TOMO ■ 2005-12-13 Tuesday 11:54

インフルエンザ予防接種

1歳期…1回接種。2回目は病院から「ワクチン不足で接種無理」との連絡有り。
2歳期…接種せず。オカアチャン怠慢。

そして3歳目前のこの時期、2回接種終了しました。

接種1回目
病院に入ったとたんに号泣。
入ったときはまだお昼休みの時間で他の患者さんもいなかったのですが、だんだん人が増えてきましたらヨソのお子さまたちに気を取られ、なんとか落ち着きました。
でもずっと(なにされるんだろう?)とビクビク。
診察時は泣いてはいませんでしたが注射になるとまた号泣。

接種2回目
病院に着いたとたんに泣かれてもなぁ…と思い、最初から

オカアチャン 「前に行ったあの病院に行くよー」
息子 「いやぁーっ!」
オカアチャン 「インフルエンザの予防接種、お注射ね。インフルエンザっていうのは…」

と息子に説明。
わかってなさそうでも 一応事細かに説明。
息子は拒否していましたが

オカアチャン 「注射は転ぶよりも痛くはなかったでしょー」

と上着も着せ、さあ行くぞの流れを。さっさっさっさ。

そして…
見事に泣きませんでした!
いやあ、息子の成長を反芻しました。
笑う大人も泣かせるぐずり屋だったあの息子が。ぅぅぅ(嬉涙

注射されるその瞬間も
「我慢するぅー」
と自ら言って。(オカアチャンが言い聞かせたわけじゃありませぬ

05121301.gif右は注射したときの体制。
わかりにくい図ですみませぬ。

看護師さん(ピンク)が椅子に座って息子を抱っこ。息子が注射を見ないように(?)頭を横向きに固定。
オカアチャン(薄い影)は息子の足を正面から固定。
もう一人の看護師さん(オレンジ)が息子左腕を固定しながら注射。
3人がかりのパーフェクトな注射体制です。

ちなみに今回のインフルエンザ接種料金は
@¥3,000×2回=¥6,000
でした。

TOMO ■ 2005-12-11 Sunday 17:51

おおかみと七ひきのこやぎ

おおかみ的な手

最近、息子(2歳11ヶ月)と共に
「まんが日本昔ばなし」を観ています。
ストーリーをそれなりに追っているようで30分間じっと座っています。
間に入るCMは幼児向けのおもちゃが多いので「欲しい」とせがみます
(-_-;)

日本昔ばなしがイケるのであればそろそろ電車関連以外の本もOKではないだろうか。

そう思い古本屋で絵本をみつくろってきました。
チョイスはグリム童話の「おおかみと七ひきのこやぎ」。

かあさん山羊はお出かけで留守。
おおかみがあの手この手でかあさん山羊になりすまし
七ひきのこやぎの家に侵入。
時計の影にかくれた七番目のこやぎのみが助かります。
その後かあさん山羊の機転で無事六匹こやぎを救出。
おおかみはお腹に石を詰められ泉にドポン。

有名な童話です。

おおかみの真似をしながら読みましたら
息子も好反応。何度も繰り返し読み聞かせました。

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そして次の日。
夕方ちょいと豆腐を買いにすぐそばのコンビニへ。
こんな時、いつもならば腰に根のはえている息子は
「行かないー。うちにいる」
と言います。
所要時間5分なので大概オカアチャン一人でダッシュで買い物してきます。

この日は出かける前にオカアチャンが一言。

「ピンポーンとチャイムが鳴ってもドアを開けたらいけないよ。
もしかしたらおおかみかもしれないからね」


息子、固まりました。

「一緒に行くぅーっ!」

…しまった。
所要時間5分のはずが息子に上着を着せて長靴をはかせて雪道を歩くと15分以上になってしまう。

「すぐ帰ってくるからね~」
とかなんとかごまかしてダッシュで用事を済ませてきました。
絵本の影響力すごいです。

<<参考>>
おおかみと七ひきのこやぎ
  薫くみこ(文) / 町田岳(絵) / 小学館

■イラストレーター町田岳さまのサイト
  「WELCOME to MACHIDA'S PAGE」
  ※「gallery」からこの絵本のイラストを辿れます。

TOMO ■ 2005-12-09 Friday 23:39

続・託児ルーム

 ■以前の記事  「託児ルーム」

ハイチュウ息子(2歳11ヶ月)と共に買い物をしたある日のこと。

昼食直後なのに
「アメーっ!」
「おなかすいたーっ!」
と声高に息子が叫びます。

しまいにはアメは入ってないかとオカアチャンの上着のポケットをまさぐる始末。
幼児には適度の糖分は必要なそうですが、要求されるまま与えていると買い物時だけで飽和度をはるかに超えてしまいそうです。
なだめてもすかしても落ち着く様子はなく。
少々込み入った内容の買い物なのですが集中できませぬ。

そこで久しぶりにショッピングセンター内にある某託児ルーム強制連行措置をとりました。
1年2ヶ月ぶりの利用です。

前回は別れ際、号泣につぐ号泣でした。
ただ前回と今回とで大きく違うのは。
あれ以降、定期的に保育施設に通っていること。
人慣れしたので今回は楽しく過ごせるのでは。
そうに違いない。そうであって欲しい。
と思いながら一時預かりの託児ルームに着きました。

が…着いたとたん
「ここはいやぁー!」

どういうところか瞬時に識別したようです。
久しぶりの本気印の号泣です。
前回と変わりなし。

オカアチャンは泣き追いすがる息子をしり目にそそくさと立ち去り、買い物を再開しました。

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今回のお代は10分@150円で2時間。
1,890円(税込)でした。

以下はシッターさんの連絡メモ

涙…涙…で入室となった○○くん。
ドアがぱたりとしまると、少し涙は落ち着いたものの、かなしさはなかなかぬけず
「ママにあいたーい」
声をあげていました。
「ママすぐ帰ってくるから待ってよう!」と言うと
「うん」
良いお返事をしてくれました。

※何故か「オカアチャン→ママ」と変換されています。
シッターさんとはお料理ごっこをして遊んでいたそうです。

そうそう、唯一前回と変わったことが。
お迎えに行ったときに息子が怒っていなかったこと。
なんだか心底ホッとしたような感じでした。

もしかして買い物中、騒いだ自分に非があると思ったのかしら?

TOMO ■ 2005-11-30 Wednesday 13:50

トイレトレーニングの壁崩壊!

保育施設 (週3回、1回4時間) でのパンツデビューの経過です。
この時点で息子2歳10ヶ月


トイレトレーニング
  • 1日目 11/4
    この日がパンツデビュー1日目
    保育時間内に1回おしっこ。
    この日は遠足の日。
    外で「おしっこ」と先生に言ったが間に合わず放水。
    デビュー日の選択が誤り。
    すまん、息子。
  • 2日目 11/9
    保育施設にオマルを置いてないことを知る。
    実は家ではほとんどオマル使用。
    トイレで用をたしたのは数回のみ。
    オカアチャン、トイレトレーニングの真の意味を知り、狼狽。
    保育施設でトイレを嫌がったそうで放水。
    少し先延ばしにした方がいいか?
    どうする?

    試しに帰宅後自宅のトイレに連れて行ったらおしっこ、うんち共に成功。おぉ?
  • 3日目 11/10
    保育施設ではトイレに行きたい旨を教えるそうだが、またがるのを拒否しておもらし。
    保育施設の先生は「もう少し頑張って続けてみましょう」とありがたいお言葉。
    しかし家の中でもトイレを拒否するように。
    …後戻り?(たらり
  • 4日目 11/11
    この日もおもらし。
    毎回お見送りの保母さんと母がおもらし状況について話しこんでいるのを眉をひそめながら見上げて聞いている息子。
    こりゃまずいと思ったのか母と共にまたトイレに入るように。
    トイレで息子がボソッと「オカアチャンと一緒がいいの」
  • 自宅にて 11/13
    「おしっこ」「うんちぃー」と言いながら自ら服を脱ぎ、何故か靴下も脱ぎ、個室に入る。
    そして自ら補助便座を上にセッティングして踏み台をうんしょと上りまたがる。ハラショー。
    用をたし、ペーパーで拭き、便座から降りて水を流し、母に賞賛の声を求める。

    その後、慣れてきたのか個室のドアを息子が閉めてしまい、トイレの中を伺うことができず。
  • 5日目 11/16
    とうとう保育施設でもうんち&おしっこ成功。
    自分でズボン・パンツを脱ぎ脱ぎしてトイレで済ませる。
    息子よ、おめでとう!
    「靴下まで脱いで…(笑)」
    と保母さん談。
  • 後日談
    11/16以来、スムースにトイレが出来るように。
    デパートのトイレも成功。 靴下にもそれほどこだわらなくなりました。
    ただ、脱いだあと自分でズボンをはきません。
    その気になるのを待ちましょう…。
    [ 2005.12.2追記 その気になりました ]

    夜は紙おむつだったのですが、朝濡れていないことに気が付きました。
    現在ヒヤヒヤしながら夜もパンツにしています。

    紙オムツの買い出し、ゴミ出しが減って嬉しいです。
    けれどもこれで完璧「赤ちゃん」→「幼児」に移行したようで一抹の寂しさが。

TOMO ■ 2005-11-24 Thursday 23:55

パジャマでおじゃま

青いボタン

息子2歳11ヶ月。
パジャマのボタンをかけました。
外すのは以前からやっていましたが かけたのは初めてでした。

前の日にオトウチャンの上着のボタンを1つかけるのに成功したので自分のパジャマもやる気になったのかも。

最初のうちは、ボタンが半分まで入れた後押し込むことができなくて少々
「キーッ! c(`Д´c)」
状態でしたが気を取り直して再トライ。
ボタンは上からかけた方が楽だよ、と指導しましたが
「下からやるのっ」
と自分流を貫きます。

見事はめることが出来ました。
その後はコツを取得したのかあれよあれよという間に他のボタンかけも成功。

しかし、あと1つでパジャマボタン完了!なのですが全部外しだしました。
ほぇ何故に?と理由を聞いたところ
「パジャママンボやる!」
と。

アレです。
N○Kの幼児向番組「おかあさんといっしょ」でのワンコーナー。
「パジャマでおじゃま」
(「パジャママンボ」は我が家のローカルな言い方。合いの手に「マンボ!」が入ります)

パジャマのボタンを全部外すと
「オカアチャン、パジャママンボ歌う!」
と催促します。
リクエストにお応えしました。

やっている間、息子の鼻息がフゴーフゴー。
かなり集中しているようです。

そして待望の
「はい、ポーズ! じゃまたね♪」
息子はぴょんと跳び上がって得意げに大の字ポーズをきめました。

すばらしい。フゴー。

TOMO ■ 2005-11-22 Tuesday 01:50

お名前は?

ある休日の昼下がり。
息子(2歳11ヶ月)は自分の姓名を把握しているのだろうか?
名前を呼ばれたら返事ができるのだろうか?
という疑問が浮かんだので息子に聞いてみました。

我が家族を

 オトウチャン  佐藤一郎
 オカアチャン  佐藤さくら
 ムスコ    佐藤蓮

としましょう。
もちろん仮名です。

ちなみに「さくら」「蓮」は明治安田生命2004年名前ランキングの男女1位からひっぱり出してきました。
さくら、とくれば一郎と連想するのがネガティブ年寄りの証拠ですね。は…は…。


オカアチャン: 「(テンション高めに)蓮の名字は佐藤、だよ。佐藤蓮くーん と呼ばれたら はーい とお返事するのよぅ」
息子: 「…」
オカアチャン: 「(更にテンションを上げて)ほーら、手を挙げてハーイ!(見本をみせる)」
息子: 「(ニヤニヤ)」
オカアチャン: 「佐藤蓮くーん!」
息子: 「はーーーい!(手を高々)」
オカアチャン: 「(おぉおぉ!やればできるじゃないの)」

何度も繰り返して喜んでいました。
そうしましたら息子の遊び心が芽生えたようで私にこう言いました。

息子: 「佐藤オカァチャ~ン!」
オカアチャン: 「………」
息子: 「はーい!って返事するの!」
オカアチャン: 「(ハッ…)ハーイ!」
息子: 「佐藤オトゥチャ~ン!」
オトウチャン: 「…はい」


どうやら私の名前はオカアチャンだったようです。
息子は何度も聞いて返事を得て喜んでおります。

ひとしきり繰り返した後に神妙な顔で息子に言いました。

オカアチャン: 「実はね、オカアチャンの名前はさくらっていうんだよ。佐藤さ・く・ら」

息子はハッとしたような表情を浮かべます。
オカアチャンの実家で何度か聞いたことのある響き。
あれが名前だったのか…、というような思考が頭の中で渦巻いていたのでしょうか。

しばらくしてから照れたように小声で
息子: 「佐藤さくらさーん?」
と聞いてきました。

いいぞ、息子。

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そういえばいつのまにやら「くん」「ちゃん」「さん」を使い分けています。
ほんの2ヶ月前に会話のキャッチボールが成立し始めたのが信じられない程ベラベラしゃべりまくりの現在の息子です。
幼児の言葉の習得度恐るべし。

TOMO ■ 2005-11-03 Thursday 19:09

トイレトレーニングの壁崩壊?

ブリーフ様息子現在2歳10ヶ月。
あれから1ヶ月が過ぎました。

なんとトイレトレーニングの壁が崩壊しつつあります。
現在、夜以外は普通のブリーフ。
おしっこやうんちの時には息子の方から声をかけ、親が脱がせ(横着者な息子です)おまるで用をたしています。

何故あの時点からこのようなめざましい状態になったのか。
それにはきっかけがありました。

ある休日の朝。
それらしき前兆を見逃さない旦那さんは息子に
「おしっこならおまるで」
と促しました。
その時息子はブリーフにズボンという服装。

が、息子は
「おしっこじゃない!」
と拒否。脱ぎません。
あげくの果てには私のパソコンを勝手にいじりだし、ネットで電車動画を見はじめました。
見るからに逃避行動です。

そして案の定息子はジョ、ジョ、ジョ~と椅子の上で放水。
服も椅子も畳も濡れ濡れです。

私はまたか、という感じでしたが普段家にいることが少ない旦那は激怒。
「だからおまるでしなさいって言ったでしょう!」
旦那は穏健派なのですがこのときは息子に厳しい態度で臨みました。

旦那のファィアーは燃え上がり、その火の粉が私にも降り注ぎました。
掃除機を動かし始めたのです(-云- )

我が家は社宅。築30年。来春取り壊し予定の老朽建築物。
3DKなのに55平米という狭さ。
その3部屋は和・和・和室。
畳もワラと化しており、息子がプラレールで遊びながら ほふく前進すると服にワラがびっちり。
その服で動き回ると家全体がワラまみれ。
畳の上のワラは目立たないのですが、ダイニングの床(フローリングというよりは板の間)はワラだらけ。
1日掃除をさぼるとすごい状態に(ワラ

その日の朝はさぼっておりました。
旦那さんの目に床のワラがいまわしく映ったのでしょう。
無言で掃除しはじめました。

わたくしは「いいわよ、私がやるわよ」と言ったのですが自分がやると。
でもその顔はムゥっとしています。
だんだん私も険悪になっていきます。
「そんなに機嫌悪そうに掃除されても(こっちの気がめいるわよ)」
夫婦の間には火花が散っておりました。

そうしましたら、あららららら。
息子がオシリを出したまま、おまるにまたがっていました。
「おまるでおしっこする!」
へ?と思ったのですが 旦那の推理では
自分が原因で不穏な雰囲気になっている、まずいと思ったのでは
…そうかも。

というわけで、思いがけなくその日から息子はおまるで用をたすようになりました。
夫婦ケンカがきっかけとはお恥ずかしい(^^ゞ
このままうまくパンツマンが定着すればいいのですが。
明日からお世話になっている某保育施設(昼4時間。今月から週2日→週3日に)でもパンツデビューします。
はてさてうまく出来るかな?

----------------------------

[ 2005.11.8追記 ]
保育施設パンツデビューの日はあいにく遠足の日でした。
この日は外出先で1度尿意をもよおし、間に合わず惨敗だったもよう。

しかし度重なる成功に自信をもったのか、家では気が付くと自分で率先して服を脱いでいます。

 →この続きはこちら 「トイレトレーニングの壁崩壊!

TOMO ■ 2005-10-17 Monday 20:55

幼稚園入園と転勤 その2

アンパンマンのお弁当箱※この記事は「幼稚園入園と転勤」の続編です。

息子の幼稚園も決め、早速入園申込書なるものを書きました。
息子と保護者の氏名、住所、電話番号など記入。
あら簡単じゃないと思ったら裏面に「当園を選んだ理由」「子供の性格」「どういう人間になってもらいたいか」等、思考力が必要な項目も。
それもなんとか書き終え、申込金を添え現金書留で郵送しました。

その日の晩、旦那さんが帰ってきてから私に言いました。
「今の案件がもし通ったら札幌生活が長引くかもしれない」

えええぇぇ。
個人的には札幌好きです。
でも幼稚園の事を考えると。

そのなんだかよく分からない案件が通ったとしても、マイファミリーは一旦東京に戻る必要があるそうです。
そして半年後なりにまた札幌にリターンすることになるとか。

 来年3月末 札幌→関東
 来年9月末 関東→札幌

息子の幼稚園はいったい?
もし関東の幼稚園に半年でも在籍したらば入園金10万程+数々の制服代+お道具等の諸経費はイタい出費になるということなのでしょうか?(TдT)

経済的なことを考えると関東の幼稚園は入園を取り下げ、来年10月から札幌の幼稚園に入園したほうがよいのでしょう。
いや、それとも区切りよく年中組から入園したほうが…?
どうするどうする。


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[ 2006.01.15 追記 ]

定価で買った上記のお弁当箱ですが、某ショッピングセンターで50%OFFになっていました。
何故に?と疑問を抱いていると
すぐそばの棚で新柄アンパンマンの弁当(こちらは定価)を発見。
1年ごとにモデルチェンジしているのでしょうか?
新柄も旧柄もそんなに違いはないのですが。
同じ値段で買うのならば新柄の方が気持ち的にいいような。
…フライングだった (-益- )チ

TOMO ■ 2005-10-10 Monday 16:03

幼稚園入園と転勤

05101001.gif息子は現在2歳9ヶ月。
めでたく来年4月、年少で入園可能のお年頃になりました。
そして転勤予定時期が来春3月末。
見事に重なっています。

転勤予定地は確定しているのですが、転勤時期が100%来春3月末かと旦那さんに聞いたら75%と言われました。
微妙な数値です。

札幌の今居る地区の幼稚園はいつでもどこかしら空きがあるので入園手続きはしないことにしました。
万歳少子化。
しかし転勤予定地はベッドタウンで幼稚園が混み合っているそうです。
転勤予定地の幼稚園に何件か電話で事情を説明してみました。
(ちなみに転勤予定地は公立ゼロ地帯。私立のみです。入園金平均10万。札幌の倍額…)

 ○来春年少で入園を予定している子供がいる
 ○現在は札幌に住んでいる
 ○来年3月末に転勤で当地に引越の予定がある。
 ○引越予定の住所は確定している。
 ○空枠の可能性があるかどうか
 ○園の資料を頂けるかどうか

口ベタなのでこれらをしどろもどろ話すキョド母です。
めっぽう疲れます。
そして幼稚園の返答は。
「(入園可能かもしれないけれど)その時期になってみないとわからない」
そりゃそうですよね。しくしく。

そんな中、引越を待たずに書類郵送で入園手続きをしてくださるところを1件見つけました。
制服も間に合うようにしてくださるようです。
ありがたや。
行きます、行かせて頂きます。
ギリギリになって3月末に下見&手続き&準備する繁雑さを考えると大変助かります。
そこで決まりということで。
息子に合わなかったらその時にまた考えましょう。

ただ残りの25%に引っかからないことを祈るばかり(-_-;

※この記事のイラストに「あくあフォント」を利用させて頂きました

 URL: http://aquablue.milkcafe.to/

TOMO ■ 2005-10-03 Monday 23:55

「ハルとナツ」効果

05100301.gif「ハルとナツ~とどかなかった手紙~」
このドラマは2005年10月2日~6日にTV放映されました。
うち10月3日、第2回を夜更かしの息子(2歳9ヶ月)となんとはなしに見ていました。

昭和9年に北海道の開拓村に暮らす一家が貧乏から抜け出そうとブラジル移民に志願します。
しかし出港直前に妹ナツ(7歳)がトラホームにかかり、一人日本に残されます。
一方ブラジルに行った姉ハル(9歳)たちも苦渋の生活に翻弄されます。
手紙を出し合うけれどもお互いの元には届かず…
77、79歳になった2人の回想録形式でストーリーは進みます。


息子と見た第2回はひたすら涙、涙の展開。

一人残されたナツが北海道の伯母一家の元にひきとられますが、その一家も赤貧。
伯母さんからいじめを受けます。
一人味方の優しいお祖母さんも急死してしまいます。
伯母さんは「アンタは捨てられた」「親は金も送ってこない」とののしり、「ウチの子とは立場が違うっしょ」と同年齢の従姉妹たちとは別につらい農作業を強要します。
ハルに送る切手代ももらえずナツは家を飛び出てしまいます。


伯母さん役の根岸季衣さんの演技が俊逸です。すごい迫力。

息子は固まり、口を半ば開け、目はテレビに釘付け。

一方ブラジル側のハル達の生活も涙シャワー。

ブラジルの農園の仕事は過酷を極めます。
事前の話とは違い、給料は支払われるも生活費と差し引いて赤字。
ハルとナツの長兄はマラリアで死亡。
ハルが家族の為に、借金の足しに、ナツへの仕送りの為に一生懸命育てていた野菜はヒョウが降って全滅。
ハルは泣き出します。


ここで息子も泣き出しました。お口の形は∞。
「消す!」「ねんねする!」
哀しい展開に耐えられず、これ以上見るのを息子が拒否しました。

テレビを消して布団に誘導しました。
「えぐっえぐっ、トマトが駄目に…」
と涙の大洪水。
「鼻!目!」
鼻をかめ、涙を拭けと母に命令。

なかなかない展開なので、オカアチャンは息子にこう語りかけました。
「ナッちゃん、お母さん達と離れて一人ぼっちになっていたね。
伯母さん怖かったね。
○○(息子の名前)もオカアチャンのそばから離れたら駄目だよ。
離ればなれになったら大変だよ。
スーパーでは離れないように手をつないで歩こうね
この機に便乗して刷り込みます。
息子素直に「ウン、ウン」とうなずきます。ぐふっ。

----------------

2、3日後、ナナカマドを見かけたら息子は「小っちゃいトマト」と言いました。
それに対しオカアチャンが遊び心で
「そういえばハルちゃんかわいそうだったね。せっかくのトマトが駄目に…」
と声のトーンを落とし、哀しそうに語りかけたら
「駄目!笑って言う!」
と息子にしかられました。
そうそう泣くものではないと体得しているらしい。いいぞ息子。

TOMO ■ 2005-09-30 Friday 10:34

トイレトレーニングの壁

アンパンマンのおまる- 息子 2歳9ヶ月 -

夏の暑い時期、家の中で息子はよく服を脱がせろと要求しました。

すっぽんぽんになって遊んでいる状態ですと尿意をもよおした時、自発的に
「おちっこ、おちっこー」
と言いながらおまるに駆け寄ります。

その場合ほぼ確実にgood job!
ウンチはなかなか成功しませんでしたがおしっこはナイスでした。
しめしめ、こりゃおむつが外れる日も近いぞとタカをくくっていました。

が、寒くなった今、紙おむつの中でぬくぬくと用(大小共)を足しています。
服を自分で脱ぐのが難しいのなら(やれば出来るはずだけど)母が手伝うぞと、頃合いを見計らって促すのですが
「おまるでしない!このまま!」
の一点張り。

大人用トイレには誘っても断固として拒否。
トレーニングパンツに替えても何ら変化なし。
布の普通のブリーフに替えても「濡れた~」の事後報告。
なんとなくまずいことは分かっているようですが。
居間の畳のおしっこ含有量が増加。
来春とりこわし予定の建物なのでいいとして(^^;

おまるにまたがること自体恥ずかしい訳でもないとは思うのですよ。
夏の間は(おしっこの場合)
「出るよ出るよー見てー♪」
と嬉々として母に股間をのぞくよう要求していた程です。

となると理由として考えられるのは

1.おしっこは見せたいけどウンチは恥ずかしい
2.服を脱ぐと寒いから
3.「出来ないだろうからtryしない」というプライドまじりのあきらめ
4.やれと言われるからやらない、2歳児特有ただのあまのじゃく

うーむ、どれだろう。全部?
そういえば冬のおむつ離れは難しいと聞いたことがあります。
夏の間におむつ離れを完了させる努力をもーちょっとすべきでした。

--------------------------

この続きがあります。
「トイレトレーニングの壁崩壊?」
「トイレトレーニングの壁崩壊!」

TOMO ■ 2005-09-28 Wednesday 23:37

胎内の記憶

息子(2歳9ヶ月)に聞いてみました。

05092801.gif私 「ずっと前におかあちゃんのお腹の中にいたんだよ。覚えてる?」
息子「覚えてないっ
私 「お腹から出てきたときのことは?」
息子「覚えてないっ

即答されました。
やっぱり。
がっくし。

出産時、息子は出てきた瞬間に
「ンギャーッ!」
とボリューム大の産声。
あぁホントに泣いて産まれてくるものなのね、と感心しました。
産声の理由は肺呼吸開始と環境変化のストレスかららしいです。
パニックで自分の状況を把握するどころじゃなかったのでしょうか。
それとも記憶力貧弱なわたくしに似たのでしょうか。

ところでこれを書いている今、旦那さんが39.2度の高熱。
ひゃー。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

  [ 2006.07.18 追記 ] 

やんごとなき方の部分前置胎盤のニュースを見ながら
3歳6ヶ月になった息子に再びこの質問をしてみました。
そうしましたら
 「覚えている」
と。
またまたぁ~、と思いながらも
 「お腹の中はどうだった?」
と聞いたらば
 「ボコボコして頭が痛かった」
と。ええぇっ。

わたくし複数個の筋腫持ちなんですよ。
最初は大きめでしたが、ホルモンの関係で妊娠経過とともにだんだん小さめになり、無事出産できました。
…その記憶はホントなんだろうか。
ホントだったらスマン、息子よ。

あと、「どうやって出てきた?」には
 「(背伸びしながら)ぐーって出てきた!」
「どこから出てきたの?」には
 「お口から」

むむむ?

TOMO ■ 2005-09-25 Sunday 23:17

SLニセコ号

SLニセコ号SLニセコ号は札幌~蘭越を結ぶ期間限定のイベント列車。

電車好きな息子(2歳9ヶ月)ですがなんでも好きというわけではないです。
息子なりの嗜好があるようで蒸気機関車はそれ程そそられはしないようです。
が、本物を見れば彼の考えも変わるのではないかと。
それに蒸気機関車に乗る機会は今後そうないであろうと。
SLニセコ号(C11-207号機)に乗って参りました。

ディーゼル機関車確かにコレで蒸気機関車に以前より興味を持ったようです。
が、それよりも息子のハートを射止めたのが「あの赤い電車」。
ん?赤い電車って何?
と息子が指さす方を見たら、あぁ…あれは。
札幌~小樽の一区間、SLを牽引してきたディーゼル機関車。

何故かこの区間だけは右の機関車の動力が使用されています。
都市部の公害に対する配慮でしょうか?
そして小樽で一旦この機関車は切り離され、SLの後部に連結されます。
(JR北海道のサイトに車両編成図があります)
※2005.11.18現在リンク切れ

連結の様子
息子的にコレがいいと。
小樽での連結の様子も食い入るように見つめていました。
喜んでもらう観点がちょっと予想と違っていましたが楽しい一日でした。
帰宅してから息子、38度の熱が出ました。
ひゃー。

TOMO ■ 2005-09-22 Thursday 22:13

カモの季節再来

わらわらと寄ってくるカモ- 息子 2歳9ヶ月 -

あれから1年。
真駒内公園にまたカモの季節がやってきました。

朝食残りのパンの耳を持参し、いそいそと参上。
今年も鴨が豊作です。
パンを与える息子に鴨がわらわらと群がります。
この日はカラスも出没せず、のんびりと餌付けが出来ました。

蛇口で遊ぶ息子公園内の水飲み場で遊ぶ蛇口ラブな息子。
画像が小さくて分かりづらいかもしれませんが蛇口から水がMAXで噴出しています。
5メートルくらいでしょうか…。
人口密度が低い公園だから出来る所業です。
この日は天気がいいので霧状になった水で虹が見えました。

この公園はやたらめった広く、本気のジョガーや散歩するご老人のオアシスとなっています。
広すぎ&遊具無しの為か幼児連れの親子はあまり見かけません。
近所なので時々けもの道から公園内に侵入するのですが、鴨の小川までは遠いので帰路ともなると母子共々泣きが入ります。
来春引越予定なのでこの公園のこの季節も最後。
札幌永住したいなぁ。

TOMO ■ 2005-09-17 Saturday 02:20

2歳児とパソコン

- 息子2歳8ヶ月 -

息子、ブラウザの画像やボタンをクリックしてリンクを辿っています。
クリクリとスクロールをしています。
ダブルクリックもこなしています。
ダブルクリックはトリプル、カルテットになっていますが。

何故手の動きがまだおぼつかない2歳児がパソコンをいじるようになったか。
それはネットに点在する電車動画を見るため…。



電車ヲタクの息子に乗り物系VIDEOを見せています。
えぇ時々です、時々…ごほごほ。

その時間はわたくしのささやかなフリータイムとなるので これ幸いとばかりにパソコンいじりをしておりました。
そうしましたら息子、
(何やらオカアチャン、おもしろそうなことしているなー)
と思ったのでしょう。
息子、私の膝の上にうんしょうんしょと乗っかってきました。
(フリータイムもこれまでか)
とあきらめ、息子の為に戯れに「電車 動画」でググり、MediaPlayer起動で短い動画を見せました。
とたんに息子の目が釘付けになりました。
それから動画をせがむせがむ。

しまった…と思っても後のまつり。
動画を求めて息子とえんえんねっとさーひんです。

息子は電車が大好きですが私は息子ほどの情熱はありませぬ。
げんなりしてきて「そんなに見たいのなら自分でやれぃ」とばかりにマウスを持たせました。
好きこそものの上手なれ、覚えるものです。

気が付くと息子が一人でPCを起動し、デスクトップに置いてあるお気に入りサイトのショートカットアイコンからブラウザを開き、電車動画を堪能しております。
なんかいやだわ…。

息子は左利きなのでマウスが使いづらいのか、時々マウスをパソコン左側に移動させています。
でも人差し指で左クリックしようとして結果右クリックしてしまい、思い通りにならずムゥとしているのが笑えます。

大人になって自分のパソコンを手に入れたらマウスの設定を変えなさいな。
でもこれは私のパソコンだから我慢するべし。

※上の画像は息子も好きな南海ラピート号。
電車画像はTrain Bannersさまからお借りしました<(_ _)>
背景画像を別に作ってmarqueeで動かしています。
ハッ、パンタグラフがあるのに背景画に電線を描き忘れた…。

TOMO ■ 2005-09-15 Thursday 23:55

オオカミ少年

まだまだワケワカメなことでぐずり出す息子2歳8ヶ月。
そんな時の定番セリフは

痛い~!

ええ、痛くはないんですよ。
自分の意志が通らないときに発するのです。
しかられた時、お風呂に入りたくない時、お買い物が嫌になった時等々。

きっかけは病院。
去る4月某日
待合室で「これから何が始まるのだ?」と疑心暗鬼の息子の耳に聞こえてきたのは診療真っ最中の子供の「痛い~っ!」という絶叫。
強く印象に残ったようでその日から「痛い」という言葉が大活躍です。

最初のうちは「どこが痛いの?」と心配したものの度重なると母も辟易気味。
スーパーの中で叫ばれた日には皆様の注目の的。
窓を開けている熱帯夜にこのセリフを叫ばれると
「あ~折檻していると思われているかも(-云- )。
虐待110番に通報されたらどうしよう」
と不安におののきます。
そしてこの言葉をしょっちゅう言われると本当に体が痛いのと区別がつきにくく。

あぁ困ったちゃん。
05091501.gif

TOMO ■ 2005-09-14 Wednesday 00:14

おおきくなったら何になる?

- 息子2歳8ヶ月 -

息子ともぼちぼち会話も成立してきたのでおもむろに聞いてみました。
私 「大きくなったら何になりたい?」

息子「洗濯物やる!」
そう言って両手を高々と挙げました。
背が高くなったら洗濯物を干したいようです。
いや、そんな意味で聞いたのではないのだけど。

私 「その他にやりたいことある?」
息子「んーとね、掃除機!」
…いや、そーじゃなくて。

私 「他には?」
息子「自衛隊!」
おお、それっぽい答えだわ。
息子「ヘリコプター見るだけ!」
うーん、これも違うような。
市内の自衛隊の記念行事を見に行ったのが印象に残っているようです。

05091401.jpgしつこく
私 「あとやりたいことある?」
息子「救急車でイタイイタイ運ぶの!
うわーこれよこれ。
息子の初の職業選択は救急車の運転手。
(救急救命士かな?消防士かな?)
おそらく幼児向け乗り物系のVIDEOと 最近私が隙を見てシーズン1から今更のように観ている「ER」が影響しているものと思われます。

TOMO ■ 2005-09-09 Friday 12:49

日常会話

- 息子 2歳8ヶ月 -

ある日の会話
05090901.gif
みかんをむくわたくし。
 息子「それなぁに?」
 私 「みかんだよ」
 息子「どこで買ってきたの?」
 私 「ラル○マート」
 息子「安かったの?」
 私 「( ̄Д ̄;) …まぁまぁかな?食べてね」
 息子「おいしいね」
 私 「そうだね」
05090902.gif 息子「なくなったらまた買ってきてね」
 私 「う……うん」

自転車のタイヤに空気を入れる旦那
 旦那「あー空気入れすぎたかな」
 息子「ちょっとだけでよかったのにね」
 旦那「そ…そうだね」

普段気に留めていなかったけど、気が付いたら息子と普通に会話できている。
まだまだトンチンカンなセリフが多いけど、着実に日本語を取得している。
成長するものだなぁ。

TOMO ■ 2005-06-18 Saturday 02:33

息子のブロック作品

05061701.gif-息子 2歳6ヶ月 -

タイトルは「テレビ塔」だそうです。
テレビ塔は札幌市内大通公園にそびえたち、
関東でいうところの東京タワー的、
関西でいうところの通天閣的存在(おそらく)です。

以前このブロックで遊ばせたら楽しそうにパーツを投げ散らかしましたので 回収隠匿いたしました。
が、最近息子が掘り当ててしまいました。

心の中で
「チッ見つけられてしまった( -_-)」
と思ったのですが 今回息子ブロックで遊んだ後、母がせかすことなくおかたづけをしています。

どうやら散らかしているとおもちゃが(母の手によって)なくなるということに気が付いたようです。
それとも今回たまたまでしょうか?
あぁずっと後かたづけが続きますように(-人-)

TOMO ■ 2005-06-05 Sunday 23:05

歩くFlash

息子を題材にしてFlashで遊ぶ。
第1弾。
歩くFlash。
Flashで歩くアニメーションにトライ。

夕方、公園からトボトボ帰る息子です。
こんなふうに歩いてくれると御の字ですが、大概
「帰らない!(`皿´)」
と抵抗します。

旦那さんにこのFlashを披露したら
 「…今の何?」
と言われました。はは…。

これだけの一瞬Movieなんですけど私には大変でした。
昨日と今日のフリータイム、全てをこれに注ぎ込みました。
見直すとなんだか滑っているような、足首のそりが今ひとつなような。
細かいところで気になる点がありますが、燃え尽きて灰になってしまいました。
第2弾は英気を養ってから。

TOMO ■ 2005-05-28 Saturday 00:11

チュッパ&ライナスの毛布 卒業

05052801.gif- 息子 2歳5ヶ月 -

以前書いたおしゃぶり毛布の就眠儀式、晴れて卒業致しました。

というのもGW前の風邪のおかげ(*^д^*)
かなりな反抗期(今はいくぶんおさまりました)をもたらした風邪でしたがナイスな置き土産もくれました。

この時期は鼻水ジュルジュル状態だったので、夜いつも通りチュッパをくわえたら息ができず息子瞬時に( ゚д゚) 、ペッ ミΩ
あんなにこだわっていた毛布の端っこすらも風邪のダメージで探す余裕がなくなったようで。
これが何日か続きめでたく卒業(^▽^


そして風邪全快以降は、たまに思い出したように「チュッパ~」と訴えていますが

 私 「うーん、見つからないなぁ」

とすっとぼけ、それでも引き下がらないときは

 私 「見つからないけど よければコレどうぞ」

と私の人差し指を戯れに貸してあげます。
そうすると息子はニヤッと笑ってガジガジかじってきます。
かなり痛いです。
息子よ、こういう時は甘噛みがルールなのだよ。
と野生動物さながらの教育的指導が入り、その時点でチュッパの存在を忘れてしまうようです。


でも私、先日お菓子コーナーでおしゃぶりの形をしたキャンディを見かけてしまいました。
これを渡したらきっと息子は狂喜乱舞するだろうなぁとイケナイ想像をしています。
チュッパ卒業したての今この時期はまずいですよね。
…でも息子の反応をちょっと見てみたいなぁ( ̄ー ̄;)

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[ 2006.1.24追記 ]
卒業、と書いてしまいましたがライナスの毛布が復活しております。
現在3歳1ヶ月。
いつまで続くのでしょう?

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[ 2006.6.14追記 ]
やっとこさライナスの毛布を卒業しました。
3歳5ヶ月。

TOMO ■ 2005-05-11 Wednesday 23:10

謝罪の言葉

- 息子 2歳4ヶ月 -

今日お昼ご飯の一皿を息子が落としてしまいました。
ドレッシングをかけた千切りキャベツと ソースのかかったコロッケが見事に畳の上に降り注がれました。
ありがちな事ですし悪気はないのは分かっておりますが 食べ物は大事にせねばなりませぬ。ヨソでもしでかすかもしれませぬし。

なのでこういう場面はとりあえず「ごめんなさい」の言葉を促すようにしております。
無論息子はすんなり言えた試しはなく、言わせようとする母とだんだん険悪な雰囲気になっていくのがおちなのですが。
今回の息子の反応は。

私: 「さぁ、こういうときはなんて言うのかなー?」
息子: 「…(-_-)」
私: 「ごめんなさいでしょう~」
息子: 「…(-_-;)」
私: 「言わないのぉ?(゚Д゚)クワッ」
息子: 「(||゚Д゚)ヒィ。…ちいちゃいごめんなさい~っ!
私: 「………ちいちゃい?…( ̄- ̄;)」

確かに程度は小さいかもしれぬが。
微妙な意地っ張り加減の息子でした。