TOMO ■ 2005-12-13 Tuesday 11:54

インフルエンザ予防接種

1歳期…1回接種。2回目は病院から「ワクチン不足で接種無理」との連絡有り。
2歳期…接種せず。オカアチャン怠慢。

そして3歳目前のこの時期、2回接種終了しました。

接種1回目
病院に入ったとたんに号泣。
入ったときはまだお昼休みの時間で他の患者さんもいなかったのですが、だんだん人が増えてきましたらヨソのお子さまたちに気を取られ、なんとか落ち着きました。
でもずっと(なにされるんだろう?)とビクビク。
診察時は泣いてはいませんでしたが注射になるとまた号泣。

接種2回目
病院に着いたとたんに泣かれてもなぁ…と思い、最初から

オカアチャン 「前に行ったあの病院に行くよー」
息子 「いやぁーっ!」
オカアチャン 「インフルエンザの予防接種、お注射ね。インフルエンザっていうのは…」

と息子に説明。
わかってなさそうでも 一応事細かに説明。
息子は拒否していましたが

オカアチャン 「注射は転ぶよりも痛くはなかったでしょー」

と上着も着せ、さあ行くぞの流れを。さっさっさっさ。

そして…
見事に泣きませんでした!
いやあ、息子の成長を反芻しました。
笑う大人も泣かせるぐずり屋だったあの息子が。ぅぅぅ(嬉涙

注射されるその瞬間も
「我慢するぅー」
と自ら言って。(オカアチャンが言い聞かせたわけじゃありませぬ

05121301.gif右は注射したときの体制。
わかりにくい図ですみませぬ。

看護師さん(ピンク)が椅子に座って息子を抱っこ。息子が注射を見ないように(?)頭を横向きに固定。
オカアチャン(薄い影)は息子の足を正面から固定。
もう一人の看護師さん(オレンジ)が息子左腕を固定しながら注射。
3人がかりのパーフェクトな注射体制です。

ちなみに今回のインフルエンザ接種料金は
@¥3,000×2回=¥6,000
でした。

TOMO ■ 2005-12-11 Sunday 17:51

おおかみと七ひきのこやぎ

おおかみ的な手

最近、息子(2歳11ヶ月)と共に
「まんが日本昔ばなし」を観ています。
ストーリーをそれなりに追っているようで30分間じっと座っています。
間に入るCMは幼児向けのおもちゃが多いので「欲しい」とせがみます
(-_-;)

日本昔ばなしがイケるのであればそろそろ電車関連以外の本もOKではないだろうか。

そう思い古本屋で絵本をみつくろってきました。
チョイスはグリム童話の「おおかみと七ひきのこやぎ」。

かあさん山羊はお出かけで留守。
おおかみがあの手この手でかあさん山羊になりすまし
七ひきのこやぎの家に侵入。
時計の影にかくれた七番目のこやぎのみが助かります。
その後かあさん山羊の機転で無事六匹こやぎを救出。
おおかみはお腹に石を詰められ泉にドポン。

有名な童話です。

おおかみの真似をしながら読みましたら
息子も好反応。何度も繰り返し読み聞かせました。

----------------------------

そして次の日。
夕方ちょいと豆腐を買いにすぐそばのコンビニへ。
こんな時、いつもならば腰に根のはえている息子は
「行かないー。うちにいる」
と言います。
所要時間5分なので大概オカアチャン一人でダッシュで買い物してきます。

この日は出かける前にオカアチャンが一言。

「ピンポーンとチャイムが鳴ってもドアを開けたらいけないよ。
もしかしたらおおかみかもしれないからね」


息子、固まりました。

「一緒に行くぅーっ!」

…しまった。
所要時間5分のはずが息子に上着を着せて長靴をはかせて雪道を歩くと15分以上になってしまう。

「すぐ帰ってくるからね~」
とかなんとかごまかしてダッシュで用事を済ませてきました。
絵本の影響力すごいです。

<<参考>>
おおかみと七ひきのこやぎ
  薫くみこ(文) / 町田岳(絵) / 小学館

■イラストレーター町田岳さまのサイト
  「WELCOME to MACHIDA'S PAGE」
  ※「gallery」からこの絵本のイラストを辿れます。

TOMO ■ 2005-12-09 Friday 23:39

続・託児ルーム

 ■以前の記事  「託児ルーム」

ハイチュウ息子(2歳11ヶ月)と共に買い物をしたある日のこと。

昼食直後なのに
「アメーっ!」
「おなかすいたーっ!」
と声高に息子が叫びます。

しまいにはアメは入ってないかとオカアチャンの上着のポケットをまさぐる始末。
幼児には適度の糖分は必要なそうですが、要求されるまま与えていると買い物時だけで飽和度をはるかに超えてしまいそうです。
なだめてもすかしても落ち着く様子はなく。
少々込み入った内容の買い物なのですが集中できませぬ。

そこで久しぶりにショッピングセンター内にある某託児ルーム強制連行措置をとりました。
1年2ヶ月ぶりの利用です。

前回は別れ際、号泣につぐ号泣でした。
ただ前回と今回とで大きく違うのは。
あれ以降、定期的に保育施設に通っていること。
人慣れしたので今回は楽しく過ごせるのでは。
そうに違いない。そうであって欲しい。
と思いながら一時預かりの託児ルームに着きました。

が…着いたとたん
「ここはいやぁー!」

どういうところか瞬時に識別したようです。
久しぶりの本気印の号泣です。
前回と変わりなし。

オカアチャンは泣き追いすがる息子をしり目にそそくさと立ち去り、買い物を再開しました。

-------------------------------------------

今回のお代は10分@150円で2時間。
1,890円(税込)でした。

以下はシッターさんの連絡メモ

涙…涙…で入室となった○○くん。
ドアがぱたりとしまると、少し涙は落ち着いたものの、かなしさはなかなかぬけず
「ママにあいたーい」
声をあげていました。
「ママすぐ帰ってくるから待ってよう!」と言うと
「うん」
良いお返事をしてくれました。

※何故か「オカアチャン→ママ」と変換されています。
シッターさんとはお料理ごっこをして遊んでいたそうです。

そうそう、唯一前回と変わったことが。
お迎えに行ったときに息子が怒っていなかったこと。
なんだか心底ホッとしたような感じでした。

もしかして買い物中、騒いだ自分に非があると思ったのかしら?

TOMO ■ 2005-11-30 Wednesday 13:50

トイレトレーニングの壁崩壊!

保育施設 (週3回、1回4時間) でのパンツデビューの経過です。
この時点で息子2歳10ヶ月


トイレトレーニング
  • 1日目 11/4
    この日がパンツデビュー1日目
    保育時間内に1回おしっこ。
    この日は遠足の日。
    外で「おしっこ」と先生に言ったが間に合わず放水。
    デビュー日の選択が誤り。
    すまん、息子。
  • 2日目 11/9
    保育施設にオマルを置いてないことを知る。
    実は家ではほとんどオマル使用。
    トイレで用をたしたのは数回のみ。
    オカアチャン、トイレトレーニングの真の意味を知り、狼狽。
    保育施設でトイレを嫌がったそうで放水。
    少し先延ばしにした方がいいか?
    どうする?

    試しに帰宅後自宅のトイレに連れて行ったらおしっこ、うんち共に成功。おぉ?
  • 3日目 11/10
    保育施設ではトイレに行きたい旨を教えるそうだが、またがるのを拒否しておもらし。
    保育施設の先生は「もう少し頑張って続けてみましょう」とありがたいお言葉。
    しかし家の中でもトイレを拒否するように。
    …後戻り?(たらり
  • 4日目 11/11
    この日もおもらし。
    毎回お見送りの保母さんと母がおもらし状況について話しこんでいるのを眉をひそめながら見上げて聞いている息子。
    こりゃまずいと思ったのか母と共にまたトイレに入るように。
    トイレで息子がボソッと「オカアチャンと一緒がいいの」
  • 自宅にて 11/13
    「おしっこ」「うんちぃー」と言いながら自ら服を脱ぎ、何故か靴下も脱ぎ、個室に入る。
    そして自ら補助便座を上にセッティングして踏み台をうんしょと上りまたがる。ハラショー。
    用をたし、ペーパーで拭き、便座から降りて水を流し、母に賞賛の声を求める。

    その後、慣れてきたのか個室のドアを息子が閉めてしまい、トイレの中を伺うことができず。
  • 5日目 11/16
    とうとう保育施設でもうんち&おしっこ成功。
    自分でズボン・パンツを脱ぎ脱ぎしてトイレで済ませる。
    息子よ、おめでとう!
    「靴下まで脱いで…(笑)」
    と保母さん談。
  • 後日談
    11/16以来、スムースにトイレが出来るように。
    デパートのトイレも成功。 靴下にもそれほどこだわらなくなりました。
    ただ、脱いだあと自分でズボンをはきません。
    その気になるのを待ちましょう…。
    [ 2005.12.2追記 その気になりました ]

    夜は紙おむつだったのですが、朝濡れていないことに気が付きました。
    現在ヒヤヒヤしながら夜もパンツにしています。

    紙オムツの買い出し、ゴミ出しが減って嬉しいです。
    けれどもこれで完璧「赤ちゃん」→「幼児」に移行したようで一抹の寂しさが。

TOMO ■ 2005-11-24 Thursday 23:55

パジャマでおじゃま

青いボタン

息子2歳11ヶ月。
パジャマのボタンをかけました。
外すのは以前からやっていましたが かけたのは初めてでした。

前の日にオトウチャンの上着のボタンを1つかけるのに成功したので自分のパジャマもやる気になったのかも。

最初のうちは、ボタンが半分まで入れた後押し込むことができなくて少々
「キーッ! c(`Д´c)」
状態でしたが気を取り直して再トライ。
ボタンは上からかけた方が楽だよ、と指導しましたが
「下からやるのっ」
と自分流を貫きます。

見事はめることが出来ました。
その後はコツを取得したのかあれよあれよという間に他のボタンかけも成功。

しかし、あと1つでパジャマボタン完了!なのですが全部外しだしました。
ほぇ何故に?と理由を聞いたところ
「パジャママンボやる!」
と。

アレです。
N○Kの幼児向番組「おかあさんといっしょ」でのワンコーナー。
「パジャマでおじゃま」
(「パジャママンボ」は我が家のローカルな言い方。合いの手に「マンボ!」が入ります)

パジャマのボタンを全部外すと
「オカアチャン、パジャママンボ歌う!」
と催促します。
リクエストにお応えしました。

やっている間、息子の鼻息がフゴーフゴー。
かなり集中しているようです。

そして待望の
「はい、ポーズ! じゃまたね♪」
息子はぴょんと跳び上がって得意げに大の字ポーズをきめました。

すばらしい。フゴー。

TOMO ■ 2005-11-22 Tuesday 01:50

お名前は?

ある休日の昼下がり。
息子(2歳11ヶ月)は自分の姓名を把握しているのだろうか?
名前を呼ばれたら返事ができるのだろうか?
という疑問が浮かんだので息子に聞いてみました。

我が家族を

 オトウチャン  佐藤一郎
 オカアチャン  佐藤さくら
 ムスコ    佐藤蓮

としましょう。
もちろん仮名です。

ちなみに「さくら」「蓮」は明治安田生命2004年名前ランキングの男女1位からひっぱり出してきました。
さくら、とくれば一郎と連想するのがネガティブ年寄りの証拠ですね。は…は…。


オカアチャン: 「(テンション高めに)蓮の名字は佐藤、だよ。佐藤蓮くーん と呼ばれたら はーい とお返事するのよぅ」
息子: 「…」
オカアチャン: 「(更にテンションを上げて)ほーら、手を挙げてハーイ!(見本をみせる)」
息子: 「(ニヤニヤ)」
オカアチャン: 「佐藤蓮くーん!」
息子: 「はーーーい!(手を高々)」
オカアチャン: 「(おぉおぉ!やればできるじゃないの)」

何度も繰り返して喜んでいました。
そうしましたら息子の遊び心が芽生えたようで私にこう言いました。

息子: 「佐藤オカァチャ~ン!」
オカアチャン: 「………」
息子: 「はーい!って返事するの!」
オカアチャン: 「(ハッ…)ハーイ!」
息子: 「佐藤オトゥチャ~ン!」
オトウチャン: 「…はい」


どうやら私の名前はオカアチャンだったようです。
息子は何度も聞いて返事を得て喜んでおります。

ひとしきり繰り返した後に神妙な顔で息子に言いました。

オカアチャン: 「実はね、オカアチャンの名前はさくらっていうんだよ。佐藤さ・く・ら」

息子はハッとしたような表情を浮かべます。
オカアチャンの実家で何度か聞いたことのある響き。
あれが名前だったのか…、というような思考が頭の中で渦巻いていたのでしょうか。

しばらくしてから照れたように小声で
息子: 「佐藤さくらさーん?」
と聞いてきました。

いいぞ、息子。

-----------------------

そういえばいつのまにやら「くん」「ちゃん」「さん」を使い分けています。
ほんの2ヶ月前に会話のキャッチボールが成立し始めたのが信じられない程ベラベラしゃべりまくりの現在の息子です。
幼児の言葉の習得度恐るべし。

TOMO ■ 2005-11-03 Thursday 19:09

トイレトレーニングの壁崩壊?

ブリーフ様息子現在2歳10ヶ月。
あれから1ヶ月が過ぎました。

なんとトイレトレーニングの壁が崩壊しつつあります。
現在、夜以外は普通のブリーフ。
おしっこやうんちの時には息子の方から声をかけ、親が脱がせ(横着者な息子です)おまるで用をたしています。

何故あの時点からこのようなめざましい状態になったのか。
それにはきっかけがありました。

ある休日の朝。
それらしき前兆を見逃さない旦那さんは息子に
「おしっこならおまるで」
と促しました。
その時息子はブリーフにズボンという服装。

が、息子は
「おしっこじゃない!」
と拒否。脱ぎません。
あげくの果てには私のパソコンを勝手にいじりだし、ネットで電車動画を見はじめました。
見るからに逃避行動です。

そして案の定息子はジョ、ジョ、ジョ~と椅子の上で放水。
服も椅子も畳も濡れ濡れです。

私はまたか、という感じでしたが普段家にいることが少ない旦那は激怒。
「だからおまるでしなさいって言ったでしょう!」
旦那は穏健派なのですがこのときは息子に厳しい態度で臨みました。

旦那のファィアーは燃え上がり、その火の粉が私にも降り注ぎました。
掃除機を動かし始めたのです(-云- )

我が家は社宅。築30年。来春取り壊し予定の老朽建築物。
3DKなのに55平米という狭さ。
その3部屋は和・和・和室。
畳もワラと化しており、息子がプラレールで遊びながら ほふく前進すると服にワラがびっちり。
その服で動き回ると家全体がワラまみれ。
畳の上のワラは目立たないのですが、ダイニングの床(フローリングというよりは板の間)はワラだらけ。
1日掃除をさぼるとすごい状態に(ワラ

その日の朝はさぼっておりました。
旦那さんの目に床のワラがいまわしく映ったのでしょう。
無言で掃除しはじめました。

わたくしは「いいわよ、私がやるわよ」と言ったのですが自分がやると。
でもその顔はムゥっとしています。
だんだん私も険悪になっていきます。
「そんなに機嫌悪そうに掃除されても(こっちの気がめいるわよ)」
夫婦の間には火花が散っておりました。

そうしましたら、あららららら。
息子がオシリを出したまま、おまるにまたがっていました。
「おまるでおしっこする!」
へ?と思ったのですが 旦那の推理では
自分が原因で不穏な雰囲気になっている、まずいと思ったのでは
…そうかも。

というわけで、思いがけなくその日から息子はおまるで用をたすようになりました。
夫婦ケンカがきっかけとはお恥ずかしい(^^ゞ
このままうまくパンツマンが定着すればいいのですが。
明日からお世話になっている某保育施設(昼4時間。今月から週2日→週3日に)でもパンツデビューします。
はてさてうまく出来るかな?

----------------------------

[ 2005.11.8追記 ]
保育施設パンツデビューの日はあいにく遠足の日でした。
この日は外出先で1度尿意をもよおし、間に合わず惨敗だったもよう。

しかし度重なる成功に自信をもったのか、家では気が付くと自分で率先して服を脱いでいます。

 →この続きはこちら 「トイレトレーニングの壁崩壊!

TOMO ■ 2005-10-17 Monday 20:55

幼稚園入園と転勤 その2

アンパンマンのお弁当箱※この記事は「幼稚園入園と転勤」の続編です。

息子の幼稚園も決め、早速入園申込書なるものを書きました。
息子と保護者の氏名、住所、電話番号など記入。
あら簡単じゃないと思ったら裏面に「当園を選んだ理由」「子供の性格」「どういう人間になってもらいたいか」等、思考力が必要な項目も。
それもなんとか書き終え、申込金を添え現金書留で郵送しました。

その日の晩、旦那さんが帰ってきてから私に言いました。
「今の案件がもし通ったら札幌生活が長引くかもしれない」

えええぇぇ。
個人的には札幌好きです。
でも幼稚園の事を考えると。

そのなんだかよく分からない案件が通ったとしても、マイファミリーは一旦東京に戻る必要があるそうです。
そして半年後なりにまた札幌にリターンすることになるとか。

 来年3月末 札幌→関東
 来年9月末 関東→札幌

息子の幼稚園はいったい?
もし関東の幼稚園に半年でも在籍したらば入園金10万程+数々の制服代+お道具等の諸経費はイタい出費になるということなのでしょうか?(TдT)

経済的なことを考えると関東の幼稚園は入園を取り下げ、来年10月から札幌の幼稚園に入園したほうがよいのでしょう。
いや、それとも区切りよく年中組から入園したほうが…?
どうするどうする。


-------------------------

[ 2006.01.15 追記 ]

定価で買った上記のお弁当箱ですが、某ショッピングセンターで50%OFFになっていました。
何故に?と疑問を抱いていると
すぐそばの棚で新柄アンパンマンの弁当(こちらは定価)を発見。
1年ごとにモデルチェンジしているのでしょうか?
新柄も旧柄もそんなに違いはないのですが。
同じ値段で買うのならば新柄の方が気持ち的にいいような。
…フライングだった (-益- )チ

TOMO ■ 2005-10-10 Monday 16:03

幼稚園入園と転勤

05101001.gif息子は現在2歳9ヶ月。
めでたく来年4月、年少で入園可能のお年頃になりました。
そして転勤予定時期が来春3月末。
見事に重なっています。

転勤予定地は確定しているのですが、転勤時期が100%来春3月末かと旦那さんに聞いたら75%と言われました。
微妙な数値です。

札幌の今居る地区の幼稚園はいつでもどこかしら空きがあるので入園手続きはしないことにしました。
万歳少子化。
しかし転勤予定地はベッドタウンで幼稚園が混み合っているそうです。
転勤予定地の幼稚園に何件か電話で事情を説明してみました。
(ちなみに転勤予定地は公立ゼロ地帯。私立のみです。入園金平均10万。札幌の倍額…)

 ○来春年少で入園を予定している子供がいる
 ○現在は札幌に住んでいる
 ○来年3月末に転勤で当地に引越の予定がある。
 ○引越予定の住所は確定している。
 ○空枠の可能性があるかどうか
 ○園の資料を頂けるかどうか

口ベタなのでこれらをしどろもどろ話すキョド母です。
めっぽう疲れます。
そして幼稚園の返答は。
「(入園可能かもしれないけれど)その時期になってみないとわからない」
そりゃそうですよね。しくしく。

そんな中、引越を待たずに書類郵送で入園手続きをしてくださるところを1件見つけました。
制服も間に合うようにしてくださるようです。
ありがたや。
行きます、行かせて頂きます。
ギリギリになって3月末に下見&手続き&準備する繁雑さを考えると大変助かります。
そこで決まりということで。
息子に合わなかったらその時にまた考えましょう。

ただ残りの25%に引っかからないことを祈るばかり(-_-;

※この記事のイラストに「あくあフォント」を利用させて頂きました

 URL: http://aquablue.milkcafe.to/

TOMO ■ 2005-10-03 Monday 23:55

「ハルとナツ」効果

05100301.gif「ハルとナツ~とどかなかった手紙~」
このドラマは2005年10月2日~6日にTV放映されました。
うち10月3日、第2回を夜更かしの息子(2歳9ヶ月)となんとはなしに見ていました。

昭和9年に北海道の開拓村に暮らす一家が貧乏から抜け出そうとブラジル移民に志願します。
しかし出港直前に妹ナツ(7歳)がトラホームにかかり、一人日本に残されます。
一方ブラジルに行った姉ハル(9歳)たちも苦渋の生活に翻弄されます。
手紙を出し合うけれどもお互いの元には届かず…
77、79歳になった2人の回想録形式でストーリーは進みます。


息子と見た第2回はひたすら涙、涙の展開。

一人残されたナツが北海道の伯母一家の元にひきとられますが、その一家も赤貧。
伯母さんからいじめを受けます。
一人味方の優しいお祖母さんも急死してしまいます。
伯母さんは「アンタは捨てられた」「親は金も送ってこない」とののしり、「ウチの子とは立場が違うっしょ」と同年齢の従姉妹たちとは別につらい農作業を強要します。
ハルに送る切手代ももらえずナツは家を飛び出てしまいます。


伯母さん役の根岸季衣さんの演技が俊逸です。すごい迫力。

息子は固まり、口を半ば開け、目はテレビに釘付け。

一方ブラジル側のハル達の生活も涙シャワー。

ブラジルの農園の仕事は過酷を極めます。
事前の話とは違い、給料は支払われるも生活費と差し引いて赤字。
ハルとナツの長兄はマラリアで死亡。
ハルが家族の為に、借金の足しに、ナツへの仕送りの為に一生懸命育てていた野菜はヒョウが降って全滅。
ハルは泣き出します。


ここで息子も泣き出しました。お口の形は∞。
「消す!」「ねんねする!」
哀しい展開に耐えられず、これ以上見るのを息子が拒否しました。

テレビを消して布団に誘導しました。
「えぐっえぐっ、トマトが駄目に…」
と涙の大洪水。
「鼻!目!」
鼻をかめ、涙を拭けと母に命令。

なかなかない展開なので、オカアチャンは息子にこう語りかけました。
「ナッちゃん、お母さん達と離れて一人ぼっちになっていたね。
伯母さん怖かったね。
○○(息子の名前)もオカアチャンのそばから離れたら駄目だよ。
離ればなれになったら大変だよ。
スーパーでは離れないように手をつないで歩こうね
この機に便乗して刷り込みます。
息子素直に「ウン、ウン」とうなずきます。ぐふっ。

----------------

2、3日後、ナナカマドを見かけたら息子は「小っちゃいトマト」と言いました。
それに対しオカアチャンが遊び心で
「そういえばハルちゃんかわいそうだったね。せっかくのトマトが駄目に…」
と声のトーンを落とし、哀しそうに語りかけたら
「駄目!笑って言う!」
と息子にしかられました。
そうそう泣くものではないと体得しているらしい。いいぞ息子。

TOMO ■ 2005-09-30 Friday 10:34

トイレトレーニングの壁

アンパンマンのおまる- 息子 2歳9ヶ月 -

夏の暑い時期、家の中で息子はよく服を脱がせろと要求しました。

すっぽんぽんになって遊んでいる状態ですと尿意をもよおした時、自発的に
「おちっこ、おちっこー」
と言いながらおまるに駆け寄ります。

その場合ほぼ確実にgood job!
ウンチはなかなか成功しませんでしたがおしっこはナイスでした。
しめしめ、こりゃおむつが外れる日も近いぞとタカをくくっていました。

が、寒くなった今、紙おむつの中でぬくぬくと用(大小共)を足しています。
服を自分で脱ぐのが難しいのなら(やれば出来るはずだけど)母が手伝うぞと、頃合いを見計らって促すのですが
「おまるでしない!このまま!」
の一点張り。

大人用トイレには誘っても断固として拒否。
トレーニングパンツに替えても何ら変化なし。
布の普通のブリーフに替えても「濡れた~」の事後報告。
なんとなくまずいことは分かっているようですが。
居間の畳のおしっこ含有量が増加。
来春とりこわし予定の建物なのでいいとして(^^;

おまるにまたがること自体恥ずかしい訳でもないとは思うのですよ。
夏の間は(おしっこの場合)
「出るよ出るよー見てー♪」
と嬉々として母に股間をのぞくよう要求していた程です。

となると理由として考えられるのは

1.おしっこは見せたいけどウンチは恥ずかしい
2.服を脱ぐと寒いから
3.「出来ないだろうからtryしない」というプライドまじりのあきらめ
4.やれと言われるからやらない、2歳児特有ただのあまのじゃく

うーむ、どれだろう。全部?
そういえば冬のおむつ離れは難しいと聞いたことがあります。
夏の間におむつ離れを完了させる努力をもーちょっとすべきでした。

--------------------------

この続きがあります。
「トイレトレーニングの壁崩壊?」
「トイレトレーニングの壁崩壊!」

TOMO ■ 2005-09-28 Wednesday 23:37

胎内の記憶

息子(2歳9ヶ月)に聞いてみました。

05092801.gif私 「ずっと前におかあちゃんのお腹の中にいたんだよ。覚えてる?」
息子「覚えてないっ
私 「お腹から出てきたときのことは?」
息子「覚えてないっ

即答されました。
やっぱり。
がっくし。

出産時、息子は出てきた瞬間に
「ンギャーッ!」
とボリューム大の産声。
あぁホントに泣いて産まれてくるものなのね、と感心しました。
産声の理由は肺呼吸開始と環境変化のストレスかららしいです。
パニックで自分の状況を把握するどころじゃなかったのでしょうか。
それとも記憶力貧弱なわたくしに似たのでしょうか。

ところでこれを書いている今、旦那さんが39.2度の高熱。
ひゃー。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

  [ 2006.07.18 追記 ] 

やんごとなき方の部分前置胎盤のニュースを見ながら
3歳6ヶ月になった息子に再びこの質問をしてみました。
そうしましたら
 「覚えている」
と。
またまたぁ~、と思いながらも
 「お腹の中はどうだった?」
と聞いたらば
 「ボコボコして頭が痛かった」
と。ええぇっ。

わたくし複数個の筋腫持ちなんですよ。
最初は大きめでしたが、ホルモンの関係で妊娠経過とともにだんだん小さめになり、無事出産できました。
…その記憶はホントなんだろうか。
ホントだったらスマン、息子よ。

あと、「どうやって出てきた?」には
 「(背伸びしながら)ぐーって出てきた!」
「どこから出てきたの?」には
 「お口から」

むむむ?

TOMO ■ 2005-09-25 Sunday 23:17

SLニセコ号

SLニセコ号SLニセコ号は札幌~蘭越を結ぶ期間限定のイベント列車。

電車好きな息子(2歳9ヶ月)ですがなんでも好きというわけではないです。
息子なりの嗜好があるようで蒸気機関車はそれ程そそられはしないようです。
が、本物を見れば彼の考えも変わるのではないかと。
それに蒸気機関車に乗る機会は今後そうないであろうと。
SLニセコ号(C11-207号機)に乗って参りました。

ディーゼル機関車確かにコレで蒸気機関車に以前より興味を持ったようです。
が、それよりも息子のハートを射止めたのが「あの赤い電車」。
ん?赤い電車って何?
と息子が指さす方を見たら、あぁ…あれは。
札幌~小樽の一区間、SLを牽引してきたディーゼル機関車。

何故かこの区間だけは右の機関車の動力が使用されています。
都市部の公害に対する配慮でしょうか?
そして小樽で一旦この機関車は切り離され、SLの後部に連結されます。
(JR北海道のサイトに車両編成図があります)
※2005.11.18現在リンク切れ

連結の様子
息子的にコレがいいと。
小樽での連結の様子も食い入るように見つめていました。
喜んでもらう観点がちょっと予想と違っていましたが楽しい一日でした。
帰宅してから息子、38度の熱が出ました。
ひゃー。

TOMO ■ 2005-09-22 Thursday 22:13

カモの季節再来

わらわらと寄ってくるカモ- 息子 2歳9ヶ月 -

あれから1年。
真駒内公園にまたカモの季節がやってきました。

朝食残りのパンの耳を持参し、いそいそと参上。
今年も鴨が豊作です。
パンを与える息子に鴨がわらわらと群がります。
この日はカラスも出没せず、のんびりと餌付けが出来ました。

蛇口で遊ぶ息子公園内の水飲み場で遊ぶ蛇口ラブな息子。
画像が小さくて分かりづらいかもしれませんが蛇口から水がMAXで噴出しています。
5メートルくらいでしょうか…。
人口密度が低い公園だから出来る所業です。
この日は天気がいいので霧状になった水で虹が見えました。

この公園はやたらめった広く、本気のジョガーや散歩するご老人のオアシスとなっています。
広すぎ&遊具無しの為か幼児連れの親子はあまり見かけません。
近所なので時々けもの道から公園内に侵入するのですが、鴨の小川までは遠いので帰路ともなると母子共々泣きが入ります。
来春引越予定なのでこの公園のこの季節も最後。
札幌永住したいなぁ。

TOMO ■ 2005-09-17 Saturday 02:20

2歳児とパソコン

- 息子2歳8ヶ月 -

息子、ブラウザの画像やボタンをクリックしてリンクを辿っています。
クリクリとスクロールをしています。
ダブルクリックもこなしています。
ダブルクリックはトリプル、カルテットになっていますが。

何故手の動きがまだおぼつかない2歳児がパソコンをいじるようになったか。
それはネットに点在する電車動画を見るため…。



電車ヲタクの息子に乗り物系VIDEOを見せています。
えぇ時々です、時々…ごほごほ。

その時間はわたくしのささやかなフリータイムとなるので これ幸いとばかりにパソコンいじりをしておりました。
そうしましたら息子、
(何やらオカアチャン、おもしろそうなことしているなー)
と思ったのでしょう。
息子、私の膝の上にうんしょうんしょと乗っかってきました。
(フリータイムもこれまでか)
とあきらめ、息子の為に戯れに「電車 動画」でググり、MediaPlayer起動で短い動画を見せました。
とたんに息子の目が釘付けになりました。
それから動画をせがむせがむ。

しまった…と思っても後のまつり。
動画を求めて息子とえんえんねっとさーひんです。

息子は電車が大好きですが私は息子ほどの情熱はありませぬ。
げんなりしてきて「そんなに見たいのなら自分でやれぃ」とばかりにマウスを持たせました。
好きこそものの上手なれ、覚えるものです。

気が付くと息子が一人でPCを起動し、デスクトップに置いてあるお気に入りサイトのショートカットアイコンからブラウザを開き、電車動画を堪能しております。
なんかいやだわ…。

息子は左利きなのでマウスが使いづらいのか、時々マウスをパソコン左側に移動させています。
でも人差し指で左クリックしようとして結果右クリックしてしまい、思い通りにならずムゥとしているのが笑えます。

大人になって自分のパソコンを手に入れたらマウスの設定を変えなさいな。
でもこれは私のパソコンだから我慢するべし。

※上の画像は息子も好きな南海ラピート号。
電車画像はTrain Bannersさまからお借りしました<(_ _)>
背景画像を別に作ってmarqueeで動かしています。
ハッ、パンタグラフがあるのに背景画に電線を描き忘れた…。

TOMO ■ 2005-09-15 Thursday 23:55

オオカミ少年

まだまだワケワカメなことでぐずり出す息子2歳8ヶ月。
そんな時の定番セリフは

痛い~!

ええ、痛くはないんですよ。
自分の意志が通らないときに発するのです。
しかられた時、お風呂に入りたくない時、お買い物が嫌になった時等々。

きっかけは病院。
去る4月某日
待合室で「これから何が始まるのだ?」と疑心暗鬼の息子の耳に聞こえてきたのは診療真っ最中の子供の「痛い~っ!」という絶叫。
強く印象に残ったようでその日から「痛い」という言葉が大活躍です。

最初のうちは「どこが痛いの?」と心配したものの度重なると母も辟易気味。
スーパーの中で叫ばれた日には皆様の注目の的。
窓を開けている熱帯夜にこのセリフを叫ばれると
「あ~折檻していると思われているかも(-云- )。
虐待110番に通報されたらどうしよう」
と不安におののきます。
そしてこの言葉をしょっちゅう言われると本当に体が痛いのと区別がつきにくく。

あぁ困ったちゃん。
05091501.gif

TOMO ■ 2005-09-14 Wednesday 00:14

おおきくなったら何になる?

- 息子2歳8ヶ月 -

息子ともぼちぼち会話も成立してきたのでおもむろに聞いてみました。
私 「大きくなったら何になりたい?」

息子「洗濯物やる!」
そう言って両手を高々と挙げました。
背が高くなったら洗濯物を干したいようです。
いや、そんな意味で聞いたのではないのだけど。

私 「その他にやりたいことある?」
息子「んーとね、掃除機!」
…いや、そーじゃなくて。

私 「他には?」
息子「自衛隊!」
おお、それっぽい答えだわ。
息子「ヘリコプター見るだけ!」
うーん、これも違うような。
市内の自衛隊の記念行事を見に行ったのが印象に残っているようです。

05091401.jpgしつこく
私 「あとやりたいことある?」
息子「救急車でイタイイタイ運ぶの!
うわーこれよこれ。
息子の初の職業選択は救急車の運転手。
(救急救命士かな?消防士かな?)
おそらく幼児向け乗り物系のVIDEOと 最近私が隙を見てシーズン1から今更のように観ている「ER」が影響しているものと思われます。

TOMO ■ 2005-09-09 Friday 12:49

日常会話

- 息子 2歳8ヶ月 -

ある日の会話
05090901.gif
みかんをむくわたくし。
 息子「それなぁに?」
 私 「みかんだよ」
 息子「どこで買ってきたの?」
 私 「ラル○マート」
 息子「安かったの?」
 私 「( ̄Д ̄;) …まぁまぁかな?食べてね」
 息子「おいしいね」
 私 「そうだね」
05090902.gif 息子「なくなったらまた買ってきてね」
 私 「う……うん」

自転車のタイヤに空気を入れる旦那
 旦那「あー空気入れすぎたかな」
 息子「ちょっとだけでよかったのにね」
 旦那「そ…そうだね」

普段気に留めていなかったけど、気が付いたら息子と普通に会話できている。
まだまだトンチンカンなセリフが多いけど、着実に日本語を取得している。
成長するものだなぁ。

TOMO ■ 2005-06-18 Saturday 02:33

息子のブロック作品

05061701.gif-息子 2歳6ヶ月 -

タイトルは「テレビ塔」だそうです。
テレビ塔は札幌市内大通公園にそびえたち、
関東でいうところの東京タワー的、
関西でいうところの通天閣的存在(おそらく)です。

以前このブロックで遊ばせたら楽しそうにパーツを投げ散らかしましたので 回収隠匿いたしました。
が、最近息子が掘り当ててしまいました。

心の中で
「チッ見つけられてしまった( -_-)」
と思ったのですが 今回息子ブロックで遊んだ後、母がせかすことなくおかたづけをしています。

どうやら散らかしているとおもちゃが(母の手によって)なくなるということに気が付いたようです。
それとも今回たまたまでしょうか?
あぁずっと後かたづけが続きますように(-人-)

TOMO ■ 2005-06-05 Sunday 23:05

歩くFlash

息子を題材にしてFlashで遊ぶ。
第1弾。
歩くFlash。
Flashで歩くアニメーションにトライ。

夕方、公園からトボトボ帰る息子です。
こんなふうに歩いてくれると御の字ですが、大概
「帰らない!(`皿´)」
と抵抗します。

旦那さんにこのFlashを披露したら
 「…今の何?」
と言われました。はは…。

これだけの一瞬Movieなんですけど私には大変でした。
昨日と今日のフリータイム、全てをこれに注ぎ込みました。
見直すとなんだか滑っているような、足首のそりが今ひとつなような。
細かいところで気になる点がありますが、燃え尽きて灰になってしまいました。
第2弾は英気を養ってから。

TOMO ■ 2005-05-28 Saturday 00:11

チュッパ&ライナスの毛布 卒業

05052801.gif- 息子 2歳5ヶ月 -

以前書いたおしゃぶり毛布の就眠儀式、晴れて卒業致しました。

というのもGW前の風邪のおかげ(*^д^*)
かなりな反抗期(今はいくぶんおさまりました)をもたらした風邪でしたがナイスな置き土産もくれました。

この時期は鼻水ジュルジュル状態だったので、夜いつも通りチュッパをくわえたら息ができず息子瞬時に( ゚д゚) 、ペッ ミΩ
あんなにこだわっていた毛布の端っこすらも風邪のダメージで探す余裕がなくなったようで。
これが何日か続きめでたく卒業(^▽^


そして風邪全快以降は、たまに思い出したように「チュッパ~」と訴えていますが

 私 「うーん、見つからないなぁ」

とすっとぼけ、それでも引き下がらないときは

 私 「見つからないけど よければコレどうぞ」

と私の人差し指を戯れに貸してあげます。
そうすると息子はニヤッと笑ってガジガジかじってきます。
かなり痛いです。
息子よ、こういう時は甘噛みがルールなのだよ。
と野生動物さながらの教育的指導が入り、その時点でチュッパの存在を忘れてしまうようです。


でも私、先日お菓子コーナーでおしゃぶりの形をしたキャンディを見かけてしまいました。
これを渡したらきっと息子は狂喜乱舞するだろうなぁとイケナイ想像をしています。
チュッパ卒業したての今この時期はまずいですよね。
…でも息子の反応をちょっと見てみたいなぁ( ̄ー ̄;)

---------------------------------

[ 2006.1.24追記 ]
卒業、と書いてしまいましたがライナスの毛布が復活しております。
現在3歳1ヶ月。
いつまで続くのでしょう?

---------------------------------

[ 2006.6.14追記 ]
やっとこさライナスの毛布を卒業しました。
3歳5ヶ月。

TOMO ■ 2005-05-11 Wednesday 23:10

謝罪の言葉

- 息子 2歳4ヶ月 -

今日お昼ご飯の一皿を息子が落としてしまいました。
ドレッシングをかけた千切りキャベツと ソースのかかったコロッケが見事に畳の上に降り注がれました。
ありがちな事ですし悪気はないのは分かっておりますが 食べ物は大事にせねばなりませぬ。ヨソでもしでかすかもしれませぬし。

なのでこういう場面はとりあえず「ごめんなさい」の言葉を促すようにしております。
無論息子はすんなり言えた試しはなく、言わせようとする母とだんだん険悪な雰囲気になっていくのがおちなのですが。
今回の息子の反応は。

私: 「さぁ、こういうときはなんて言うのかなー?」
息子: 「…(-_-)」
私: 「ごめんなさいでしょう~」
息子: 「…(-_-;)」
私: 「言わないのぉ?(゚Д゚)クワッ」
息子: 「(||゚Д゚)ヒィ。…ちいちゃいごめんなさい~っ!
私: 「………ちいちゃい?…( ̄- ̄;)」

確かに程度は小さいかもしれぬが。
微妙な意地っ張り加減の息子でした。

TOMO ■ 2005-05-09 Monday 03:11

2005年のGW

ケロケロ- 息子 2歳4ヶ月 -

このGW帰省してきました。

5月2日に旦那さん+私+息子+旦那の友人Aさん+その息子B君の5人で会いました。
B君は2歳ちょうど。うちの息子と4ヶ月違い。

本来はAさんの奥様もご一緒するところなのですが現在臨月。
なんでも
「私を一人にさせて。晩ご飯もどこかで食べてきて」
だそうです。
身重の体に2歳のやんちゃ坊主はハードでしょう。
「お疲れさまですっ」と差し入れしたい気分です。

最初Aさんは「うちのBは最近暴れん坊で」とこぼしていました。
が、食事時に我が息子の様子をしばらく見てから「Bがおとなしく思えてきた…」と言いました。
ええ、我が息子はMAXで暴れていました。
走る、叫ぶ、食べ物をほおばりながらお口をブーッと吹く、飲み物を調合する、障子に指を突っ込もうとする。一時もじっとしておりません。上機嫌で騒いでおりました。

男の子はお馬鹿でやんちゃで大変だといわれますが、どうやら我が息子はその中でもかなりイッちゃっている方なのかもしれませぬ。

さて、B君はこの日お母さんが一緒にいなかったので代替として私を選択したようです。
「抱っこ~」や「手(をつなぐ)」と私に要求しました。
あら、かわいいとばかりに私もリクエストに応えておりました。
我が息子は旦那がいるのでヨシ、と思ったのですが次第に息子目付きが険しくなりました。
抱っこをしていると私の服の端をひっぱります。
手をつないでいると割り込んできてその手をパシンッとはたきます。

イッチョ前に焼き餅やいているようです。
じゃあとばかりに右手にB君、左手に息子と思いましたが
息子は手をつなぐのが基本的に嫌いです。
振りほどかれました。
でもやはり私がB君と手をつなぐのは許せないそうで。
ワガママでかわいい奴ですが彼氏にはしたくないタイプです。

TOMO ■ 2005-05-07 Saturday 23:15

いたずらきかんしゃちゅうちゅう

いたずらきかんしゃちゅうちゅう- 息子 2歳4ヶ月 -

いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう
旦那さんが子供の頃大好きだった本、だそうです。
この思い入れたっぷりの絵本をぜひ電車マニアの息子にも、と購入しました。
いつもはフリマやブックオフなどでチョイスするのですが、この本ばかりは普通の本屋さんで定価でGET。

この本、本文挿絵はモノトーン。表紙でさえ白黒赤の三色。
一見ちょい地味かと思ったのですが息子のハートをがっちり掴みました。

特にちゅうちゅうが脱走(?)を企てる場面では息子
「わたしは もぉ~!」
と叫び、親に読むよう促します。

  わたしはもう重い客車なんか運ぶのはごめんだ
  わたし一人ならもっと速く走れるんだ
  みんなわたしをながめて言うでしょう
  なんて速いすてきなきかんしゃだと (要約)

このページを読み聞かせると息子は
「ぐふっぐふっ、うげげげげっ(^▽^」
とこの世のものとは思えない満足げな笑い声を発します。
そしてまた
「わたしは もぉ~!」
と再読を要求します。
エンドレスです。この先なかなか進めません。

この部分は母の手を振り払って単独でスーパーの中を走り回ろうとする息子に重なってしまうのですが、深読みしすぎでしょうか?( ̄- ̄;)

とにもかくにも父子共々魅了されるということはかなりの名作なのでしょう。

TOMO ■ 2005-04-27 Wednesday 09:49

風邪のち反抗期

座薬- 息子 2歳4ヶ月 -

4/20-4/24、息子熱出しました。
39度超( ̄Д ̄;)
その前の週から鼻水が垂れていたのですが悪化してのどもやられて発熱。
寝ている間に布団から飛び出し、気が付くと畳の上で単体で寝ていたりしていたのが原因でしょう。

受診したところインフルエンザは陰性だったのでひとまずホッとし、薬を飲ませて安静(こころもち)にしていました。
実は今まで熱を出したことは1歳ちょうどの突発性発疹のみ。異様に健康。
息子の病気に慣れていないもので熱が下がるまではかなーりハラハラでした。

だって2歳の今は「痛いー!」と言うのです。
子供に痛いと言われるのはたまらないものなのですね。

まずあのインフルエンザの検査(細い綿棒を鼻の奥底まで信じられないくらい深く入れる)で痛いと号泣。

鼻水で鼻呼吸が出来ないので夜寝ている間、口呼吸しています(withいびき)。
しかし、のどもやられているのでのどが乾いて痛くて起きて号泣。
枕元にスポーツドリンクを常備。

あと解熱用の座薬を差し込む時、痛いようです。
わたくし的にはあれって表面がWAXぽいし、痔(失礼)でもないかぎり痛いことはないだろう、と思ってました。
まだ「痛い」の言葉の使い方がうまくないのね、と。
が旦那さん「座薬は痛いよー」と言っていました。
そうなんですか? 座薬は痛いのが通例なのですか? 
わたくしが鈍感?( ̄- ̄;)

ごほごほ。とにかく座薬を入れるのは大変でした。
まずおむつを取ると座薬を入れられると感づいて激しく抵抗します。
そこで私が息子を抱っこさせてひとまず安心させ、その隙に旦那さんがつつつっと入れたり。
コレで親子の信頼関係が少々崩れたかもしれません。

とにかく風邪の間は息子の具合が悪く、外出もできず、四六時中なだめていたような感じでした。

そして病気がなんとか過ぎ去って元気になりました。
が、副産物が。
どうやらこれがきっかけとなり「イヤイヤ期」に突入したようです。ひゃー。
今までもイヤイヤはありましたが病気前と後では雲泥の差です。

いったんイヤイヤモードに突入すると何でもかんでもイヤイヤ。
「コレをして」と言われてすると「コレはイヤー!」というワケワケメ状態です。(例:抱っこ、ジュース)
お菓子売り場やおもちゃ売り場では床につっぷして泣くという「アチャーとうとうきたか」な事態も発生。
「何度も言い聞かせれば子供は理解してくれる」といいますが
…(-_-;その時点では息子本人の泣き声で親の声は聞こえてないと思います。
抱っこして強制連行すると泣き叫びながら母の顔をバシバシ叩きます。トホホ。
座薬時の仕返しのような気もします。

ネットで同じようなイヤイヤ期を迎えている子供のケースを読み「うちだけではない…はず」と自分を慰めております。
母のストレスが蓄積気味なので試しに「イララック」を買ってきました。
まだ飲んでいませんが。気持ちの支えです。

旦那さんに「イライラを沈める薬を買ってきた」と言いましたら
「えっ、○○(息子)に飲ませるの?」
と。
おぉい、その発想はまずかろう。

TOMO ■ 2005-04-23 Saturday 21:17

息子と酒

酒Love- 息子2歳4ヶ月 -

私は全くの下戸です。
注射時のアルコール消毒でさえ腕が赤くなってしまいます。
一方我が旦那さんは酒飲みです。
そういうと本人「飲む量は並程度」と心外そうに言います。
下戸からみると毎日晩酌をする人は「酒飲み」だと思うのですが違うのでしょうか。
お姑さまから聞いたのですが旦那さんは2歳の時にアルコール中毒で救急車に運ばれたという過去を持っています。
生来の酒好きなのでしょう。

そして息子もどうやらイケルクチのようです。

1歳くらいから風呂場のペットボトルで遊ばせていました。
そのせいかお酌が好きで、旦那さんが帰宅すると率先して安モノワインを注ごうとします。
注ぐ前に「おかーちゃん♪」と私の注視を促し、称賛を求めることも忘れません。

不思議なことに、私がジュースを飲んでいると「○○(息子の名前)もぉー」と横取りするのですが、旦那さんの酒には手をつけようとしません。
教えた覚えはないのですが「この飲み物は自分は飲んではいけないモノだ」と理解しているようです。
そして旦那さんが飲んだ後、ほんの少し底に残っているお酒を飲み干します(汗
何故?
ホントは飲みたい→飲んではいけないモノらしい→でも飲みたい→残りモノなら許されるであろう
という図式ですか?

そして最近恐ろしげな光景を見てしまいました。
旦那さんが晩酌中にちょっと席を立って私とお話をしていたのですが
「あっ○○がっ!」
と叫んだので振り向くと…
息子、グラスのワインをぐびっと飲んでいました
親に見られたことを知るとハッしたような顔をしてすぐお酒を飲むのをやめました。
どうやら確信的に親の目を盗んでいたようです。

お姑さまのお話を聞いたときは
「どうして幼児がお酒を飲んでいるのに誰も気が付かなかったのだろう?」
と素朴な疑問を持ちましたが…うちの息子を見て理解しました。
盗み飲みだったのですね( ̄Д ̄;)
蛙の子はカエルなのでしょーか。

今回は特にお酒によるなにがしかの反応はありませんでした。
が、旦那さんの二の舞にならぬようにこれからはお酒の管理に気をつけようと思います。

TOMO ■ 2005-04-20 Wednesday 22:11

慣らし保育のその後

- 息子2歳4ヶ月 -

3月から週1回でスタートした某保育施設、初回は本人わけのわからぬままの参加でした。
2回目、3回目は見送り時に泣いて抵抗。
それが4回目ともなると諦念というか諦観というか、しょぼくれつつもお迎えのお姉さんにか細げな声で「抱っこぉ」と言って自ら駆け寄っていきました。いいぞいいぞ。
自分に与えられた試練を受け止めつつ、且つその中で最善の行動を選択しているもようです。

施設内では3回目あたりから泣くことはなくなったようで4月から週2回ペースに移行しました。

おもしろいのが言葉のおみやげ。

「○○ちゃん泣いていたよー」
これは4月入所のお友達のことでしょう。息子の人生初の噂話です。

以前施設から戻ったあと、指さし付きで「オパーイ♪」を連発していたのですが、その後
「オパーイ…は、だめぇ」
というセリフに変わりました。
おそらく施設でしつこくやってたしなめられたのでしょう(笑)。

「ゆっくりでいいよー」
「これはーおかしいよー」
「だめでしょー」
「おこってないよー」

なにやら苦労しているようです。
そういえば幼稚園の女の子が(春休みなので)施設に遊びにきていて「わたし○○くんの隣に座るー」と言って息子のそばを離れなかったと先生が言っていました。(←スミマセンちょっと親バカ文章ですね)
息子の施設での気弱な感じが小さい女の子の母性本能をかきたてたのでしょうか。
おそらくあれやこれやとお世話してもらったのではないかと思います。

もともとおしゃべりだったのですが施設に通うようになってから加速しています。
家にいる時に一人遊びしながらもまるで復習するかのようにごにょごにょつぶやいています。
帰宅したときに何か面白い事を言わないだろうかと息子のセリフに耳をそばだてるのが最近の私の楽しみになっております。

TOMO ■ 2005-04-15 Friday 19:31

息子紹介Flash

ここ最近いじっていたFlash MX 2004での初作品…です。
時間に余裕のある方、startボタンをポチッと押して下さい。
時間に余裕のない方にはお勧めしかねます。
展開がタラタラしているのでイライラすること請け合いです。
すみません、精進します(TдT)
 注)サウンド付です







[ special thanks ]
Free音素材「音楽室」 : 今回ほのぼのなBGMをこちらから調達しました。

TOMO ■ 2005-03-17 Thursday 22:06

慣らし保育2回目

- 息子2歳2ヶ月 -

今日が慣らし保育2回目でした。
2回目ともなると流石に事態を把握したようで見送りの時は激しく抵抗(^^;
初のお弁当(施設指定のおにぎりだけですが)を持ってなんとか出かけました。

前回の帰宅時はしばらく魂が抜けたような状態でしたが、今回はすぐ回復しました。
施設で(個人的に)お昼寝をしたそうで、それが幸をなしたようです。
 母「面白かった?」
 息子「面白かった!」
 母「もう一回…」
 息子「いやーっ! 」
と元気ハツラツです。

ただ、帰ってきてから人差し指を突き出して「おっぱい♪(^▽^」と言いながら母のソレをつつこうとするのです。
とても嬉しそうにぐふふふふと。
私のオパーイは存在感がないせいか、今まで息子は関心をもっていなかったのに。

何があったのだい? 息子よ( ̄Д ̄;)

TOMO ■ 2005-03-16 Wednesday 23:30

ライナスの毛布

- 息子 2歳2ヶ月 -

以前書いた毛布とチュッパ(おしゃぶり)の入眠儀式ですが、今でも健在です。
ほおっておくと何歳までこの行為が続くのでしょうか?
ちょっと興味があったりします。

ところで毛布の方ですがこれをどのように使用するのかといえば
 1.片手で握った端を自分の鼻先に近づける
 2.足の親指と人差し指の間を端でくすぐる
の2パターンがあります。
1はよくありがちですが、2は全くもって理解不能です。

息子の毛布この「端」なのですがどこでもいいというわけではありません。
息子の毛布は「アカ○ャンホンポ」のオリジナル商品でした。
肩にかかる部分がV字型になっていて肩が冷えないというふれこみでした。
冬生まれの息子に重宝しました。
息子にとってはそのVの鈍角部分が重要のようです。

以前は真夜中、ふと目が覚めた息子の
「はじっこ~!(TдT)」
の絶叫でよく起こされました。
半分寝ぼけて毛布の鈍角LOVEを探しているのです。
そのまま放置すると本格的に息子が目覚めて大変なので、両脇にいる両親がこりゃいかんと端をごそごそ探すはめになります。
7角あるうちの2角なので真っ暗闇の中ではなかなか探すのが一苦労です。
見えないからどこでもいいだろうと直角端を「はい」と渡すとこれ違うとばかりに怒ります。
何故そこにこだわりがあるのか。
言葉が巧みになったら確認したいことの一つです。
今は真夜中に息子が起きることはほとんどなくなって嬉しいかぎりです。
(寝言はよく言いますが)
  
こんなふうに酷使されているので毛布はいつも薄汚れています。
昼寝にも使用するのでなかなか洗うタイミングがつかめません。
たまに「お前にもやるよ」とばかりに端を私の鼻先にプレゼントしてくれるのですが、ぷ~んと匂ってきそうで嬉しくはないです。
明日こそ洗わねば。

---------------------

この後日談はこちら → 「チュッパ&ライナスの毛布 卒業

TOMO ■ 2005-03-12 Saturday 17:38

息子、氷の上を歩く

- 息子 2歳2ヶ月 -

'05.02.27
近所のスケート場にて。
この日が4回目のチャレンジです。

初回はスケート靴で床の上を歩くこともままならずヨロヨロ、コケッ。
手をつないで滑っても、息子自身のスケートの刃の角度が甘いのでどんどん開脚してコケッ。
まだ早かったかと思ったのですが、息子の「スケート、やるぅー!」の絶叫で再トライ。
2回目からは刃の角度を自ら会得したようで手をつないだ状態でどこまでもスイーッと滑れるようになりました。
3回目で一人で氷の上を立てるようになり。

そして4回目を迎えた今、なんと!氷の上を歩けるようになったのです。
そう、「歩ける」であってまだ「滑る」ではありませぬ(^^;
おぼつかない足取りですが着実に進歩はしているようです。
鯖様の規約により今回もFlash形式の動画でちまちまっと記念up致します。

滑ることができるようになるのは来シーズンかな?

TOMO ■ 2005-03-10 Thursday 23:53

哀愁のお子さまランチ

- 息子 2歳2ヶ月 -

'05.03.06-09、苫小牧市に行ってまいりました。
息子と二人で某施設を観光がてら、付属した軽食喫茶に入りました。
そこのメニューは軽食やさんにありがちの文字のみ写真なしでした。
あけてびっくりおたのしみ、というかロシアンルーレットというか。

私はカツサンド・コーヒー付(¥840)、息子の分はお子さまランチ・オレンジジュース・おもちゃ付(¥530)を注文しました。530円という値段なのであまり期待しませんでしたが…。

右の写真がそのお子さまランチです。
いえ、食べかけではありません。初期状態です。
プレートに振りかけご飯、ハンバーグ、フライドポテト、プリン。
たいして期待しなかったのですが、でもこれはあまりに…(TдT)
プレートには4つくぼみがあるのですよ。
そのうち2つのエリアが空白。
哀しい…哀しすぎる~。

メニューには「お子さまランチ」とだけ書かれてあるので小学3年生の子が胸をワクワクさせながら待っていたらセッティングされたコレを見て泣いてしまうんじゃないでしょうか?

この思いを分かち合いたいと、仕事中の旦那さんに画像付きメールを打ちました。
早速レスがやってきて
このお子さまランチ、夢がないねぇ
そうそうそう!その通りなのです。せめて旗、とか。チキンライス、とか。
冷凍チンでもいいからニンジンやブロッコリーの温野菜1ヶずつとか。
プレートに空白ができるのなら皿をこぶりなものに変える、とか。

ちなみにおもちゃはグーチョコラ○タンのタンバリン。選択肢無し。
私が思うに親がお子さまランチのおもちゃに期待するもの、それは…
「後生だからこのおもちゃでランチタイムを無難にすごしてくれ」
ではないかと。タンバリン…うっ、火に油。

あ、カツサンドはおいしかったですよーハイ。

TOMO ■ 2005-03-03 Thursday 23:32

慣らし保育スタート

- 息子 2歳2ヶ月 -

正確には「慣らし保育」とは違うのですがとりあえずこんなタイトルで。
前回見学した保育施設、今日は息子1人で初参加です。
別クチの一時預かり保育ルームは3回ほど経験があるのですが定期的に通うのはこれが最初です。
今まで王様状態のワガママ息子、いったいどうなることでしょう。

朝いつもと同様のんびりムードの息子に
「今日はお友達といっぱい会えるよ、楽しみだねぇ」
「もうすぐ先生がお迎えに来るよ~」
「先生に会ったら『おはようございます』だよ」
と、息子とは対照的に酸欠気味の母(=私)がとくとくと説明します。
息子はどこふく風でミニカー大行進しています。

息子の持ち物は着替え(衣服、靴下、アンダーウェア)、オーバー予備用、外履き予備用、紙おむつ、おしりふき、お月謝。結構多いです。

そしてお迎えが来ました。
お迎えのやさしげな先生がやってきて初回のご挨拶。
息子もバタバタとドアの方に来ましたが、何やらいつもとは違う雰囲気を感じ取っていぶかしげな顔。

そして慌ただしく靴下をはかせ、ジャンプスーツ(上下ツナギの冬用外着)を着せ、手袋をはめさせ、他の子も乗っている送迎車に行きました。
…そう、靴下はいつも「イヤイヤ」で外出直前でないとなかなかはかないのですよ( ´_`;)

そして息子だけ送迎車に。
息子にびったり付き添った先生が「行って来ます~だよ」と息子に促すと、か細い声で私に「バイバイ」と言いました。
でも息子の表情は「いったいこれはなに!?( ̄Д ̄;) 」です。
「ぉかぁちゃん…」とつぶやき、ちょっとつつくと泣いてしまいそうです。
当たり前ですが状況を把握していません。
そして送迎車出発。
母は見送り。
息子のその時の表情「そんなまさか!(゚◇゚)」

そして母は…あぁ、フリータイム。ぐふ。
たまった家計簿を書いて、雑誌読んで、宅急便出して、買い物して過ごしました。
コブつきじゃないとこんなにスムースに事が運ぶのね。

そしてあっという間に時が過ぎ、午後3時頃、息子を乗せた送迎車が到着。
その施設はお昼寝タイムを設けていないので息子は車中で寝てきたようです。
寝ぼけた顔で先生に抱っこされて帰ってきました。
なんだかもう疲れ果ててヨレヨレ状態。

口頭で今日の様子を先生に聞きましたら最初と最後に泣いたと。
おそらく最初は母と別れて泣いて、最後の方は眠くて機嫌が悪くなって泣いたのでしょう…。
それと今日はひなまつりのせいか、お昼&おやつ時にいろんな種類の食べ物が振る舞われたそうです。
幼児が好みそうな枝豆やおしるこ、プリンなどがあったのですが息子は枝豆のみをパクパク食べていたそうです。豆好きなので食べ慣れているからでしょう。
けれど時間がきて全てお片づけをし始めたら…息子すごーく怒ったそうです。
あぁ光景が目に浮かぶ。涙目でウアウア叫んだんだろうなぁ(-_-;
他のおやつも食べてみたかったけれども、手が出せずにいたのか。
ウチでは気の済むまでダラダラ食べさせているから、まさか片づけられると思わなかったのか。
こういうことを経験して遊び食べがなくなれば御の字なのだけど。
あ、いけませんね、他力本願気味ですね(^^;

帰宅して落ち着いてから
「今日はおもしろかった?」と聞きましたら
「(小声で)おもしろかった…」
「もう一度行きたい?」と聞いたらば
「イヤ(きっぱり)」
そういう息子の声、枯れています。
先生は控えめに言っていましたが、施設ではかなり力いっぱい泣いていたかもです。

この施設の情報は同じ集合住宅のママさまからのクチコミだったのです。
そこのチビくんはこの春から幼稚園入園でまもなく施設卒業なのですが、いまだに朝は抵抗しているようです。
今朝も一緒の送迎バスだったのですが「いやーっ!」の絶叫が響いていました。
おそらく来週は絶叫が二重に増幅されることでしょう(-_-;
ガンバレ息子。
今は不慣れで行くのがイヤかもしれないけど 友達と一緒に遊ぶのが楽しくなる日がくるぞ。きっと。多分。おそらく…。

TOMO ■ 2005-02-22 Tuesday 00:52

慣らし保育

- 息子 2歳2ヶ月 -

我が本拠地は関東。
旦那さんの仕事の都合で現在の住まいは札幌。
今年4月に関東に戻る予定でした。
でした…が、半年延びました。
半年延びるということは1年延びることもありえるかも、と旦那さんの弁。
本拠地に戻ったらやろうと思っていたことがあったのですがこれで不可能に。
それは…幼稚園の慣らし保育。

私自身は幼稚園の2年保育でした。
が、関東は3年保育が主流のようです。
(4月1日の時点で)3歳児が年少・4歳児が年中・5歳児が年長クラス。
しかし、その前の2歳児向けになにやら「慣らし保育」というのが存在するそうです

最近本拠地の住所から転送されて届く手紙の中に、幼稚園からの封書がちらほら混じるようになりました。
週に一度2時間程、親子で慣らし保育に参加してはいかがでしょうと。
(ただし、その幼稚園に就園予定の子が対象)
2歳になると他人との交流を求めるようになると話に聞いていたので こりゃいいシステムだわとその気になりつつあったのです。
が、戻れなくなったのでこの件は却下。
いつ引越するともわからぬ現在、札幌の幼稚園に参加するのも考えもの。

そんな私達の元に耳よりの情報が。
個人でやっているところなのですが幼稚園就園前の子を対象にした幼児保育の教室があるとのこと。
自立心を芽生えさせる為、親は不参加。
昼食込みの4時間。お値段も手頃。
週1回or2回コースもしくはイレギュラーの自由参加OK。
送迎有り(*^д^*)

早速見学に行ってきました。
先生が即興で歌いながら話しかけたり、水彩画をさせたり、ソリ遊びをしたり。
走り回ったり別な事をしている子もいましたがそんな子にも
「いろんな事に興味を持つ年齢だから」
と寛容的。
母不在で息子大丈夫か?と思ったのですがここだったらなんとかなるかなぁ。

見学した日に家に戻ってから
母「おもしろかった?」と聞くと
息子「おもしろかった!」
母「もう一度行きたい?」
息子「行きたいっ!」
オウム返しの返事かいな?と思って
母「かわいい女の子いた?」と聞くと
息子「(小声で)…ぃゃ」

見学の間、幼児らに混じって一緒に遊びつつも「…おかぁちゃん」と後ろを見て私を確認していた息子。
今週から週1で参加します。
母は不参加です。
試練だ息子。ガンバレよぅ。

持ち物に名前書きをしなくては…。

------------------

[ 追 記 ]
この週、母子で風邪をひいてしまいました。
たいしたことはないのですがヨソの子にうつしてはまずいだろうとキャンセル。
いざ来週。

TOMO ■ 2005-02-19 Saturday 22:35

旭山動物園

横顔のラインが…- 息子 2歳1ヶ月 -

2005.02.13-16、旭川市に行ってまいりました。
目的は旭山動物園
去年のリニューアル時には観客動員数が上野動物園を上回ったそうでしばしばローカル番組でとりあげられていました。
円柱水槽などもすばらしいですが、冬のこの時期の目玉がペンギンのお散歩。
キングペンギンが園内すぐそばをてくてく歩くのです。
札幌在住のうちに見ておかなければ。

太めのツバメ実際見ましたらトテトテ歩くその姿がなんともかわいい。
ときどき雪道をステンッと転ぶ子もいて観客の笑いを誘っていました。
彼らの名誉の為に弁明するならば水槽の中で泳ぐペンギンはかなり俊敏でした。
泳ぐというよりはちょい太めのツバメが飛んでいるよう。ピュンピュン。



わがやのペンギン息子は黒いジャンプスーツ(上下ツナギの冬用上着)を着ていた為か、園内を歩いていると
「お、ペンギンだ(笑)」
とよく声をかけられていました。
身長もペンギン並。

息子はこの動物園をいたく気に入ったようで雪降る園内を「こっち!」なぞと言いながら率先して楽しそうに歩いておりました。
帰るときは一転。「もっとー!」と号泣。
ひきずるように強制連行。トホホ。
帰りの自動車の中ではぶすーっとしていて「…もぅ1回」とのたまいます。
「何を?」と聞くと「…ペンギン( -_-)…」
「でもペンギンもお昼寝の時間なんだって」と言うとまたブスーッ。
そしてしばらくしてまた「もぅ1回」。
余程気に入ったのねとかわいそうになり、2日連続で動物園を訪れてしまいました。入場券290円と安かったし…。ぁぁ親バカ。
(※ちなみに冬季の開園時間は11:00~14:00の3時間。お昼ご飯をはさむとあっという間なのですよ)


帰宅してからネットで旭山動物園の動画を載せているところを発見。

■Karin'z Rabbitry :: 旭山動物園の動画。

ペンギンの散歩の他、しろくま・アザラシも。迫力満点です。
ビデオを持っていかなかったので息子と何度もこの動画を堪能してしまいした。

TOMO ■ 2005-02-12 Saturday 23:29

息子流電車ごっこ

- 息子 2歳1ヶ月 -

電車マニアの息子。
自分が電車になりきり、「プゥーガタガタッ!」と叫びながら走り回るのは序の口です。
電車の化身になりコタツテーブルを軽く50周以上。ハァハァ息をきらしながら。
何故そこまで? 謎です。

電車にまつわる遊びの中には「ほぅ…そうきたか」と思う息子オリジナルな電車遊びも。

材料は…和室のふすま。

05021201.gif

部屋の一辺が広めの押入となっており、ふすまが3枚並んでいる状態です。
それを下の図のように3枚中央に寄せて、真ん中のふすまのはじをを片手でつかみ、「プゥーッ!」と叫びながら思い切り押します。

05021202.gif

そう、息子にとっては外側2枚はどうやらトンネルで、真ん中の一枚が電車らしいです。
2歳児の想像力。

この作業が延々繰り返されます。
息子は楽しそうですがうるさいことこの上ないです。
さんざん注意しましたら へりにバターン!とぶつけることはなくなりました。
が、ふすま同士がガタガタぶつかります。
ふすまを取り外そうかなと最近考えています(-_☆)

TOMO ■ 2005-01-22 Saturday 02:11

Flash動画(おそるおそる

前回予告しましたが、息子が初スケート時に床の上をトテトテ歩いた動画をup。
この投稿をこさえているうちに息子の様子を投稿したいのか、ただ動画をいじってみたいだけのかわからなくなりました。はは…。

一応Flashなのでロリポップの禁止事項には抵触していないはず
( ̄- ̄ ;

私の使用している古いMacromedia Flash5では動画がmov(QuickTime)しか読みこむことができないので、ビデオの動画(mpg)をFLash(swf)に変換するのに手間取りました。(最新版Flashでは可能)
そこで今回大変お世話になったのが「MotionSWF」(フリーソフト)。
MPEGをJPEGにし、パラパラアニメ状にSWFにしてくれているようです。
出来たswfファイル容量は317KB…許される範囲…かな?
ロリポップから警告文が届いたらサクッと消します(気弱

そうそう、Firefoxで画面を確認したらばスクロール時にFlash画像が乱れる場合がありました。
やはしエントリ内にはFlashを置かず、サムネイル画像からリンクさせるようにしたほうが無難なのでしょうか。

--------------------------

この記事の続きがあります。 →  「息子、氷の上を歩く

TOMO ■ 2005-01-17 Monday 23:57

息子の謎 2

久々のアニメGIF息子が1歳半くらいのときのこと。
床屋の前を通りかかりました。
店先にはシンボルマークの床屋の看板が。
あの赤・青・白のぐるぐるです。

息子それを見て言いました。
「ばーばー」

むむむっ!
息子よ、もしかしてそれは「Barber」?
そんな舶来語を教えたことはないぞ。
もしかしてお前の前世はヨーロッパの理髪師だったのかい?

[参考サイト] …ぐるぐるの由来が分かります
全理連ホームページ :: 理容の歴史 歴史篇

TOMO ■ 2005-01-16 Sunday 23:29

初スケート

05011601.jpg- 息子2歳0ヶ月 -

ある日のこと、居間のテレビに北海道銘菓「白い恋人」のCMが流れました。
設定は夫婦の回想シーンで場所はスケート場。

それを見ていた息子は妙に真剣な表情で
「こいは?こいはっ?」
と私に聞きました。

「これはスケート。○○もスケートすべりたい?」
と聞くと
「しゅべりたいっ!」
力を入れて答えます。

すべる、という動詞自体聞くのも言うのも初めてなはずなのに的確に自信をもって使うのはどうしてなのでしょう?
こんな時には幼児にはテレパシーがあるのではないだろうか?とSFちっくな妄想をしてしまいます。

いや、それはおいといて何度も「しゅべりたい」と訴えられると親として連れて行ってあげたい気持ちが沸いてきます。
折良く近所にスケート場がありますし(・∇・)

そして今日親子3人で行って来ました。
年齢も年齢なので真似事だけ、のつもりでした。
貸しスケート靴も息子に合うのがあるかどうか分かりませんでしたし。
が、意外にもありました、14.0cmサイズのスケート靴。

いざ、リンク場へと繰り出しました。さすがに最年少。
息子を後ろから支える体制でゆっくりすべったり、右手に私、左手に旦那と親子3人手をつないですべったり(一応他の人の邪魔にならないところで(^^;
そうしましたらだんだん息子の足に力が入ってきているのですよ。
休ませようとしても
「も1回!もーーー1回!」
と積極的です。

試しにスケート靴で一人で立たせてみたら立つんですね。これが。
写真は床の上で、ですが氷上でも立ち、なんと一人で数歩歩くこともできるようになりました。
これを見ていたスケート関係者が
「あの子供は誰だっ?すごい才能だ、スカウトしろ」
と言い出したら受けるべきか?なんてつい考えちゃいましたね。はははは…。

今回は2時間遊んで終了しましたがもう少しやってみれば滑れるようになるかも、なんて。親バカ120%。

TOMO ■ 2005-01-15 Saturday 22:37

息子の謎 1

モザイク入り(笑)- 息子2歳0ヶ月 -

乗り物系が好きな息子。
子供に人気の「きかんしゃトーマス」のビデオも当然大好き、
だったのですが最近はそうでもないようです。
何故か分からないのですがビデオが始まると「(;゜〇゜)ハッ」としたような表情を浮かばせ母の影にササッと隠れるのです。

隠れつつも険しい表情でじーっと私の肩越しにビデオを見ています。
もしかしたら時々トーマス達がするケンカが怖いのかなぁと読んでいますが定かではありません。

これとよく似たことがCMにもあります。
お気に入りのCM(黒豆ココア)ですと一緒に肩を左右に揺らして踊ってハミングするのですが やはりある特定のCMを見ると
「(;゜〇゜)ハッ」
とおびえた表情で母の影にササッと隠れます。

それは特に恐ろしげなCMというわけではないのですが。
例えば…あのかわいらしげなロングコート・チワワが出演する「アイ○ル」のCM
どうする?と聞かれるあの設定がイヤなのかなぁ…うーむ?

TOMO ■ 2005-01-14 Friday 23:17

はじめてのごめんなさい

05011401.jpg- 息子2歳0ヶ月 -

息子が初めてごめんなさいを言いました。
あめ玉の小袋を開けて欲しそうなときは
「開けてちょうだいって言うんだよ」
と教えると次の日には早速連呼していた息子。

それが「ごめんなさい」だけは何度教えても言ったことはありませんでした。

 ・こたつテーブルに登ったとき(不作法)
 ・おもちゃやクレヨンをやみくもに放り投げたとき(危&汚)
 ・助走をつけて壁に突進(騒音)

このような行為を何度注意しても繰り返した時は鬼婆のように叱って最後に
「ごめんなさい」
を要求しました。
が、これまで耳にしたことはありませんでした。
その言葉に関してはどうやら確信的に口をつぐんでいたようです。

それが今日某大手スーパーで初鳴き。
原因はキャラカート。
そうです、あのウルトラマンだのアンパンマンだのピカチューで装飾され、座席にハンドルのついたえらく重いキャラクターのカート。
あれに座ると運転手の気持ちになるのかおとなしくなり、スムースに買い物できた時期もありました。
が、最近はあれが原因で逆に買い物困難に。
キャラカートを自分で操縦したがるのです。母は触るなと。俺一人でやると。

息子の力では重いカートはなかなか動かないので力任せに動かします。
当然あちこちにぶつかる危険性があります。
今日も案の定、靴が並んだ棚にぶつかりそうになり、危ないので添え手をしました。
そうしますと息子、触るなよとばかりに怒ります。

何度かたしなめつつもある程度満足心を得るまでと見守っていました。
しかし更に美しい瓶が並んだ化粧品のディスプレイに激突しそうに(ヒー)
また、人にぶつかりそうに(こりゃまずい)
母、止めにはいります。

その時
「あぶないっ、あぶない~っ!」
と怒って言うのは息子の方。
こんな時に私が言うセリフを先取りして叫びます。
危ないのは息子よお前じゃ、むぅ( -_-)

危ないし叫ぶので本日の買い物不可能と見極め、操作終了の刑に処しました。
キャラカートを息子から奪い、カート置き場にガラガラ運びます。
息子泣き叫びながら後をついてきます。
そしてそのままマイカーに連行。帰宅。

私は当然プンプン怒っています。
どうやら一線を越えてしまったらしいと気付く息子。
家の駐車場に着いてから私は言い放ちました。
「やめなさいと言ったのになんでやめなかったの。親の言うことをきかない子は家には入れないっ!」
2歳の子には言いすぎでしょうか?鬼婆でしょうか?
うげうげとクチを横置きひょうたんにして息子泣きます。
そして聞きました。
「ごめんなさいはっ!?」

即答しました。息子。
「ごめんなしゃぃ~(泣)」
あまりにあっけなく言ったので母は拍子抜けし「ごめんなさい初獲得だわ」と心の中でちょっと万歳をし、すぐ家の中に入れてしまいました。

補)ちっちゃい子供サイズのカートはそれなりに操縦できるからこれもイケルと思ったのか。置いているお店が少ないのが残念。

TOMO ■ 2005-01-07 Friday 02:02

最近のシモ事情

愛用おしりふき- 息子2歳0ヶ月 -

2歳になってからシモ関係に変化がありました。
以下びろうなお話が許せる方、どうぞ。

今までウンチしてもまるで何事もないように遊んでいた息子。
きばらなくても出るタイプみたいでなかなか私もその瞬間に気がつかず。
香ばしい臭いでやっと気がつき、おむつを換えようとしても逃げ回り。
無理に換えようとすると泣き叫び抵抗しました。

それが…なんと!ウンチ報告をするようになりました。
しかもその後すんなりおむつ交換に応じます。
おまけに
「うんち、おしまい♪」
の締めの言葉つき。
いったい何の心境の変化があったのかは分かりませぬが、母は嬉しい限りです。

ああ、逃げ回らないとこんなに拭きやすかったのね。
ウンチが平べったくないのね。お尻にこびりついてないのね。
おしりふきが今までだと10枚くらい必要だったのに3枚で足りるわ♪
ウンチも出した直後だからまるでおむすびのような形♪
食べてしまいたいくらい♪…ではないけど。
あまりにスムースで怖いくらいです。

TOMO ■ 2004-12-31 Friday 00:11

息子の似顔絵 その3

シリーズ第3弾。
3日目の今日は「Ultimate Flash Face
リアル派ツールです。
似顔絵ツールを試すごとにドボジデ気分になったので、旦那さんにコレを見せてみました。
いくばくかは似ているそうです。ホッ。

そんなこんなをしているうちにもう年の瀬。
来年も無難な年でありますように。
大きい幸せは望みませんから大きい不幸が舞い込んできませんように。
こんなのが「守りにはいった生活」なのかしら。

TOMO ■ 2004-12-30 Thursday 02:15

息子の似顔絵 その2

04123001.gif

昨日に引き続いて息子の似顔絵。
今回はにがおえぱれっと(2005.11.17現在リンク切れ)で作成。
こっちの方は幼児ベースがあって便利でした。

できあがった絵は何やらいじめっ子みたいだわぁ。
目が…こうじゃなくて。
息子は一重(たまに二重に)でちいさめだけど黒目がち。
たとえていうなら田中裕子系…?
いや、それとも違うような。むーん。
-----------
追記 : 間違えてピアス付きの耳を選択していました(^^;

TOMO ■ 2004-12-29 Wednesday 02:21

息子の似顔絵

04122901.gif似顔絵イラストメーカーで息子の顔をこさえてみました。
難しい~(>_<)
結果、似ても似つかないしろものに(汗
なんでしょう、この服は。
目もこんな感じでは。
口はおしゃぶりでごまかして。
鼻にいたっては選択できなくて外してしまいました…。

TOMO ■ 2004-12-25 Saturday 23:59

我が家の電車男

- 息子2歳0ヶ月 -

ちまたでは電車男の純愛がささやかれておりますが。

土曜のクリスマスだというのに午後から出勤の旦那さん。(午前中は雪かき)
お昼を食べたあと、息子といっしょに駅まで車でお見送り。

駅には駐車スペースがないので一時停止をして旦那さんを降ろしました。
息子の頭の中では
駅に着いた=電車にのれる
という図式が既にインプットされていて、自分も一緒に行けると思いこんでいたようです。

どうやら電車に乗れないらしいと察知すると号泣。
「でんしゃ、のる~っ!でんしゃぁ~っ!(泣)」
真っ赤な顔をしてボロボロ泣いています。おクチはワナワナ。
洪水のような瞳ビームで運転席の私を責めます。

電車で大泣きするなんて。
本当に電車マニア少年に成長しそうです( ´_`;)

TOMO ■ 2004-12-24 Friday 23:54

ブロック制作

- 息子2歳0ヶ月 -

04122401.jpg友人からもらった大きめブロックに興じる息子。
最初のうちはもっぱら放り投げて遊んでいましたが、ここにきて積むようになりました。
しかも「クレーン車♪」なぞとつぶやきながら。
おお、知恵がだんだんついてきて母は嬉しいぞ。

そして近くにあったガムテープをやおら取り出してブロックとの合わせ技の作品を作り出しました。
それが右の作品です。
本人、タイトルも自慢そうに言っていました。
それは…

「とーちゃんのお酒」

息子はお酒というものに憧れているようです。
今日もクリスマス用にとノンアルコールのシャンペンを息子にふるまったらば
「○○(息子の名前)のおさけ~っ!」
と興奮して喜んでおりました。

TOMO ■ 2004-12-23 Thursday 23:23

ビバ2歳

先日息子も無事2歳の誕生日を迎えました。めでたいめでたい。
前回も今回もプレゼントはオットチョイスです。

1歳のときはなんと1万円もする組み立て式おもちゃ。
ボーネルンドのテクニコシリーズ、ベーシックキットと工具セット。
メイドインドイツ。

飛ばしていますね。
親ばかです( ̄- ̄ ;)
今後こんな値段のはるプレゼントなんて買うことはないと思います。

今年はメイドインチャイナのレール付き機関車。電動。500円。
この値段にしては精巧ですばらしい出来でした。

もう一つ、12/16に札幌市交通事業振興公社から限定18000台で発売された地下鉄のミニチュア。二両ワンセットで2,000円。
息子もよく乗る最寄りの地下鉄南北線の電車です。札幌市営地下鉄2000系。
発売当日は行列が出来、旦那さんもいそいそと買いに並びました。

04122301.jpg

電車マニアな息子はどちらもたいそう喜び、早速「ぷぅーがたがたがたっ」と声に出して遊んでいました。