Alias SketchBook Pro 2.0
Alias SketchBook Pro 2.0、
購入してしまいました。
某量販店での価格は¥22,800。内、10%ポイント還元。
アリとキリギリスのお話が頭をよぎります。
(右画像は同ソフトを使用後、
photoshopで切り抜きした拙画)
きっかけはワコムクラブのHP。
(手持ちのはFAVO CTE-430)
Alias SketchBook Pro 2.0の製品情報がありました。
2005年7月に発売されていたようです。
お絵かきソフトでこの名前は初耳だったので早速トライアル。
トライアル期間はは15日間。
短いと思いましたが実質の15日間。
例えばお勤めしている方で試用できるのは日曜日だけの場合、15週分、3ヶ月強使える勘定。
期間を過ぎても使用可ですが機能が限定されます。
実際使ってみてちと不便だなと思ったのが
- 数値指定で矩形・円を描画できない
- 自動選択ツール、色領域選択ツールがない
- マルチウィンドウではない。
新しく絵を描こうと思ったら現在描いている絵のファイルを閉じなくてはならない。 - 領域選択→一発塗りつぶし の機能がない
- Photoshopでいうフィルタ加工がない
- テキスト入力ができない
- マスクがない
等々、ちょっと挙げただけでないないづくしです。
それじゃあ何がいいのか…それは操作性。
シンプルイズビューテホー。
起動は一瞬。
非力な私のノートPCでも描画がちゃんとペンに追いついてます。
表示されるラインもすばらしく美しく。
たくさんのショートカットキーを覚えることなく、たくさんのパレットも調整することもなく、右手にペンを持ち続けたまま さくさくスケッチが出来ます。
ブラシサイズの変更も楽チン。
キャンパス上にあるパッド(右図)にペン先を置いてそのままドラッグするとペン先のアウトラインが出現するので視覚的に確認しながら変更ができます。
レイヤー名もペンを持ったまま指定できます。(右図)
レイヤーのツールバーをドラッグ操作してレイヤーを作成し、「レイヤー名の変更」画面を出し(これもペンのドラッグ)、現れた小窓にペンでレイヤー名を手書き。
今更ながら、レイヤー名を両手でテキスト入力するのが手間だったことを実感しました。
作業が一旦中断する形になるのですもの。
ずーっと右手のペンだけで描画作業を続けているうちに、小学生の頃に授業で描いた水彩画を思い出しまた。
パレットで色を選択して筆でちょこちょこ。
頭はほとんど使わず筆だけ動かしているうちに絵が出来てくる。
やっているうちに楽しいホルモンもにじみ出てくる。
いいぞ…これ。
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あと便利だと思ったのがコレ。
- ディスプレイ内のどこからでも色を吸い上げるスポイト。(+ALTキー)
illustrator CS2 はこの機能備えているのですが手持ちの旧いPhotoshopでは出来ず、「PintColorPicker」を利用していました。
この機能は私的には必需品だったりします。 - 保存形式はtif,bmp,jpg,gif,png,psd。
Photoshop形式(psd)でもレイヤー保持で保存出来るので他のソフトとの連携が可能。
psdの保存は可能。しかしpsdの読み込みは不可のよう。えっ。
Photoshopと共に両方起動させたまま矩形(or投げ縄orレイヤー)選択→コピー&ドロップでも可。 - わたくしなんぞはツールパレットにある基本ブラシだけでことたりてしまうのですが こだわりのある人ならばブラシのフルカスタマイズが可能。
調整できるのは- 筆圧(大)時のサイズ
- 筆圧(小)時のサイズ
- 筆圧(大)時の不透明度
- 筆圧(小)時の不透明度
- 丸み
- 傾斜
- スタンプ間隔
- ブラシのエッジ
紙に絵を描くようにパソコンで絵を描きたいと思う方にはもってこいのツール。
レッツスケッチ。
値段はお手軽ではないのがちょいネック。
今後の私の野望は絵をもう少しどうにかアレすること。
原点ですね。とほほ。
円の始点と終点を一発でつなげること。低レベル。
液タブも欲しくなってきました。
でもこっちはさすがに高すぎて手がでません。むーん。
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息子2歳11ヶ月にも試しに触らせてみました。
色、選択しています。
ブラシサイズ、変えています。
一人でマウスで描きなぐっています。
描いた絵は下。とっても抽象的。
現物はディスプレイいっぱいの大きさです。
太いブラシで画面を埋めていくのが好きなようです。

Aliasさま、幼児用のEducation版はいかがでしょう?
未来をになう若者ですよ。
遠い未来の顧客ですよ。
そういえば普通のEducation版もないのはどうしてかしら?






以前使っていた家計簿ソフトは
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