎朝めくるのは息子のお仕事。
これで日にちの感覚を覚えたようです。
 「何月何日にはおばあちゃんに会えるよー」
と教えましたら
日めくりをめくって
 「この日ねー」
とわくわく。

最近は時計が気になるようです。
流石にアナログ時計はまだ難しくて長針がわからないようですが
たまにテレビの端にでるデジタル表示を見て
 「8時46分~♪」
と、読み上げます。
あ、アナログもおやつの時間(=3時)ならバッチリ。

なんだか今回はとても教育熱心ママ的な投稿内容でしたわ。
でも息子の記録、としてメモメモ。

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も1つ。
初めて中耳炎になりました。
風邪とアレルギー性鼻炎が続いたせいか 鼻、のどを痛め、とうとう耳にまできてしまったようです。
熱は出なかったのですがひどく痛がって泣いておりました。
夜中耳を冷やし、明朝病院に。
3歳過ぎてから病院のお世話になることが多くなっています。
健康あっての毎日だわ。

TOMO ■ 2006-06-13 Tuesday 20:38

母子でアレルギー性鼻炎

息子3才がいつも行っている小児科で
「アレルギーの値が+3です。普通はマイナス(-)なので高いですね」
と言われました。
この病院では検査結果の用紙も特に頂かず、何に注意すればいいのか分からず。

そこでアレルギー科のある某病院でアレルゲンを特定する血液検査を受けました。
私自身もアレルギー体質(鼻炎とじんましん)なのですが血液検査は今まで受けたことがないので母子一緒に。
息子は採血時に断固拒否体制をとり、2mlしか採取できなかったからか検査項目は母より少なめです。
結果は以下。

アレルゲン名 息子
ヤケヒヨウヒダニ 3 (16.40) 陰性
カモガヤ 陰性 3 (7.68)
ヨモギ 陰性 3 (4.18)
シラカンバ 4 (20.00) 陰性
リンゴ 未検査 陰性
モモ 未検査 陰性
ブタクサ 未検査 陰性
スギ 陰性 3(7.83)

※数値は陰性(-)から6段階。3~6が陽性。6が最高値
※括弧内は検査成績。単位はIU/ml
※ちなみにIgEは息子90、母36。息子高め。

オットは非アレルギー体質なのでてっきり私のアレルギーはそのまま息子に受け継がれているものだと思っておりました。(息子、ゴメンよ)
が、結果をみると反応する項目に違いが。

驚いたことに息子、シラカンバ(白樺花粉)にバッチリ反応しているのですよ。
検査結果を見せて頂いた時に思わず先生に
 「白樺って発症するのに数年かかるのでは」
と伺いましたら
 「まぁ…最年少レベルですね」
と。ヒー。

この間まで発症していた息子の鼻炎は現在おさまっているので、発症原因は花粉飛散時期が終了した白樺花粉。
おそらく家屋内はクリーンな状態だと思いますよ、とのこと。ホッ。

私の方もなんだか悲惨。
病院においてあったリーフレットによると
 イネ科(カモガヤ等)花粉の飛散期間 5月下旬~9月初旬
 ヨモギ花粉の飛散期間 8月初旬~10月中旬

…って長すぎ ・゚・(ノД`)・゚・

レントゲンを撮ったのですが お医者さま曰く
「鼻、炎症していますね。慢性的かな。鼻が詰まってる自覚ないでしょ」

ええ、自覚ありませんでした。
片鼻ずつでも呼吸できますし。
というか関東から札幌に引越してから
 「スギ花粉がないから鼻水があまり出ないわ、楽だわぁ」
と思っていました。

 「普通の人はあなたよりもっと鼻の通りがいいんですよ」
とも言われました。
知りませんでした。
鼻、全開してみたいです。

TOMO ■ 2006-06-09 Friday 22:31

息子の謎な行動

息子3才5ヶ月。

おととい、昨日と咽頭炎で38.5度の熱を出しましたが本日復活し、絶好調。
最近の謎な行動をここに記録します。

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 その1 

06060901.jpgある晴れた日、お洗濯物を干そうとしたオカアチャンは物干しを見てフリーズしました。
何故こんなものが…。
物干しハンガーにスティックのり。
フタ無し。
息子の所業です。

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 その2 

ある日の晩。
息子、ライナスの毛布がない、と訴えます。
生まれた時からの恋人。
あの毛布の角があると安心して眠りにつけるようです。

しかしオカアチャンも行方は知りませぬ。
家じゅうをくまなく探しましたが見つけられませんでした。
その日から毛布無しの日々。
そうよ、もういいかげん卒業せねば。
現在3日目。
毛布を要求しませんでした。
毛布無しに慣れたようです。よっしゃ。

今日、その毛布をとある場所で発見。
洗面所のシンク下に詰め込まれておりました。
息子が入れたのだと思いますが…何故シンク下?

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 その3 

06060902.jpg右の物体、何かお分かりになりますか?

答えは…

デコデコクール。
(同系列=熱さまシート)
発熱時におでこに貼る冷却シートでございますが、息子の場合8割方走って転んだ箇所を冷やすのに利用しております。

これがお風呂に投下されておりました。
高分子吸収体がお湯を思う存分吸ったようです。
前夜、風呂に入る前にはデコデコクールをはがしたはずなのに何故。
風呂釜から拾う時、ちょっと躊躇しました。

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 その4 

謎、というかイタズラなのですが。

居間で息子、背を向け座布団に寝転がっておりました。
妙に静かだな、と思っておりましたら。
やられました。
座布団にボールペン(黒)ぐりぐり。
カバーにグルグル渦巻きがいっぱい。
座布団カバーを速攻洗濯機に入れて漂白しましたが無論効果なし。

やめとくれ…。

TOMO ■ 2006-05-19 Friday 23:54

禁断のジーンズリメイクバッグ

06051901.jpgハンドメイド本でジーンズのリメイクバッグをたまに見かけます。
あれは余程センスがよくなければアワワなしろものが出来ちゃいそうです。
私にとってあれは侵してはならない禁じ手でした。

でもそれを息子3歳が使うとならば

「うわぁ、ジーンズリメイク物だよ(プ」
  ↓
「あーら、おかあさんの手作りね(微笑」

と寛容度が高くなるのでは。
そんな妄想をしつつ初リメイクに挑戦。

06051902.jpg

材料は息子の小さくなったオーバーオール。

元々はフリマでゲットしたもの。

1歳代~2歳前半まで大活躍していました。

06051903.jpg
試しに今回着せてみましたら

  パツンパツン。

大きくなったなぁ…。

このお尻の部分を息子用の肩掛けショルダーに。



06051904.jpg

肩ひも部分は、別のオーバーオールの肩部分を切ってデニムとはぎました。



06051903_2.jpg
フタはオーバーオール背中部分を利用。

マグネットボタンをつけて開閉。

裏地は手持ちの水色ギンガムチェック。


06051905.jpg右が装着状態。

ふ(-_-)
もう二度とジーンズリメイクバッグを作ることはないでしょう…。

写真はハイアングルで短足が強調されています。
横から見るとお尻が2つ並んでいるような錯覚に。

息子にカバンを掛けましたら
「く…苦しいっ!」
あえぐような表情でよろめいて歩きます。

大げさな奴です。(-益- )
肩掛けショルダータイプは嫌なようです。
でも外出時にオヤツを詰めましたら、嬉々として持ち歩いてました。
まだまだ単純。

TOMO ■ 2006-05-15 Monday 21:05

水疱瘡予防接種

息子3歳4ヶ月。久々の予防接種。
水疱瘡は有料任意ですが、罹患すると本人がつらいそうなので接種することにしました。

本日病院に行きましたら満員御礼。

待ちくたびれた息子が
「おうちに帰りたいよぅ」
と愚痴をこぼします。
「もう少ししたら名前を呼ばれるから待とうね。予防接種が終わったらお家に帰ろうね」
となだめるわたくし。
待ちくたびれているのならば 病院で用意されているおもちゃや絵本で時間をつぶせばいいのですが、病院がなんたるところか知ってしまった息子はそんな気分にはなれないようです。
でも以前のように「病院は絶対嫌!」と拒否しないのは嬉しい。
成長したなぁ(*´ヮ`)

またしばらく待ってから
「おうちに帰りたいよぅ」
と息子が言ったので
「そうだねぇ。おかあさんも帰りたくなってきちゃった」
とついホンネで答えました。
てっきり「じゃぁ帰る!」と喜ぶかと思ったら
黙りこくっています。
本人なりに予防接種は「やらねばならないこと」と理解しているようです。
偉いぞ息子。

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待っている時すぐそばに2組の母子がいたのですが。
どうやら知り合い同士でたまたま病院で会ったもようです。
すぐそばなので会話が聞こえてきます。
耳ダンボにしていたわけではありませんよー。
そのオカアサマが言いました。
「うちの子ねぇ、水疱瘡にかかっちゃって今治りかけなのー」
うわー。今日予防接種を受けにきたのに感染させたくないー。
と、絵本を探すふりしてさりげに席をはじっこにサササと移動。
周囲の親子連れもこのセリフにかなりビビっていたと思いますよ。
ちょっとは離れたものの水疱瘡は空気感染。無駄?
最新設備な病院ですと感染病患者用の小部屋なぞを用意しているのですがここは小規模町医者。
ナッシング。
水疱瘡の潜伏期間は2週間ほどだそうで、2週間後が怖い…(-益- )

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名前を呼ばれ待望の受診。
簡単な問診聴診のあと移動。
いつもながらの看護士さん+オカアチャンの羽交い締め作戦で息子を固定。注射。
流石にウワーンと泣いていました。

今回の接種料金は¥8,000-。
一般サラリーマン家庭にはちとつらい値段。

TOMO ■ 2006-04-06 Thursday 22:18

引越その後

06040601.jpgインフルエンザ母子罹患+オット超多忙
というハードな引越でしたが、徐々に段ボールも消え、日常に戻りつつあります。
オットは鼻水止まりでインフルエンザは発症せずに済みました。

1ヶ月ほど不動産を探したのに近辺に1階の物件がなく、今回は4階(エレベータ無)の物件。
階下へ響くであろう息子の足音が心配でした。

それが入居してから分かったのですが、階下、空室!(嬉。
特に入居募集の張り紙もないので当分空きのままかも。

築年数の割に小綺麗にリフォームされ、部屋の広さも今までより20平米ほどup。
造り付けの飾り棚なんかもついていたりします。
小高い地形の4階なので眺めもよく、オットは
「もしかして…勝ち組?」
とワケワカメなことをつぶやいております。
…おぉぃキミキミ、築30数年ですよ、ココ。
最寄り駅へはバス利用ですよ。

息子(3歳3ヶ月)には今回の引越にあたって
「引っ越しして新しいウチに行くから静かに歩かなきゃいけないよ」
と何度も口を酸っぱくして諭しました。
そしてオットの指導もあり、現在幾分パワーダウンした歩き方を拾得しつつあります。

息子に
「前のウチと今のウチとどっちがいい?」
と聞くと
「今の新しいおウチ!」
と答えます。
何故かと聞くと
「前のお家、古いから」
と言います。
やはりリフォームされて室内が明るいイメージで広いからかなぁ。
家族共々気に入ったようで今回大満足の物件でした。

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 [ 息子小話 ]

息子は語彙が少ないのにテクニシャンです。
なかなか寝ようとしない息子を オカアチャンがやっと寝かしつけかけたところにオット帰宅。
息子起き出し、オットが
「もう寝なさい」
とたしなめると
「だって…オトウチャン好きなの
とかよわげにアピールします。

うまいよ…。
いったいどこでそんなテクニック覚えたのだい?

「好きなの」攻撃はオカアチャンにも時折発動されます。
息子にもそろそろ独り寝を、と時々導入しつつありますが
「だって…オカアチャン好きなの。一緒に寝たいの…
と言われると
おぉそうかそうか、とついつい添い寝をしてしまい息子の思う壺に。

今が一番可愛い時、とよく言われます。
堪能しておかなければ。

TOMO ■ 2006-03-29 Wednesday 21:49

引越×インフルエンザ来襲

リアル引越終わりました。
ADSLもつながりました。
新居でのブログ初カキコです。

いやはや重なるときには重なるもので。
引越4日前に息子(3歳3ヶ月)、39.7度の熱を出しました。
インフルエンザA型でした。

今回、予防接種は2回バッチリ打っていたのですが、それでもこんなに熱が上がるのですね。

息子、病気の間はオカアチャンにべったりです。
何故か布団がイヤイヤとなり
「抱っこで寝るぅ」
と主張します。
正座のおかあちゃんに立て抱きでスヤスヤ。
あぁ乳幼児期を思い出す。
しかし抱っこ寝となると梱包速度=ゼロ。

頼みの綱のオットはこの時期ハードワーク体制となり
「旦那稼働状況」をご覧になるとお分かりかと思いますが超過労な毎日。
それに何故かワタクシも37.0程の微熱ボーッな日々に。

引越業者に引越日の変更を申し出たのですが時期が時期なのであっさり却下。
自分はロボットマシーンだと暗示させ、寝る間を削り梱包梱包。レッツ梱包。

引越当日はオットも会社を休めてなんとか引越を無事終えました。
引越が終わったら今度は荷ほどき。掃除。洗濯。息子の病院。
まだ段ボールが散在しておりますが息子も平熱となり、なんとか日常に戻りつつあるな、と思った昨晩。
私、38.6度( ̄- ̄;)まずい。

すぐさま旦那さんを呼び寄せ夜間救急病院に。
意外と空いていた救急病院にかけつけたところ
やはり、の インフルエンザA型
息子に「デコデコクール」(冷却シート)を貼ってもらう立場に。

今、タミフル+解熱剤+胃薬漬けです。
いかん、ブログ書いてないで寝なければ。

先ほど、会社先のオットから「鼻水が大量に出てきた」とメールが届きました。
一家全滅?

TOMO ■ 2006-03-17 Friday 22:57

引越先確定

1ヶ月くらいかけてやっと引越先が決まりました。
引越準備&ネット接続の移転がありますので しばらくブログの更新を休止します。

オットの希望だったリフォームされてないヨレヨレ状態の1階の物件は諸事情でボツ。
広くてリフォームが徹底されていてワタクシ的にナイス、と思った4階の物件に決まりました。
ただ、4階の方はエレベータ無し、息子3歳の足音が響く、という高リスクがあります。

なぜ1階の物件がボツになったかといいますと…

最初のお話では入居者が決まったらリフォームをする、という話でしたが

 ◇見積もりしたら60万かかるようなのでリフォームしたくない
 ◇ホンネは転売希望

とオーナーがおっしゃいまして(^^;
(何故部屋がひどい状態かというと…以前はオーナーの身内の方が住んでいたためのようです)


オット、1階にこだわっていたので
「リフォームしなくてもいい」
と返答したのですが…

 ◇オーナーが旅行に行ってしまいしばらく連絡とれず
 ◇オーナーがお年を召した方でで同じ話の繰り返し(^^;
 ◇普通は「オーナー」→「管理会社」→「不動産屋さん」とでやりとりするのですが管理会社さんが話のすすまなさにサジを投げてしまい「オーナー」→「不動産屋さん」という直のやりとりに
 ◇入居に向けてもう一度部屋の内部を確認したい旨お願いしたらば、オーナーが「では自分が立ち会ってカギを開ける」とおっしゃいました
 ◇当方がお会いしましょう、と不動産屋さんを介して伝えましたら、「やはり転売できればいいんだけど」と。
 ◇よしんば入居しても途中で転売先が見つかったら出ていってもらいたい、と。

不動産のお兄さんは
「そんなこと出来るわけないでしょう!」
とプチギレしてました…(^^;

ウチとそのオーナーは結局会うことも話すこともなかったのですが、不動産屋のお兄さんが大変そうでした。
そばでオーナーとの電話のやりとりを聞いていたのですが、やはり同じことのどうどうめぐりで30分以上。

 「貸す気があるんですか?」

ホント、これ一点なんですが。
貸さない、となればすぐあきらめて次へ移れたのに。
聞いたところによるともう一年以上空き部屋の状態らしいです。うーん。
なんだかお兄さんがかわいそうになってしまい、1階の物件はあきらめました。
他に近場で1階物件がないので近隣の4階物件へ。

来週末引越予定です。
引っ越し先はすぐ後ろの集合住宅です。
歩いて30秒。

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ところで引越の理由なのですが、社宅取り壊しです。
当然社宅入居者は現在引越ラッシュ。
次の引っ越し先は各々借り上げとなり、散り散りになります。

最初来た頃は
「社宅…なにがしらのルールが存在するのかしら?」
と多少ビビっていましたが実際はとても気楽なものでした。

特に顔を合わせる機会もなく、共同掃除も年2回の草むしり(オット)だけ。
普通の集合住宅のよう。
たまに顔をあわせたときに挨拶+立ち話程度。
似たような境遇の家族世帯がほとんどなので住むにあたって安心感のようなものもありました。

引越の際、律儀にみなさんご挨拶をして下さるのですが。
よく立ち話をしていたオクサマから引越ついでに息子にお古を頂きました。
その方の息子さんはウチの息子より1歳上で100サイズが不要な時期。
息子、現在90サイズ。タイムリー。
「よければ…もらってくれない?」
と言われたときは即答笑顔でうなずきました。

実際にそのお古をもらったときビックリ…半端な数ではなかったのです。
ちょっと数えてみました。

フード付きトレーナー(4) 普通のトレーナー(2) 半袖Tシャツ(2) 長袖Tシャツ(3) 長袖開襟シャツ(3) 半袖開襟シャツ(1) タートル(1) ジーンズ(1) ジャージ素材ズボン(3) チノパン(1) フリース上着(1) ジャージ素材上着(1) 長袖上着(1) ナイロンベスト(1) 半袖下着(2) 股引(1) 冬ジャンプスーツ(1) ブーツ(2) 水着(1)

…いいのでしょうか?
下着等新品でタグ付きのも何点かありますよ。
お古にしては状態がかなりいいです。
ある程度のお返しは餞別にまぎれて渡しましたが焼け石に水のような。
ちなみに西○屋らしきものは1つもなし。上物…。
正直、う…嬉しい。

「洋服買うの、好きなのよ~」
とそのオクサマはおっしゃってました。
おそらく頂いた服は氷山の一角。
服がいっぱいあるから洗濯回数が少なくて服が傷まないのですね。
うーむ。普段息子にはテキトーな服をハードリピートで着せてましたけど、少々恥ずかしくなってきました。
心を入れ替えてこれからはウチもそれなりに。110サイズ以降…。

TOMO ■ 2006-03-09 Thursday 23:55

ひとり遊びあれこれ

息子(3歳2ヶ月)の室内ひとり遊びをリストアップしてみました。
小さい頃はなんでもオカアチャンと一緒、でしたが成長したものです。
息子が一人遊びに熱中してる時間はオカアチャン、これ幸いとばかりにハンドメイドなことをしております。
  •  プラレール 

    フリーマーケットでトーマスバージョンを格安でgetしたのが始まり。
    どんどんレールが増殖しています。
    床にはいつくばって電車と一体になるのが息子スタイル。
    今では自分でレールをつなぎ、和室→玄関→台所→居間と横断。

  •  トミカ 

    プラレールといい、TOMY製品のしもべです。
    一列にミニカーを並べ渋滞をつくるのが好き。
    これも主にフリマでget。
  •  LaQ (ラキュー) 

    よく行く複合ショップにデモで置いてあった商品。
    極小なブロック…のようなもの
    高価なので店内でのみ遊ばせていましたがオトウチャンが
    「息子に必要なのは創造性」
    と主張し購入。
    創造性は紙と鉛筆で育めれば安い嬉しいのですが、そちら方面にはあまり興味を示しません。

    小さいパーツが好きな息子のツボにはまり、パチンパチンとつないではめています。
    最近の作品は「線路」。

    06030902.jpg
    それ、一列につないだだけのような…。
  •  ひたすら電車ごっこ 

    走れるようになった頃からの電車トリップ遊び。
    自身が電車と化して
    「次は~○○~お出口は~…」
    「携帯電話をお持ちの方は~…」
    「青い席はお年寄り、体の不自由な方の専用席と…」
    とスピーチしながらテーブルの周りをエンドレスでぐるぐる走ります。
    騒々しいことこの上ないですが一番健康的な遊びです。
  •  アンパンマンのビデオ 

    一番好きなキャラはドキンちゃんのようです。
    「ドキンちゃんになりたいの」と問題発言もしております。

    ロールパンナ(=メロンパンナちゃんのおねえちゃん)も好きです。
    このキャラの得意技はロールリボンを使った「ローリングハリケーン」。
    まるで新体操のリボンのよう。

    オカアチャン、息子の為に自家製ロールリボンを作成しました。
    06030901.gif
    割り箸をガムテープでぐるぐる巻き、色あせたリボンを付けた簡単なもの。
    息子喜び、日夜ローリングハリケーンが炸裂しています。でも
    「ローラァ~っ!それぃっ!それぃっ!」
    とオカアチャンを攻撃するのはヤメテ。

    ちなみにその他のテレビ・ビデオ番組は…

     ◇おかあさんといっしょ … 斜め見
     ◇トーマス … 仲間内の口喧嘩シーンが怖いようです。
     ◇ムシキング … 効果音が怖いようです。
     ◇ムーミン … あの寂しげな感じがイヤなようです。
     ◇ドラえもん … ピンとこないもよう。

    そんなわけで目下のところ、アンパンマンのみをハードリピートです。

TOMO ■ 2006-03-05 Sunday 05:02

幼稚園入園と転勤 その3

現在我が家は札幌在住。
この春転勤か残留か?と揺れていた我が家ですが
 札幌在住半年延期
と決定しました。
札幌は好きなのですが この中途半端加減…(-_-;

転勤を見越して手続きしていた関東の幼稚園はあえなくキャンセル。
入園金返金手続きが待っています。

そして肝心の札幌での幼稚園入園手続きですが、家族会議の結果。
 入園見送り
と相成りました。

環境変化が苦手気味の息子を札幌の入園させ、慣れた頃にまた違う幼稚園に転入するのは酷でははないか、と。

集団生活に関しては2歳半頃から息子単独で週2~3回(1回4時間)の保育施設に通っています。
ここは個人(スタッフ計4人)で運営しているところで子供達は1回十数人が集まるアットホームな施設。
山のふもとにあり、自然に恵まれた環境。
歌を歌ったりお絵かきをしたり外遊びをしたり。
最初のころはイヤイヤだった息子ですが仲良しも出来、楽しんで通っている様子です。
 「○○が××ちゃんを叩いた」だの
 「△△ちゃんが○○先生のオッパイ触ってた」だの
噂話もよくしてくれます(^^;
ここを半年延長して通うことにしました。

とはいっても同年齢のほとんどの子供は3月いっぱいで施設を卒園し幼稚園に入園します。
が、何人かは残り、その中に息子の仲良しさんがいるとのこと。
聞いたところによると土曜日も運営していてその日は幼稚園の子達もやってくるとのこと。
土曜日はたまに旦那さんも仕事を休むので度外視していましたが、この日も参加することで同年齢の子(ちょい上の子とも)との交流できるのではと。

これで作成途中だった入園グッズは本当にフライングに(シクシク

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そして札幌には残留、ですが社宅取り壊しに伴う札幌市内での引越が待っています。
引越先は個人選択で3月中に、なのですが、我が家は未だに引越先が確定していません。

お目当ての部屋はあるのですが、そこは天井の壁紙が垂れ下がっている状態。
ふすまボロボロ、壁に落書き。
畳の色もまっ黄っ黄。

当初は入居者が発生したらリフォームしますとのことでしたが
不動産屋さんが打診しましたら部屋のオーナーが
 「見積もりしたら60万かかるようなのでリフォームしたくない」
 「ホンネは転売希望」

と言い出したそうです。
不動産屋さんの話ではオーナーが老齢なので「転売→現金入手」したいのではと。

オットが それでもそこに住みたい、と言いました(-_-;
条件がいいのです。
だってその部屋は
今住んでいるところの斜め隣
同じ団地内

間取りもほとんど同じ。
各部屋暖房器付(今と同じ)。
1階の部屋(ドタバタ系幼児家庭には大切な条件)。
ドアを出ると林が見える自然児のオット好み。

同じ団地内で4階の物件もありました。
そこはリフォームが徹底されていました。
いまどきなシステムキッチン。
質のいいフローリング。
しきりを取り払った広々リビング。
4階なので眺めが美しく。(しかしエレベータ無し)
同じ築30数年の団地でもリフォームによってここまで差がでるとは。
ワタクシ的にはその4階の物件にしたい。
息子の足音さえクリアできれば…。無理か。

そして今オットが希望する物件の
 オーナーは旅行中で連絡不可
だそうです。
現在旅行から戻るのを待っている状態です。(-_-;

どうなる我が家の引っ越し先。

TOMO ■ 2006-02-26 Sunday 13:43

帽子へのこだわり@息子3歳

帽子2点冬の帽子2点。
普段装着しているのはこの2つ。
札幌の冬は寒いので耳が隠れるタイプ。

 左側 黒のフリース
 右側 シマシマのニット地

見た目はどちらもかわりばえしません。
でも息子(3歳2ヶ月)は 最近黒を要求します。

ニットの方が柔らかいから、という親心でシマシマをかぶらせようとすると
 「シマシマ、いやぁ~!」
と雄叫び。

何が彼をそうさせるのか。

それは…。

ダンゴムシ作成


  「ダンゴムシ」

ええ、このぐるぐる渦巻きが彼に言わせると「ダンゴムシ」なのだそうです。
手持ち無沙汰なバスの待ち時間等、この帽子のヒモをぐるぐる巻き、ダンゴムシをつくるのがマイブーム。
黒のフリースですと地がしっかりしているので画像のようにきれいに巻けます。
が、シマシマのニット地ですとふにゃふにゃしていて作成不可能なようです。

息子はこの帽子を
 「ダンゴムシの帽子」
と呼んでいます。
そのネーミングセンスどうかと…。

TOMO ■ 2006-02-05 Sunday 17:44

ペットボトルホルダー × 2

息子用ペットボトルホルダー息子の記録メインのブログのはずが、最近はハンドメイド寄りに傾いています。

それにはちょっとした理由が。
入園グッズを作成する際にミシンを動かし始めた時の息子(3歳)の言葉が
 「うわーっ、かっこいい!」

息子、ミシンというか「作る」ということに何やら尊敬の念があるようです。

家の中に居る時、息子は私にまとわりついています。
私が座っているときは膝の上に乗っかり。
私が立っているときは膝にからみつき。

それがミシンをいじっていたり縫い物をしている時は体にくっつかなかったのですよ。
何が起こるのかを観察している状態。
くっつかれないと私の体力も温存。

そして息子、最近
 「カバンつくってー」
としばしば要求します。
ミシン動かすのを見たいのでしょうか?
息子用ペットボトルホルダー部分拡大息子のカバン…。
普段の外出時に必要性はあまりなさそう。
ぉ、でもペットボトルホルダーならば。
飲み物をいつも欲しがる息子に便利では。
飲みかけを持つ私の荷物も一つ減るし(ニヤリ

そんなわけで作成しました。
入園グッズの余り布のトーマス柄です。
息子用に350mlのペットボトルサイズ。
生地はオックスですが表布と裏布の間に断熱シートをサンドイッチしました。
袋を開けたときに銀色の断熱シートがモロ出しになっていないのがこだわり。

ショルダーに使った肩掛けベルトは新たに購入。
生地がトーマス柄でにぎやかなのでベルト用のアクリルテープぐらいは無地で、と思ってはいたのですが。
手芸店に息子を連れて行ったら また
 「これ!これ!」
と自らトーマス柄のアクリルテープを取り出し、無地の水色テープをワゴンに戻しに行きました。
うぅ…。
柄生地×柄テープのくどい組み合わせでセンスを疑われそう。

キャラクターもののテープは高く¥630。
これで市販のペットボトルホルダーが買えるのでは?という事は考えないでおきます。

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夫用ペットボトルホルダーそして出来上がったホルダーを見たオットが言いました。
 「俺も欲しいな」

思わず
 「なんで?」
と聞きましたら
 「会社で飲むとき机の上に。断熱シート入りなら冷たさが長持ちしそう」
了解しました。

ペットボトルホルダーのリングオット用にトーマス柄は物議をかもしだしそうなので麻を使用して落ち着いた感じに。
500mlのサイズ。

オットはショルダーなし。
そのかわりに黒いリングをタグ状に付けました。
黒いリングはくたびれていた雪かき用フリース手袋(100円)から流用。
必要時にこのリングに金具を付けてベルトに引っ掛けることが可能。

断熱シートを縫い留めた跡を隠すためにこげ茶色の布をテープ状に巻いてアクセント。
テープにはあらかじめ苗字をローマ字で刺繍(DMCのリネン糸)。

なんだかまるで家庭的で素敵な奥さまになったような妄想が私を襲います。

TOMO ■ 2006-01-21 Saturday 02:42

雪かき

06012101.jpg冬の札幌は雪かき必須事項です。
オカアチャンがママさんダンプで雪かきをしている間、息子(3歳1ヶ月)に子供用スコップとプラスチック製のソリを渡しました。
「コレで遊んでね」
と。

そうしましたら息子、スコップでソリに雪を入れています。

06012102.jpg

そしてそのソリに雪を積み、ウンショウンショとひっぱって雪捨て場に持っていきました。

06012103.jpg

ソリを持ち上げて…
(結構重そうです)

06012104.jpg

カパッ。

雪捨て完了。

見事お手伝い出来ています。
遊ぶ道具を利用して手伝いをするという発想がすばらしい。
考えるサルに成長している。

息子にとっては、お手伝いも大人の真似をするという遊びなのかもしれませぬが。

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あぁ、ちょっとオヤジな帽子ですね。
いつもはもうちょっとは かわいい帽子をかぶっているのですよ…。

TOMO ■ 2006-01-16 Monday 00:53

3歳児健診

今まで受けた健診は1ヶ月、3~4ヶ月、6~7ヶ月、9~10ヶ月、1歳6ヶ月。
そして今回受けたのが3歳児健診。

前回からかなり間が空いたせいか「行かなければ!」のノリが低下しています。
でも息子、標準より小柄なのではないか?
とちと気になったので計測目的で受診しました。

健診会場は同年齢の子供が20数人位かな?
息子は同年齢の子が多数集まるところではまず
「ここはどんなとこ?」と様子を伺います。

今回も待合室に設置してある絵本をとってきて「読んで」とは言うのですが心ここにあらず。
絵本を読みきかせても聞いちゃいない。
視線は走り回っているあの子、泣いているその子、兄弟と遊んでいるこの子へ。
そしてすぐ次の絵本をひっぱりだして「これも読んで」。

親としては(自分はさておいて)どんな環境でもマイペースでいて欲しいものですが、これがこの子なりのマイペースなのよね、と思うことにしました。


さて健診なのですが歯科検診の時はとても協力的。
「あー」「いー」とお医者さまが言うとおりに口を開けています。
息子よ、すばらしい。
歯磨きをしたりしなかったりの横着母でしたが虫歯ゼロで一安心。

…が、肝心の計測では(TдT)
「脱がない!脱がない!」
と拒否。
後から来た子が次々と脱いでいく中、息子は脱衣エリアで服を着たままごろごろ逃げ寝転がります。
水戸黄門のテーマ曲が脳内に流れます。
 あ~とか~ら~ 来~た~の~に~ 追~いこ~さ~れ~

うへー、でもどうにかしなければと対策を考えます。
思いこんだらどこまでも、の息子に必要なのは気分転換。
気分転換といえば場所を変えること。
そこで係りの方に断ったうえでトイレに行くことにしました。
あそこに行けばあわよくば条件反射でズボンを脱ぐのでは。
単細胞な母です。

でもうまく行きました。
ついでに息子、オシッコもすませました(ハハハ…)
息子も単細胞。

服を脱いで再度計測室に馳せ参じた息子は 豹変したように素直に体重身長頭囲を計りました。
トイレ以前の息子の騒ぎようを見ていた係りのオバ…お姉さま方は
「まぁキミ、トイレに入って一皮むけたねぇ~」
「というか文字通りお母さんに一皮むいてもらったのよねぇ」
「きゃははは」
と。お姉さま方もお元気です。

さて検査結果ですが
身長、体重共に8割が該当するという標準圏内でした。
よかったよかった。

---------------------------

笑えたのが夜、風呂に入ったときの息子のセリフ。
「今日、どうして女の人オチンチン触ったの?」

何のことか一瞬分からなかったのですが内科健診での検査を思い出しました。
おそらく停留・移動性睾丸の検査かな?
聴診のあとで女医さんが息子のオチンチン下部をにぎにぎしていました。
息子なりに気になっていたのでしょう。
一応説明しましたがちゃんと理解はしていないだろうなぁ。

TOMO ■ 2006-01-08 Sunday 23:29

トミカ博 in SPIKA

会場内のジオラマ札幌市内で開催されたトミカ博に行って参りました。

今回の開催時期は2006年1月1日~16日。
前売り券 大人600円、
2歳以上小学生以下400円。

息子(現在3歳0ヶ月)はトミカ、プラレール大好きです。
去年に引き続き2回目のトミカ博。

会場直結の駐車場は満車で10分程待ち、入庫。

会場は「トミカ!トミカ!プラレールっ♪」のテーマソングの中、親子連れでいっぱい。
息子は人混みの中に入ると抱っこをねだります。
会場内に連れてくるのも一苦労。
入場前に「帰る!」と言い張り一旦駐車場に戻ったり(-_-;

なんでじゃろ、と思い息子に試しに
「ここは保育園や幼稚園じゃないよ」と言ったらば
素直に手を引かれて会場に向かいました。
保育園、幼稚園に何やら妙な先入観を持っているようです。

息子は現在某保育施設に週3回通っています。
そこを気に入っているようで
「幼稚園には行かない!ずーっと○○(通っている保育施設の名前)に行く!」
と何度か言っていました。
ずーっと、と言ってもあそこは幼稚園就園前の子が対象なんだよ、息子。無理。
うーむ4月の幼稚園入園が恐ろしい…。

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話をトミカ博にリバース。
会場内にはトミカやプラレールが所狭しと陳列されています。
息子は「成田エキスプレス!踊り子!」などと嬉しそう。
個人ではとても揃えきれないようなTOMY製品がジオラマに。
跳ね橋…踏切…跨線橋。
うーむオバチャンが見ても楽しそうで購買欲をそそります。

ひとしきりジオラマを見たあとは
ドクターイエローのピッグプラレールに得意げに乗り(1回200円)
組み立て工場でオリジナルトミカを1台作ってもらい(1台500円…高い)
プレイルームにはいっぱいトミカ製品が置いてあるので参戦したかったのですが満員で叶わず。残念。

ミゼット購買欲をさんざん上げられた親子連れを出口付近で待つのはTOMIKA SHOP。
旦那さんは会場限定特別仕様の3輪ミゼット他をチョイスしました。

今回のイチオシはピカチュウ型トミカだったようで店員さんが
「大人気!市場価値もありますよ!」
と熱烈アピールしていました。
ピカチュウそのもののの存在をまだ息子は知らないのでこれはスルー。

14:00頃に会場を後にしましたが駐車場待ちの車の列は更に延びていました。

うーむ。
空いている平日にもう一度来て思う存分プレイルームで遊ばせたいなぁ。
でも母子2人で当日券¥1,400。
やめとこ…(-益- )

TOMO ■ 2005-12-26 Monday 23:32

ああ息子

晩ご飯の支度をしていたときのこと。
息子(3歳0ヶ月)が「おしっこー」と言いながら一人でトイレに入りました。

いつもは
「出たよー。来て来て!」
とオカアチャンをトイレに呼ぶのですがこの時は静かに出てきました。

珍しいなぁ、と思いながら炒め物に突入。

そうしましたら息子がボソッと小声で
「…トイレ、お水出てるよ」
と。

「?」
と思いながら炒め物の火を止めトイレを覗くと
ひぃぃぃ。床が水浸し。
何故に!?

トイレよく見ましたらトイレ上部の穴の部分にティッシュが詰め込まれていました。
穴がふさがれた状態で水洗レバーを押したようです。
トイレ上部受け皿から水があふれ出し床に。

いつものようにオカアチャンをトイレに呼べなかった理由がコレでした。

「ごめんなさいは!?」
と床をぞうきんで拭きながら叱咤しましたら元気よく
「ごめんなさいっ!」
悪い事したとは理解しているようです。
炒め物、途中で止めたので妙にしんなりとしてしまいました。

いやはや息子ってやつは。
なんでこんないたずらを考えつくのか。

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ああ息子この日、西原理恵子氏+母さんズの「ああ息子」を読んでいました。
この本に出てくる息子様方の所業がすごいのですよ。
それに比べればうちの息子なんていたずらのスケール小さい方よね、と自分を慰めました。

TOMO ■ 2005-12-21 Wednesday 12:48

ハイホー3歳

みっつ息子めでたく3歳になりました。

先週インフルエンザ予防接種の次の日に嘔吐&下痢をひきおこし、更にオカアチャンにも感染し、しばらく自宅軟禁でした。
その反動でしょうか、誕生日記念に豪華温泉旅館宿泊をしてしまいました。

泊まったのは小樽朝里川温泉宏楽園
ここの露天付和室
当日の午前11:00に思いたち、電話で予約という行き当たりばったり行動。

でも大満足。
贅沢かなとも思ったのですが温泉旅館に泊まったのは息子が産まれて初めてでした。

前回旅行したときなんぞは家族3人で朝食込み¥7,000程という激安価格。
部屋はなんだかアパートの一室の雰囲気。
生活臭のある宿泊施設。
そしてそこはサウナ併設。というかサウナがメイン。
後でおホモさまのメッカという噂を耳にしました。
そういえばガタイのいいオジサマたちが多かったような。

今回は正統派旅館。
息子は家以外の風呂(温泉施設)が大嫌いなのですが、こじんまりとした部屋付きの露天風呂が気に入ったようで自ら服を脱いで入りました。
館内には3箇所、鯉や金魚などを放している池が設置してあり「さかな見るぅ~」と何度も館内散歩の旅へ誘われました。

わたくし的に嬉しかったのは上げ膳据え膳。
体調低迷だった私も極楽極楽。はぁ~。
朝食すら我が家の夕食レベルを遙かに超えて。

旦那さんは温泉大好きなので1泊2日で計4回入湯。
雪がしんしんと降り、クリスマスイルミネーションの木が見える露天風呂でまったり。
地酒も持ち込んでちびちび。

3歳の誕生日プレゼントは旦那チョイスのプラレール&プラロードのセット
幼児には高価。
でもまぁクリスマスプレゼント兼用ということで。
本来は¥3,000程度のセットを狙っていたのですが売り場に置いてなかったのですよ。
(クリスマスシーズンなので店側の意向?)
無論息子は大喜び鼻息フゴーッと組み立ての邪魔してお手伝いをしてました。

チェックアウトの際、旅館のスタンプカードを頂きました。
7回泊まると1泊無料だそうです。
7回…無理…(-益- )

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05122102.jpg義妹からお洋服のプレゼント 感謝 →

義姉からもカード、新幹線のハンカチを頂戴しました。

おばあちゃんからバウンドケーキを2つ。

通っている保育施設からも。
落書き帳と12色マーカー、トランプを。